井上哲郎
店長の井上でございます。 通信販売専門で運営しております。 皆様のご来店をお待ち致しております。
店長日記はこちら
6,512円(本体5,920円、税592円)
南海本線で活躍中の南海電気鉄道1000系! 6両と2両のセットで製品化決定!! 鉄道コレクション 南海1000系 6両セットB 鉄道コレクション 南海1000系 2両セット 南海電気鉄道は、難波から和歌山方面と高野山方面、関西国際空港を結ぶ総延長約154kmの鉄道会社です。創業は1885年12月と日本で最も歴史の長い私鉄事業者です。 南海1000系は、南海本線・高野線の双方で共通運用可能な次世代の標準車両として設計され、1992年から76両が製造されました。6両編成と、4両編成・2両編成が登場しています。 高野線用2000系の技術を導入し、南海本線用一般車運用用として登場しました。 車体は20m級軽量ステンレス構造4ドアセミクロスシート車で、ステンレス車ながらグレー塗装が施されています。また、車端部にクロスシートが設置されています。 制御機器はGTO-VVVFインバータ装置が採用されています。 2次車からは、南海空港線の開業に伴う車両限界の変更に合わせて車体幅が2850mmに拡大されています。6次車では、車体は無塗装となり、インバータもIGBT-VVVFに、パンタグラフもシングルアーム式に変更されました。 2017年からインバウンド対応工事として、種別表示をフルカラーLED式に変更し、多言語対応としました。 2018年からヘッドライトをシールドビームから白色LEDに変更しました。 2025年から、床下機器の更新などを中心とする更新工事が始まりました。 南海本線・高野線共通運用車として、両線で活躍し、それぞれ、最大8両編成を組成して、急行・快速急行から普通・各停まで充当されました。高野線では、20m級車ですので、南海難波〜橋本間および、泉北高速乗り入れ運用に充当されていました。また、2012年までは南海本線全車自由席特急にも充当されていました。 南海空港線内では、JR西日本の281系特急「はるか」や、225系5000/5100番台関空快速などと顔を合わせます。 6両セットでは、6両編成の1006編成を再現いたします。 2両セットでは、2両編成の1035編成を再現いたします。 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。 動力ユニット : TM-08R・走行化パーツ : TT-04R・パンタグラフ : 0258 付属品:動力化用台車枠・動力用スペーサー ◇ ご注意 ◇ 展示用台座は付属しません。 是非、現在は南海本線に集中配置されている1000系をこの機会にいかがでしょうか? 特急「サザン」用10000/12000系・「ラピート」用50000系、高野線との併走区間で顔を合わせる「こうや」用30000系などの特急車両をはじめ、7100系・6000系など、南海本線・高野線で活躍する様々な形式と共にお楽しみいただけます! また、空港急行として関空に乗り入れれば、JR西日本「はるか」用281/271系や、関空快速の225系5000/5100番台とも共演ができます!!