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10-2259  923形3000番台  7両セット 【特別企画品】
10-896S  923形3000番台  3両基本セット
10-897  923形3000番台  4両増結セット
12-009  旅するNゲージ 92...</summary><author><name>鉄道模型専門ワイズ模型店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　ありがとう923形ドクターイエロー! さよなら仕様を特装パッケージで製品化!! 旅するNゲージも新登場です!!!

10-2259  923形3000番台 <ドクターイエロー> 7両セット 【特別企画品】
10-896S  923形3000番台 <ドクターイエロー> 3両基本セット
10-897  923形3000番台 <ドクターイエロー> 4両増結セット
12-009  旅するNゲージ 923形 ドクターイエロー 【特別企画品】

　923形は、東海道・山陽新幹線用の電気軌道総合試験車です。線路の保守を行なう基礎データを収集しているのが新幹線電気軌道総合試験車です。
　営業最高速度270km/hでの走行や、老朽化した922形の置き換えを目的として2000年に製造された車両です。
　700系をベースとした7両編成で、1-3号車と6号車が電気設備の測定車両、4号車が軌道設備の測定車両、その他の車両はミーティングルームや添乗員室となっています。
　車体色は、東海道新幹線の一般車両とは異なり、フレッシュイエローに青15号のストライプが配色されているため「ドクターイエロー」の愛称で親しまれています。
　2000年に登場したJR東海所属車は0番台車でT4編成です。東京交番検査車両所所属です。2006年に4号車の屋根がパールホワイトに変更されています。これは、太陽光による熱での悪影響を避けるためとされています。
　2005年に登場したJR西日本所属車は、台車などが変更されているため3000番台となり、T5編成です。台車は500系と同一の物を採用しています。博多総合車両所所属です。
　合計2編成14両が製造されました。

　月に数度、東京-博多間を往復し、電気設備や軌道設備などを検測し安全輸送を支えている車両で、新幹線の「白」を基調とした塗装とは違い、「黄」をベースとした車体は「黄色い新幹線」として、見れば幸せが訪れると言われて人気となっています。
　JR東海T4編成は2025年に引退し、廃車となったため、0番台は廃区分番台となりました。
　JR西日本T5編成は、2027年の廃車が予定されています。
　後継車両はN700S系に検測設備を搭載した編成が担当します。

　ドクターイエローは、黄色い外観が特徴で、新幹線ファンや子供たち、一般旅行客にも人気の高い車両です。2027年1月をもって引退することが予定されています。
◆基本セット(3両)・増結セット(4両)のほか、特装スリーブの7両セットも特別企画品の新製品としてラインナップ。現在実車に掲げられている「Thank You」ロゴを印刷で再現いたします。東海道・山陽新幹線の300系〜N700Sまでの幅広い世代の新幹線と一緒に運転をお楽しみいただけます。
◆基本セット(3両)・増結セット(4両)は再生産です。今回製品より価格・JANコードが変更になります。その他の仕様については従来製品からの変更はありません。

●近年、訪日外国人を含め、鉄道による旅行が見直されています。列車への乗車は、訪日旅行客の人気アクティビティとされており、異なる地域の空港で入出国し、日本各地を新幹線や在来線で横断するツーリズムが定着しています。KATOでは高品質な日本のクラフトマンシップを感じる「旅のお土産」として手に取りやすい先頭車1両単位で、人気の車両たちをご用意いたしております。
◆東海道・山陽新幹線で「新幹線電気軌道総合試験車」として活躍し、令和9年(2027)1月で引退を迎える923形 ドクターイエローが<旅するNゲージ>で新たに登場いたします。新幹線の駅や沿線で見送った"幸せの黄色い新幹線"の思い出をお手元に残していただくべく、お求めやすい製品形態でご用意いたしました。


■製品特長
<7両 特別企画品・基本/増結>
　JR西日本所属の923形3000番台T5編成を製品化いたします。JR東海所属のT4編成とは異なる細部(7号車アンテナの有無、ジャッキアップ用穴、屋根色等)を的確に捉えて再現いたします。
　車体の随所に配された試験車ならではの屋根上観測ドームや検測機器を再現いたします。
　7両セットは2026年現在見られる1号車/7号車ドア窓に掲げられた引退記念の「Thank You」ロゴを印刷で再現いたします。
　2号車/6号車のパンタグラフ付近に設置された「検測用投光器」を点灯式で再現いたします。
　特徴ある黄色の車体塗装を美しく表現いたします。
　通常の700系とは違う先頭車のヘッドライト/テールライトは色調の異なる2色ヘッドライトを表現いたします。
　連結部には復元機能が付いた、E5系「はやぶさ」と同様の扱いやすいホロ連結器(KATOダイヤフラムカプラー)を採用いたします。
　側面窓は、実車の検測走行時の姿を再現するため、ロールカーテンがかかった状態を表現いたします。
　スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
　特別企画品の7両セットは特装スリーブを採用いたします。基本セット(3両)は紙箱、増結セット(4両)は7両ブック形ケースタイプで、基本セット(3両)の内容を収納可能です。
　DCCフレンドリーです。

<旅するNゲージ>
　製品内容:先頭車1両と展示用ユニトラックPC直線線路186mm1本、転動防止のための手歯(ては)止め1個
　旅するNゲージ 923形 ドクターイエロー 内容:1号車923-3001、ヘッドライト/テールライト点灯

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

是非、東海道・山陽新幹線の安全を支え続けたドクターイエローT5編成の最後の勇姿をこの機会にいかがでしょうか？
東海道・山陽新幹線で活躍した0系R編成・Q編成や、100系5000番台K編成・P編成をはじめ、300系から最新のN700S系まで、新旧様々な新幹線との並びをお楽しみいただけます！
また、博多などで顔を合わせる九州新幹線の800系や、山陽新幹線区間で直通運転を行うN700系7000/8000番台との共演もお楽しみいただけます!
さらに、すでに引退したJR東海0番台T4編成との夢の競演もお楽しみいただけます！

]]></content></entry><entry><title>ＫＡＴＯ  10-897  923形3000番台 &lt;ドクターイエロー&gt; 4両増結セット 予約</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ys-mokei.shop-pro.jp/?pid=193461146" /><id>https://ys-mokei.shop-pro.jp/?pid=193461146</id><issued>2026-09-10T12:52:29+09:00</issued><modified>2026-09-10T03:52:29Z</modified><created>2026-09-10T03:52:29Z</created><summary>　ありがとう923形ドクターイエロー! さよなら仕様を特装パッケージで製品化!! 旅するNゲージも新登場です!!!

10-2259  923形3000番台  7両セット 【特別企画品】
10-896S  923形3000番台  3両基本セット
10-897  923形3000番台  4両増結セット
12-009  旅するNゲージ 92...</summary><author><name>鉄道模型専門ワイズ模型店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　ありがとう923形ドクターイエロー! さよなら仕様を特装パッケージで製品化!! 旅するNゲージも新登場です!!!

10-2259  923形3000番台 <ドクターイエロー> 7両セット 【特別企画品】
10-896S  923形3000番台 <ドクターイエロー> 3両基本セット
10-897  923形3000番台 <ドクターイエロー> 4両増結セット
12-009  旅するNゲージ 923形 ドクターイエロー 【特別企画品】

　923形は、東海道・山陽新幹線用の電気軌道総合試験車です。線路の保守を行なう基礎データを収集しているのが新幹線電気軌道総合試験車です。
　営業最高速度270km/hでの走行や、老朽化した922形の置き換えを目的として2000年に製造された車両です。
　700系をベースとした7両編成で、1-3号車と6号車が電気設備の測定車両、4号車が軌道設備の測定車両、その他の車両はミーティングルームや添乗員室となっています。
　車体色は、東海道新幹線の一般車両とは異なり、フレッシュイエローに青15号のストライプが配色されているため「ドクターイエロー」の愛称で親しまれています。
　2000年に登場したJR東海所属車は0番台車でT4編成です。東京交番検査車両所所属です。2006年に4号車の屋根がパールホワイトに変更されています。これは、太陽光による熱での悪影響を避けるためとされています。
　2005年に登場したJR西日本所属車は、台車などが変更されているため3000番台となり、T5編成です。台車は500系と同一の物を採用しています。博多総合車両所所属です。
　合計2編成14両が製造されました。

　月に数度、東京-博多間を往復し、電気設備や軌道設備などを検測し安全輸送を支えている車両で、新幹線の「白」を基調とした塗装とは違い、「黄」をベースとした車体は「黄色い新幹線」として、見れば幸せが訪れると言われて人気となっています。
　JR東海T4編成は2025年に引退し、廃車となったため、0番台は廃区分番台となりました。
　JR西日本T5編成は、2027年の廃車が予定されています。
　後継車両はN700S系に検測設備を搭載した編成が担当します。

　ドクターイエローは、黄色い外観が特徴で、新幹線ファンや子供たち、一般旅行客にも人気の高い車両です。2027年1月をもって引退することが予定されています。
◆基本セット(3両)・増結セット(4両)のほか、特装スリーブの7両セットも特別企画品の新製品としてラインナップ。現在実車に掲げられている「Thank You」ロゴを印刷で再現いたします。東海道・山陽新幹線の300系〜N700Sまでの幅広い世代の新幹線と一緒に運転をお楽しみいただけます。
◆基本セット(3両)・増結セット(4両)は再生産です。今回製品より価格・JANコードが変更になります。その他の仕様については従来製品からの変更はありません。

●近年、訪日外国人を含め、鉄道による旅行が見直されています。列車への乗車は、訪日旅行客の人気アクティビティとされており、異なる地域の空港で入出国し、日本各地を新幹線や在来線で横断するツーリズムが定着しています。KATOでは高品質な日本のクラフトマンシップを感じる「旅のお土産」として手に取りやすい先頭車1両単位で、人気の車両たちをご用意いたしております。
◆東海道・山陽新幹線で「新幹線電気軌道総合試験車」として活躍し、令和9年(2027)1月で引退を迎える923形 ドクターイエローが<旅するNゲージ>で新たに登場いたします。新幹線の駅や沿線で見送った"幸せの黄色い新幹線"の思い出をお手元に残していただくべく、お求めやすい製品形態でご用意いたしました。


■製品特長
<7両 特別企画品・基本/増結>
　JR西日本所属の923形3000番台T5編成を製品化いたします。JR東海所属のT4編成とは異なる細部(7号車アンテナの有無、ジャッキアップ用穴、屋根色等)を的確に捉えて再現いたします。
　車体の随所に配された試験車ならではの屋根上観測ドームや検測機器を再現いたします。
　7両セットは2026年現在見られる1号車/7号車ドア窓に掲げられた引退記念の「Thank You」ロゴを印刷で再現いたします。
　2号車/6号車のパンタグラフ付近に設置された「検測用投光器」を点灯式で再現いたします。
　特徴ある黄色の車体塗装を美しく表現いたします。
　通常の700系とは違う先頭車のヘッドライト/テールライトは色調の異なる2色ヘッドライトを表現いたします。
　連結部には復元機能が付いた、E5系「はやぶさ」と同様の扱いやすいホロ連結器(KATOダイヤフラムカプラー)を採用いたします。
　側面窓は、実車の検測走行時の姿を再現するため、ロールカーテンがかかった状態を表現いたします。
　スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
　特別企画品の7両セットは特装スリーブを採用いたします。基本セット(3両)は紙箱、増結セット(4両)は7両ブック形ケースタイプで、基本セット(3両)の内容を収納可能です。
　DCCフレンドリーです。

<旅するNゲージ>
　製品内容:先頭車1両と展示用ユニトラックPC直線線路186mm1本、転動防止のための手歯(ては)止め1個
　旅するNゲージ 923形 ドクターイエロー 内容:1号車923-3001、ヘッドライト/テールライト点灯

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

是非、東海道・山陽新幹線の安全を支え続けたドクターイエローT5編成の最後の勇姿をこの機会にいかがでしょうか？
東海道・山陽新幹線で活躍した0系R編成・Q編成や、100系5000番台K編成・P編成をはじめ、300系から最新のN700S系まで、新旧様々な新幹線との並びをお楽しみいただけます！
また、博多などで顔を合わせる九州新幹線の800系や、山陽新幹線区間で直通運転を行うN700系7000/8000番台との共演もお楽しみいただけます!
さらに、すでに引退したJR東海0番台T4編成との夢の競演もお楽しみいただけます！

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10-2259  923形3000番台  7両セット 【特別企画品】
10-896S  923形3000番台  3両基本セット
10-897  923形3000番台  4両増結セット
12-009  旅するNゲージ 92...</summary><author><name>鉄道模型専門ワイズ模型店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　ありがとう923形ドクターイエロー! さよなら仕様を特装パッケージで製品化!! 旅するNゲージも新登場です!!!

10-2259  923形3000番台 <ドクターイエロー> 7両セット 【特別企画品】
10-896S  923形3000番台 <ドクターイエロー> 3両基本セット
10-897  923形3000番台 <ドクターイエロー> 4両増結セット
12-009  旅するNゲージ 923形 ドクターイエロー 【特別企画品】

　923形は、東海道・山陽新幹線用の電気軌道総合試験車です。線路の保守を行なう基礎データを収集しているのが新幹線電気軌道総合試験車です。
　営業最高速度270km/hでの走行や、老朽化した922形の置き換えを目的として2000年に製造された車両です。
　700系をベースとした7両編成で、1-3号車と6号車が電気設備の測定車両、4号車が軌道設備の測定車両、その他の車両はミーティングルームや添乗員室となっています。
　車体色は、東海道新幹線の一般車両とは異なり、フレッシュイエローに青15号のストライプが配色されているため「ドクターイエロー」の愛称で親しまれています。
　2000年に登場したJR東海所属車は0番台車でT4編成です。東京交番検査車両所所属です。2006年に4号車の屋根がパールホワイトに変更されています。これは、太陽光による熱での悪影響を避けるためとされています。
　2005年に登場したJR西日本所属車は、台車などが変更されているため3000番台となり、T5編成です。台車は500系と同一の物を採用しています。博多総合車両所所属です。
　合計2編成14両が製造されました。

　月に数度、東京-博多間を往復し、電気設備や軌道設備などを検測し安全輸送を支えている車両で、新幹線の「白」を基調とした塗装とは違い、「黄」をベースとした車体は「黄色い新幹線」として、見れば幸せが訪れると言われて人気となっています。
　JR東海T4編成は2025年に引退し、廃車となったため、0番台は廃区分番台となりました。
　JR西日本T5編成は、2027年の廃車が予定されています。
　後継車両はN700S系に検測設備を搭載した編成が担当します。

　ドクターイエローは、黄色い外観が特徴で、新幹線ファンや子供たち、一般旅行客にも人気の高い車両です。2027年1月をもって引退することが予定されています。
◆基本セット(3両)・増結セット(4両)のほか、特装スリーブの7両セットも特別企画品の新製品としてラインナップ。現在実車に掲げられている「Thank You」ロゴを印刷で再現いたします。東海道・山陽新幹線の300系〜N700Sまでの幅広い世代の新幹線と一緒に運転をお楽しみいただけます。
◆基本セット(3両)・増結セット(4両)は再生産です。今回製品より価格・JANコードが変更になります。その他の仕様については従来製品からの変更はありません。

●近年、訪日外国人を含め、鉄道による旅行が見直されています。列車への乗車は、訪日旅行客の人気アクティビティとされており、異なる地域の空港で入出国し、日本各地を新幹線や在来線で横断するツーリズムが定着しています。KATOでは高品質な日本のクラフトマンシップを感じる「旅のお土産」として手に取りやすい先頭車1両単位で、人気の車両たちをご用意いたしております。
◆東海道・山陽新幹線で「新幹線電気軌道総合試験車」として活躍し、令和9年(2027)1月で引退を迎える923形 ドクターイエローが<旅するNゲージ>で新たに登場いたします。新幹線の駅や沿線で見送った"幸せの黄色い新幹線"の思い出をお手元に残していただくべく、お求めやすい製品形態でご用意いたしました。


■製品特長
<7両 特別企画品・基本/増結>
　JR西日本所属の923形3000番台T5編成を製品化いたします。JR東海所属のT4編成とは異なる細部(7号車アンテナの有無、ジャッキアップ用穴、屋根色等)を的確に捉えて再現いたします。
　車体の随所に配された試験車ならではの屋根上観測ドームや検測機器を再現いたします。
　7両セットは2026年現在見られる1号車/7号車ドア窓に掲げられた引退記念の「Thank You」ロゴを印刷で再現いたします。
　2号車/6号車のパンタグラフ付近に設置された「検測用投光器」を点灯式で再現いたします。
　特徴ある黄色の車体塗装を美しく表現いたします。
　通常の700系とは違う先頭車のヘッドライト/テールライトは色調の異なる2色ヘッドライトを表現いたします。
　連結部には復元機能が付いた、E5系「はやぶさ」と同様の扱いやすいホロ連結器(KATOダイヤフラムカプラー)を採用いたします。
　側面窓は、実車の検測走行時の姿を再現するため、ロールカーテンがかかった状態を表現いたします。
　スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
　特別企画品の7両セットは特装スリーブを採用いたします。基本セット(3両)は紙箱、増結セット(4両)は7両ブック形ケースタイプで、基本セット(3両)の内容を収納可能です。
　DCCフレンドリーです。

<旅するNゲージ>
　製品内容:先頭車1両と展示用ユニトラックPC直線線路186mm1本、転動防止のための手歯(ては)止め1個
　旅するNゲージ 923形 ドクターイエロー 内容:1号車923-3001、ヘッドライト/テールライト点灯

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

是非、東海道・山陽新幹線の安全を支え続けたドクターイエローT5編成の最後の勇姿をこの機会にいかがでしょうか？
東海道・山陽新幹線で活躍した0系R編成・Q編成や、100系5000番台K編成・P編成をはじめ、300系から最新のN700S系まで、新旧様々な新幹線との並びをお楽しみいただけます！
また、博多などで顔を合わせる九州新幹線の800系や、山陽新幹線区間で直通運転を行うN700系7000/8000番台との共演もお楽しみいただけます!
さらに、すでに引退したJR東海0番台T4編成との夢の競演もお楽しみいただけます！

]]></content></entry><entry><title>ＫＡＴＯ  10-2259  923形3000番台 &lt;ドクターイエロー&gt; 7両セット 【特別企画品】 予約</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ys-mokei.shop-pro.jp/?pid=193461144" /><id>https://ys-mokei.shop-pro.jp/?pid=193461144</id><issued>2026-09-10T12:52:28+09:00</issued><modified>2026-09-10T03:52:28Z</modified><created>2026-09-10T03:52:28Z</created><summary>　ありがとう923形ドクターイエロー! さよなら仕様を特装パッケージで製品化!! 旅するNゲージも新登場です!!!

10-2259  923形3000番台  7両セット 【特別企画品】
10-896S  923形3000番台  3両基本セット
10-897  923形3000番台  4両増結セット
12-009  旅するNゲージ 92...</summary><author><name>鉄道模型専門ワイズ模型店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　ありがとう923形ドクターイエロー! さよなら仕様を特装パッケージで製品化!! 旅するNゲージも新登場です!!!

10-2259  923形3000番台 <ドクターイエロー> 7両セット 【特別企画品】
10-896S  923形3000番台 <ドクターイエロー> 3両基本セット
10-897  923形3000番台 <ドクターイエロー> 4両増結セット
12-009  旅するNゲージ 923形 ドクターイエロー 【特別企画品】

　923形は、東海道・山陽新幹線用の電気軌道総合試験車です。線路の保守を行なう基礎データを収集しているのが新幹線電気軌道総合試験車です。
　営業最高速度270km/hでの走行や、老朽化した922形の置き換えを目的として2000年に製造された車両です。
　700系をベースとした7両編成で、1-3号車と6号車が電気設備の測定車両、4号車が軌道設備の測定車両、その他の車両はミーティングルームや添乗員室となっています。
　車体色は、東海道新幹線の一般車両とは異なり、フレッシュイエローに青15号のストライプが配色されているため「ドクターイエロー」の愛称で親しまれています。
　2000年に登場したJR東海所属車は0番台車でT4編成です。東京交番検査車両所所属です。2006年に4号車の屋根がパールホワイトに変更されています。これは、太陽光による熱での悪影響を避けるためとされています。
　2005年に登場したJR西日本所属車は、台車などが変更されているため3000番台となり、T5編成です。台車は500系と同一の物を採用しています。博多総合車両所所属です。
　合計2編成14両が製造されました。

　月に数度、東京-博多間を往復し、電気設備や軌道設備などを検測し安全輸送を支えている車両で、新幹線の「白」を基調とした塗装とは違い、「黄」をベースとした車体は「黄色い新幹線」として、見れば幸せが訪れると言われて人気となっています。
　JR東海T4編成は2025年に引退し、廃車となったため、0番台は廃区分番台となりました。
　JR西日本T5編成は、2027年の廃車が予定されています。
　後継車両はN700S系に検測設備を搭載した編成が担当します。

　ドクターイエローは、黄色い外観が特徴で、新幹線ファンや子供たち、一般旅行客にも人気の高い車両です。2027年1月をもって引退することが予定されています。
◆基本セット(3両)・増結セット(4両)のほか、特装スリーブの7両セットも特別企画品の新製品としてラインナップ。現在実車に掲げられている「Thank You」ロゴを印刷で再現いたします。東海道・山陽新幹線の300系〜N700Sまでの幅広い世代の新幹線と一緒に運転をお楽しみいただけます。
◆基本セット(3両)・増結セット(4両)は再生産です。今回製品より価格・JANコードが変更になります。その他の仕様については従来製品からの変更はありません。

●近年、訪日外国人を含め、鉄道による旅行が見直されています。列車への乗車は、訪日旅行客の人気アクティビティとされており、異なる地域の空港で入出国し、日本各地を新幹線や在来線で横断するツーリズムが定着しています。KATOでは高品質な日本のクラフトマンシップを感じる「旅のお土産」として手に取りやすい先頭車1両単位で、人気の車両たちをご用意いたしております。
◆東海道・山陽新幹線で「新幹線電気軌道総合試験車」として活躍し、令和9年(2027)1月で引退を迎える923形 ドクターイエローが<旅するNゲージ>で新たに登場いたします。新幹線の駅や沿線で見送った"幸せの黄色い新幹線"の思い出をお手元に残していただくべく、お求めやすい製品形態でご用意いたしました。


■製品特長
<7両 特別企画品・基本/増結>
　JR西日本所属の923形3000番台T5編成を製品化いたします。JR東海所属のT4編成とは異なる細部(7号車アンテナの有無、ジャッキアップ用穴、屋根色等)を的確に捉えて再現いたします。
　車体の随所に配された試験車ならではの屋根上観測ドームや検測機器を再現いたします。
　7両セットは2026年現在見られる1号車/7号車ドア窓に掲げられた引退記念の「Thank You」ロゴを印刷で再現いたします。
　2号車/6号車のパンタグラフ付近に設置された「検測用投光器」を点灯式で再現いたします。
　特徴ある黄色の車体塗装を美しく表現いたします。
　通常の700系とは違う先頭車のヘッドライト/テールライトは色調の異なる2色ヘッドライトを表現いたします。
　連結部には復元機能が付いた、E5系「はやぶさ」と同様の扱いやすいホロ連結器(KATOダイヤフラムカプラー)を採用いたします。
　側面窓は、実車の検測走行時の姿を再現するため、ロールカーテンがかかった状態を表現いたします。
　スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
　特別企画品の7両セットは特装スリーブを採用いたします。基本セット(3両)は紙箱、増結セット(4両)は7両ブック形ケースタイプで、基本セット(3両)の内容を収納可能です。
　DCCフレンドリーです。

<旅するNゲージ>
　製品内容:先頭車1両と展示用ユニトラックPC直線線路186mm1本、転動防止のための手歯(ては)止め1個
　旅するNゲージ 923形 ドクターイエロー 内容:1号車923-3001、ヘッドライト/テールライト点灯

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

是非、東海道・山陽新幹線の安全を支え続けたドクターイエローT5編成の最後の勇姿をこの機会にいかがでしょうか？
東海道・山陽新幹線で活躍した0系R編成・Q編成や、100系5000番台K編成・P編成をはじめ、300系から最新のN700S系まで、新旧様々な新幹線との並びをお楽しみいただけます！
また、博多などで顔を合わせる九州新幹線の800系や、山陽新幹線区間で直通運転を行うN700系7000/8000番台との共演もお楽しみいただけます!
さらに、すでに引退したJR東海0番台T4編成との夢の競演もお楽しみいただけます！

]]></content></entry><entry><title>ＫＡＴＯ  10-1694  智頭急行HOT7000系 「スーパーはくと」 HOT7020形組込 6両セット 予約</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ys-mokei.shop-pro.jp/?pid=193461143" /><id>https://ys-mokei.shop-pro.jp/?pid=193461143</id><issued>2026-09-10T12:52:27+09:00</issued><modified>2026-09-10T03:52:27Z</modified><created>2026-09-10T03:52:27Z</created><summary>　「スーパーはくと」の貫通型先頭車HOT7020形が待望の登場! その他の車は従来品と異なる5次車を再現!!

10-1694  智頭急行HOT7000系 「スーパーはくと」 HOT7020形組込 6両セット

　智頭急行HOT7000系は、1994年12月に開業した第三セクター・智頭急行のJR直通特急用車両...</summary><author><name>鉄道模型専門ワイズ模型店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　「スーパーはくと」の貫通型先頭車HOT7020形が待望の登場! その他の車は従来品と異なる5次車を再現!!

10-1694  智頭急行HOT7000系 「スーパーはくと」 HOT7020形組込 6両セット

　智頭急行HOT7000系は、1994年12月に開業した第三セクター・智頭急行のJR直通特急用車両で、JR四国2000系をベースとした制御付自然振子式のステンレス車体の気動車です。最高運転速度130km/hでの運転が可能で、21m級軽量ステンレス鋼製車体を採用し、振り子にあわせた車体形状となっています。
　形式名のHOT(ホット)は、兵庫・岡山・鳥取の頭文字と、温泉や山陰の方々の「暖かさ(HOT)」などが由来です。
　34両が製造され、智頭急行大原基地配置となっていますが、JR西日本鳥取鉄道部西鳥取車両支部に常駐する形を取りました。
HOT7000系は、非貫通先頭車(普通車)、中間車(普通車・普通車(バリアフリー対応)・普通とグリーン合造車)、貫通先頭車(HOT7020形・普通車)が在籍し、気動車の特性である柔軟性を生かして需要に応じて様々な組成を行っています。

　1994年の、智頭急行線開業に伴い、「スーパーはくと」に充当され運転が開始されました。
　1997年に、グリーン・普通車合造車HOT7050形が登場しました。
　2007年から内装を中心としたリニューアルが行われ、この際、全車禁煙となり、一部の車両に喫煙スペースが設けられました。
　2008年にはグッドデザイン賞を受賞しました。
　2009年に禁煙スペースは廃止されました。
　2016年に再度内装を中心としたリニューアルが行われました。この際、飲料自動販売機が撤去されました。

　「スーパーはくと」は、京都・大阪〜鳥取・倉吉間を東海道本線・山陽本線・智頭急行線・因美線・山陰本線経由で約3時間30分で結んでいる特急列車です。
　1994年の智頭急行線開業に伴い運転を開始しました。この際、キハ181系使用「はくと」臨時列車扱いで同時に運転を開始しました。運転区間は新大阪〜鳥取・倉吉間でした。
　1995年に、連休期間に京都〜新大阪間を臨時列車扱いで延長運転を行いました。
　1996年に、全列車が京都〜新大阪間が定期区間となり、京都〜鳥取・倉吉間運転となりました。
　1997年に、HOT7000系増備に伴い「スーパーはくと」にグリーン車が連結開始すると共に増発が行われ、キハ181系使用「はくと」が廃止されました。
　2000年に、京都〜姫路間で130km/h運転が開始されました。
　2007年に、車内販売が廃止されました。
　2008年に喫煙ルームが設置され、それ以外は、全車禁煙となりました。また、新幹線連絡が姫路を基準にダイヤが変更されました。
　2009年に喫煙ルームが廃止され、全車完全禁煙となりました。
　2024年に、過半の列車が大阪発着となり、京都発着列車が大幅削減されました。また、自由席が廃止され全車指定席となりました。

◆2021年にリリースした製品のバリエーション展開として、貫通先頭車(HOT7020形)を編成中に2両組み込んだ、両端で先頭形状が異なる6両編成セットを製品化いたします。好評発売中のユニトラックPCまくらぎ単線線路各種や〈22-261-2 サウンドカード<智頭急行HOT7000系>〉などとあわせて、迫力の振り子気動車の走行をお楽しみください。

■製品特長
　非貫通形および貫通形先頭車2両を含む6両編成です。ヘッドライトがLEDに、行先表示がフルカラーLEDとなった現行仕様を製品化いたします。
　貫通形先頭車HOT7020形は1994年製、その他の車両は2002年製の形態を再現いたします。
　貫通先頭車HOT7020形を新規金型で再現いたします。半流線形状の先頭部や特徴的な造形と開口部を持つスカートを的確に再現いたします。
　HOT7022(1号車):ダミーカプラーを装備し、ヘッド/テールライトは、点灯式です(消灯スイッチ付)。
　HOT7021(増2号車):連結用カプラーと幌アダプター(脱着式)を装備し、ヘッド/テールライトは、点灯式です(消灯スイッチ付)。
　各車によって排気管や製造メーカーによって異なるクーラーに対応した屋根形状を造り分けます。7020形以外の車両は排気管が丸形でデンソー製クーラーを搭載した5次車を再現いたします。
　側面窓が鏡のように反射する特徴的なハーフミラーのイメージを実車同様に再現いたします。
　実車同様の曲線通過時に内側への車体傾斜を再現するKATO独自の車体振り子機構を搭載いたします。
　中間連結部はフックなしボディマウント密連形カプラーを採用いたします。
　スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
　ヘッド/テールライトは、点灯式です(白色LED採用・HOT7020形は、消灯スイッチ付)。
　行先表示シールが付属いたします。
　ケースは、6両ブックケースです。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

　是非、最新の姿で、貫通先頭車が加わったHOT7000系をこの機会にいかがでしょうか?
　東海道・山陽本線では、681/683系各番台「サンダーバード」、281系「はるか」、283系・287系・289系「くろしお」、キハ189系「はまかぜ」、キハ85/HC85系「ひだ」をはじめとする多彩な特急列車と共に、223系1000/2000番台や、225系0/100番台の新快速・快速、221系快速、207系各番台・321系の緩行線、さらには上郡周辺で顔を合わせる115系湘南色/更新色/中国地域色・213系0番台更新車・227系500番台〈Urara〉と併走いたします! また、貨物列車はEF65 1000番台やEF210 0/100/300番台が牽引しています。
　京都では、山陰本線(嵯峨野線)や湖西線などでの113系や117系地域色。大阪〜尼崎間では福知山線(JR宝塚線)の223系6000番台などの丹波路快速、大阪駅周辺では大阪環状線の普通列車や関空・紀州路快速、大和路快速などの各形式とも顔を合わせています。
　智頭急行線や因美線ではキハ187系500番台「スーパーいなば」との競演、鳥取ではキハ187系0/10番台「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」や、キハ40形リニューアル車・キハ126系などと共に、山陰エリアの情景を存分にお楽しみいただけます!

]]></content></entry><entry><title>ＫＡＴＯ  10-2226  119系0番台+5000番台 リバイバルカラー 4両セット 【特別企画品】 予約</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ys-mokei.shop-pro.jp/?pid=193461142" /><id>https://ys-mokei.shop-pro.jp/?pid=193461142</id><issued>2026-09-10T12:52:27+09:00</issued><modified>2026-09-10T03:52:27Z</modified><created>2026-09-10T03:52:27Z</created><summary>　飯田線シリーズ119系にJR化後の東海色の冷房改造車が新登場! 両運転台のクモハ119 5100も新規で登場いたします!! グレーの足回りに水色・白帯ボディのリバイバルカラーと集中クーラーが特徴の0番台もセットの特別企画品で製品化いたします!!!

10-2225  119系5000番台 ...</summary><author><name>鉄道模型専門ワイズ模型店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　飯田線シリーズ119系にJR化後の東海色の冷房改造車が新登場! 両運転台のクモハ119 5100も新規で登場いたします!! グレーの足回りに水色・白帯ボディのリバイバルカラーと集中クーラーが特徴の0番台もセットの特別企画品で製品化いたします!!!

10-2225  119系5000番台 飯田線 2両セット
10-2256  クモハ119 5100番台 飯田線 2両セット
10-2226  119系0番台+5000番台 リバイバルカラー 4両セット 【特別企画品】

　119系は、飯田線で活躍していた旧型国電たちの後を引き継ぐ形で1982年に登場しました。
　105系をベースにしながらも飯田線の短い駅間や多数の勾配区間、冬場の厳しい寒さや長大路線故の乗客の長い乗車時間などのためセミクロスシート・トイレの採用など飯田線特有の条件に適した構造の新性能電車です。
　また、当時の国鉄の財政状況を反映して廃車発生品の台車や電動発電機の再利用などコストダウンに留意しています。
　天竜川にちなんだ青22号のボディに灰色9号の帯を巻いた姿は、飯田線専用の車体塗色で、旧型国電のあとの飯田線を語る上では欠かせない車両です。また、JR東海承継後に一般型標準色のクリーム10号にオレンジと緑の帯に変更されました。
　片運転台のクハ118+クモハ119の2両編成を基本とし、同じく片運転台のクモハ119を加えた3両編成が登場しました。また、同時に荷物郵便合造車としてクモユニ147が登場しました。
　119系は、57両が製造され、豊橋機関区に新製配置されました。
　飯田線では旧型国電を置き換え、飯田線の主力となりました。

　1982年に、80系湘南型置き換え用として新製されました。
　1983年に、旧型国電置き換え用として追加増備が行われました。この際、前面ヘッドライト脇の手摺り形状が変更されました。
　1985年頃に、中央東線辰野〜塩尻間普通列車に充当されました。これは、クモハ123-1登場まで実施されました。
　1986年に、2両編成8本16両が、東海道本線静岡口近郊電車の「するがシャトル」増発用へ転出し、その際に冷房化を実施しました。ＡＵ-75集中式クーラーを搭載し、パンタグラフも交換し、塗装も変更され、静岡運転所に転属しました。
　国鉄分割民営化時には全車JR東海に承継されました。
　1987年の飯田線豊橋〜豊川間区間列車増発に対応するため、必要な車両を捻出する必要から、3両編成のクモハ119のうちの1両を活用することとし、両運転台化され100番台となりました。9両が改造されました。
　1988年に、静岡運転所に転属しました。
　1989年にするがシャトル運用を終了し、飯田線へ復帰しました。飯田線に残留した車両は、C-AU711-G3集約分散式インバータークーラーで冷房化され、元番号に5000を加えた5000番台・5100番台となりました。JR移行後には全車塗色がJR東海色となりました。
　1992年以降、床下機器類の塗装がグレーに変更されました。
　1999年に、飯田線北部区間ワンマン運転開始に伴い、2両編成の一部にワンマン対応改造が施工され、5300番台となりました。2両編成7本14両が改造されました。
　2002年に、大垣車両区に転属しました。運用の関係で豊橋運輸区に常駐していました。
　2009年にリバイバルカラーが登場しました。
　その後、2011年以降、213系5000番台や313系3000番台に置き換えられる形で、2012年に定期運行を終えました。その後、全車廃車となり廃形式となり形式消滅しました。
　この際、5300番台の一部の車両がえちぜん鉄道へ譲渡されMC7000形となり活躍を続けています。

◆ホワイトボディに湘南色の帯を巻いたJR東海色の119系が新登場です。先頭車を改造して両運転台となった5100番台もラインナップに加わります。また、特別企画品の4両セットには集中形クーラーを搭載した0番台のE14編成とリバイバルカラーをまとったE4編成を収録。実車同様、単独運用はもちろん、1+1、1+2、1+1+2、2+2など多彩な編成パターンをお楽しみいただけます。

■製品特長
<共通>
　ホワイトボディに湘南色の帯を巻くJR東海色の119系を床下機器類がグレー化された1992年以降の形態で製品化いたします。
　片面1か所に貼付されたオレンジ色のJRマークを再現いたします。
　パンタグラフは、シューが丸ホーンタイプのPS23を採用いたします。
　各車ともヘッド/テールライト・前面表示が点灯式です(消灯スイッチ付)。電球色LEDを採用いたします。
　カプラーは、ボディマウント密連形(フックなし)を採用いたします。
　スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。併結運転を考慮し、トラクションタイヤは非装備となります。
　前面行先表示は、「(無地)」を取付済です。行先表示シールが付属いたします。

<5000番台 飯田線 セット>
　大垣電車区のE8編成を製品化いたします。
　クーラーは、分散式のC-AU711-G3を搭載いたします。クモハ119屋根中央部にコンバーターを搭載する独特なスタイルを再現いたします。
　ケースは、2両紙箱です。

<クモハ119　5100番台 飯田線セット>
　大垣電車区のM5およびM3編成を製品化いたします。
　両運転台化されたボディを新規作成いたします。1次車からの改造により前後で異なる前面手スリの位置を再現いたします。
　クーラーは、分散式のC-AU711-G3を搭載いたします。屋根中央部にコンバーターを搭載する独特なスタイルを再現いたします。
　ケースは、2両紙箱です。

<0番台+5000番台リバイバルカラーセット 特別企画品>
　大垣電車区のE14編成とE4編成(リバイバルカラー)を製品化いたします。E4編成は前面手スリの位置が実車と異なります。
　E4編成は、2009年に登場した水色に灰色1号の帯のリバイバルカラーを再現いたします。
　0番台のクーラーは、冷房改造時に設置された集中式のAU75を搭載いたします。クハ118の床下に設置された電動発電機と汚物処理装置を再現いたします。
　5000番台のクーラーは、分散式のC-AU711-G3を搭載いたします。
　ケースは、4両ブックケースです。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

　是非、飯田線専用として初めて登場した119系のJR東海時代をこの機会にいかがでしょうか? 「するがシャトル」に転じてAU-75を搭載した0番台と、飯田線残留で冷房化されC-AU711-G3を搭載した5000番台、それぞれの屋根上機器の違いを存分にお楽しみいただけます!
　後を継いだ213系5000番台や313系3000番台はもちろん、373系「伊那路」やEF58 122号機などが牽引した「トロッコファミリー号」、さらにホーム有効長の関係で4両に減車されて入線した381系臨時特急など、飯田線を彩った各形式ともお楽しみいただけます!
　南部・豊橋駅周辺の情景としては、新快速運用を中心とする313系0/300/5000番台や、普通・快速運用を担う211系0/5000番台・311系といった東海道本線旅客列車や、EF65からEF210までの様々な機関車が牽引する貨物列車。また、豊橋〜平井信号場間を共用する名鉄本線の各形式、特に名鉄1000系パノラマsuper(一部特別車)などとの並びも見逃せません。一方、北部から中央本線へ直通する情景では、JR東日本から乗り入れてくる169系「みすず」長野色や、115系300番台横須賀色・1000番台信州色との離合が楽しめます。さらに、岡谷や上諏訪などでは、183/189系(グレードアップあずさ・あずさ色)やE351系、E257系といった歴代特急「あずさ」系統、さらにはEF64・EH200牽引の貨物列車との顔合わせもお楽しみいただけます!
また、同時代を駆け抜けた現役車両たちはもちろん、旧型国電など歴代の飯田線車両との並びもいかがでしょうか?

]]></content></entry><entry><title>ＫＡＴＯ  10-2256  クモハ119 5100番台 飯田線 2両セット 予約</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ys-mokei.shop-pro.jp/?pid=193461141" /><id>https://ys-mokei.shop-pro.jp/?pid=193461141</id><issued>2026-09-10T12:52:27+09:00</issued><modified>2026-09-10T03:52:27Z</modified><created>2026-09-10T03:52:27Z</created><summary>　飯田線シリーズ119系にJR化後の東海色の冷房改造車が新登場! 両運転台のクモハ119 5100も新規で登場いたします!! グレーの足回りに水色・白帯ボディのリバイバルカラーと集中クーラーが特徴の0番台もセットの特別企画品で製品化いたします!!!

10-2225  119系5000番台 ...</summary><author><name>鉄道模型専門ワイズ模型店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　飯田線シリーズ119系にJR化後の東海色の冷房改造車が新登場! 両運転台のクモハ119 5100も新規で登場いたします!! グレーの足回りに水色・白帯ボディのリバイバルカラーと集中クーラーが特徴の0番台もセットの特別企画品で製品化いたします!!!

10-2225  119系5000番台 飯田線 2両セット
10-2256  クモハ119 5100番台 飯田線 2両セット
10-2226  119系0番台+5000番台 リバイバルカラー 4両セット 【特別企画品】

　119系は、飯田線で活躍していた旧型国電たちの後を引き継ぐ形で1982年に登場しました。
　105系をベースにしながらも飯田線の短い駅間や多数の勾配区間、冬場の厳しい寒さや長大路線故の乗客の長い乗車時間などのためセミクロスシート・トイレの採用など飯田線特有の条件に適した構造の新性能電車です。
　また、当時の国鉄の財政状況を反映して廃車発生品の台車や電動発電機の再利用などコストダウンに留意しています。
　天竜川にちなんだ青22号のボディに灰色9号の帯を巻いた姿は、飯田線専用の車体塗色で、旧型国電のあとの飯田線を語る上では欠かせない車両です。また、JR東海承継後に一般型標準色のクリーム10号にオレンジと緑の帯に変更されました。
　片運転台のクハ118+クモハ119の2両編成を基本とし、同じく片運転台のクモハ119を加えた3両編成が登場しました。また、同時に荷物郵便合造車としてクモユニ147が登場しました。
　119系は、57両が製造され、豊橋機関区に新製配置されました。
　飯田線では旧型国電を置き換え、飯田線の主力となりました。

　1982年に、80系湘南型置き換え用として新製されました。
　1983年に、旧型国電置き換え用として追加増備が行われました。この際、前面ヘッドライト脇の手摺り形状が変更されました。
　1985年頃に、中央東線辰野〜塩尻間普通列車に充当されました。これは、クモハ123-1登場まで実施されました。
　1986年に、2両編成8本16両が、東海道本線静岡口近郊電車の「するがシャトル」増発用へ転出し、その際に冷房化を実施しました。ＡＵ-75集中式クーラーを搭載し、パンタグラフも交換し、塗装も変更され、静岡運転所に転属しました。
　国鉄分割民営化時には全車JR東海に承継されました。
　1987年の飯田線豊橋〜豊川間区間列車増発に対応するため、必要な車両を捻出する必要から、3両編成のクモハ119のうちの1両を活用することとし、両運転台化され100番台となりました。9両が改造されました。
　1988年に、静岡運転所に転属しました。
　1989年にするがシャトル運用を終了し、飯田線へ復帰しました。飯田線に残留した車両は、C-AU711-G3集約分散式インバータークーラーで冷房化され、元番号に5000を加えた5000番台・5100番台となりました。JR移行後には全車塗色がJR東海色となりました。
　1992年以降、床下機器類の塗装がグレーに変更されました。
　1999年に、飯田線北部区間ワンマン運転開始に伴い、2両編成の一部にワンマン対応改造が施工され、5300番台となりました。2両編成7本14両が改造されました。
　2002年に、大垣車両区に転属しました。運用の関係で豊橋運輸区に常駐していました。
　2009年にリバイバルカラーが登場しました。
　その後、2011年以降、213系5000番台や313系3000番台に置き換えられる形で、2012年に定期運行を終えました。その後、全車廃車となり廃形式となり形式消滅しました。
　この際、5300番台の一部の車両がえちぜん鉄道へ譲渡されMC7000形となり活躍を続けています。

◆ホワイトボディに湘南色の帯を巻いたJR東海色の119系が新登場です。先頭車を改造して両運転台となった5100番台もラインナップに加わります。また、特別企画品の4両セットには集中形クーラーを搭載した0番台のE14編成とリバイバルカラーをまとったE4編成を収録。実車同様、単独運用はもちろん、1+1、1+2、1+1+2、2+2など多彩な編成パターンをお楽しみいただけます。

■製品特長
<共通>
　ホワイトボディに湘南色の帯を巻くJR東海色の119系を床下機器類がグレー化された1992年以降の形態で製品化いたします。
　片面1か所に貼付されたオレンジ色のJRマークを再現いたします。
　パンタグラフは、シューが丸ホーンタイプのPS23を採用いたします。
　各車ともヘッド/テールライト・前面表示が点灯式です(消灯スイッチ付)。電球色LEDを採用いたします。
　カプラーは、ボディマウント密連形(フックなし)を採用いたします。
　スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。併結運転を考慮し、トラクションタイヤは非装備となります。
　前面行先表示は、「(無地)」を取付済です。行先表示シールが付属いたします。

<5000番台 飯田線 セット>
　大垣電車区のE8編成を製品化いたします。
　クーラーは、分散式のC-AU711-G3を搭載いたします。クモハ119屋根中央部にコンバーターを搭載する独特なスタイルを再現いたします。
　ケースは、2両紙箱です。

<クモハ119　5100番台 飯田線セット>
　大垣電車区のM5およびM3編成を製品化いたします。
　両運転台化されたボディを新規作成いたします。1次車からの改造により前後で異なる前面手スリの位置を再現いたします。
　クーラーは、分散式のC-AU711-G3を搭載いたします。屋根中央部にコンバーターを搭載する独特なスタイルを再現いたします。
　ケースは、2両紙箱です。

<0番台+5000番台リバイバルカラーセット 特別企画品>
　大垣電車区のE14編成とE4編成(リバイバルカラー)を製品化いたします。E4編成は前面手スリの位置が実車と異なります。
　E4編成は、2009年に登場した水色に灰色1号の帯のリバイバルカラーを再現いたします。
　0番台のクーラーは、冷房改造時に設置された集中式のAU75を搭載いたします。クハ118の床下に設置された電動発電機と汚物処理装置を再現いたします。
　5000番台のクーラーは、分散式のC-AU711-G3を搭載いたします。
　ケースは、4両ブックケースです。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

　是非、飯田線専用として初めて登場した119系のJR東海時代をこの機会にいかがでしょうか? 「するがシャトル」に転じてAU-75を搭載した0番台と、飯田線残留で冷房化されC-AU711-G3を搭載した5000番台、それぞれの屋根上機器の違いを存分にお楽しみいただけます!
　後を継いだ213系5000番台や313系3000番台はもちろん、373系「伊那路」やEF58 122号機などが牽引した「トロッコファミリー号」、さらにホーム有効長の関係で4両に減車されて入線した381系臨時特急など、飯田線を彩った各形式ともお楽しみいただけます!
　南部・豊橋駅周辺の情景としては、新快速運用を中心とする313系0/300/5000番台や、普通・快速運用を担う211系0/5000番台・311系といった東海道本線旅客列車や、EF65からEF210までの様々な機関車が牽引する貨物列車。また、豊橋〜平井信号場間を共用する名鉄本線の各形式、特に名鉄1000系パノラマsuper(一部特別車)などとの並びも見逃せません。一方、北部から中央本線へ直通する情景では、JR東日本から乗り入れてくる169系「みすず」長野色や、115系300番台横須賀色・1000番台信州色との離合が楽しめます。さらに、岡谷や上諏訪などでは、183/189系(グレードアップあずさ・あずさ色)やE351系、E257系といった歴代特急「あずさ」系統、さらにはEF64・EH200牽引の貨物列車との顔合わせもお楽しみいただけます!
また、同時代を駆け抜けた現役車両たちはもちろん、旧型国電など歴代の飯田線車両との並びもいかがでしょうか?

]]></content></entry><entry><title>ＫＡＴＯ  10-2225  119系5000番台 飯田線 2両セット 予約</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ys-mokei.shop-pro.jp/?pid=193461140" /><id>https://ys-mokei.shop-pro.jp/?pid=193461140</id><issued>2026-09-10T12:52:26+09:00</issued><modified>2026-09-10T03:52:26Z</modified><created>2026-09-10T03:52:26Z</created><summary>　飯田線シリーズ119系にJR化後の東海色の冷房改造車が新登場! 両運転台のクモハ119 5100も新規で登場いたします!! グレーの足回りに水色・白帯ボディのリバイバルカラーと集中クーラーが特徴の0番台もセットの特別企画品で製品化いたします!!!

10-2225  119系5000番台 ...</summary><author><name>鉄道模型専門ワイズ模型店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　飯田線シリーズ119系にJR化後の東海色の冷房改造車が新登場! 両運転台のクモハ119 5100も新規で登場いたします!! グレーの足回りに水色・白帯ボディのリバイバルカラーと集中クーラーが特徴の0番台もセットの特別企画品で製品化いたします!!!

10-2225  119系5000番台 飯田線 2両セット
10-2256  クモハ119 5100番台 飯田線 2両セット
10-2226  119系0番台+5000番台 リバイバルカラー 4両セット 【特別企画品】

　119系は、飯田線で活躍していた旧型国電たちの後を引き継ぐ形で1982年に登場しました。
　105系をベースにしながらも飯田線の短い駅間や多数の勾配区間、冬場の厳しい寒さや長大路線故の乗客の長い乗車時間などのためセミクロスシート・トイレの採用など飯田線特有の条件に適した構造の新性能電車です。
　また、当時の国鉄の財政状況を反映して廃車発生品の台車や電動発電機の再利用などコストダウンに留意しています。
　天竜川にちなんだ青22号のボディに灰色9号の帯を巻いた姿は、飯田線専用の車体塗色で、旧型国電のあとの飯田線を語る上では欠かせない車両です。また、JR東海承継後に一般型標準色のクリーム10号にオレンジと緑の帯に変更されました。
　片運転台のクハ118+クモハ119の2両編成を基本とし、同じく片運転台のクモハ119を加えた3両編成が登場しました。また、同時に荷物郵便合造車としてクモユニ147が登場しました。
　119系は、57両が製造され、豊橋機関区に新製配置されました。
　飯田線では旧型国電を置き換え、飯田線の主力となりました。

　1982年に、80系湘南型置き換え用として新製されました。
　1983年に、旧型国電置き換え用として追加増備が行われました。この際、前面ヘッドライト脇の手摺り形状が変更されました。
　1985年頃に、中央東線辰野〜塩尻間普通列車に充当されました。これは、クモハ123-1登場まで実施されました。
　1986年に、2両編成8本16両が、東海道本線静岡口近郊電車の「するがシャトル」増発用へ転出し、その際に冷房化を実施しました。ＡＵ-75集中式クーラーを搭載し、パンタグラフも交換し、塗装も変更され、静岡運転所に転属しました。
　国鉄分割民営化時には全車JR東海に承継されました。
　1987年の飯田線豊橋〜豊川間区間列車増発に対応するため、必要な車両を捻出する必要から、3両編成のクモハ119のうちの1両を活用することとし、両運転台化され100番台となりました。9両が改造されました。
　1988年に、静岡運転所に転属しました。
　1989年にするがシャトル運用を終了し、飯田線へ復帰しました。飯田線に残留した車両は、C-AU711-G3集約分散式インバータークーラーで冷房化され、元番号に5000を加えた5000番台・5100番台となりました。JR移行後には全車塗色がJR東海色となりました。
　1992年以降、床下機器類の塗装がグレーに変更されました。
　1999年に、飯田線北部区間ワンマン運転開始に伴い、2両編成の一部にワンマン対応改造が施工され、5300番台となりました。2両編成7本14両が改造されました。
　2002年に、大垣車両区に転属しました。運用の関係で豊橋運輸区に常駐していました。
　2009年にリバイバルカラーが登場しました。
　その後、2011年以降、213系5000番台や313系3000番台に置き換えられる形で、2012年に定期運行を終えました。その後、全車廃車となり廃形式となり形式消滅しました。
　この際、5300番台の一部の車両がえちぜん鉄道へ譲渡されMC7000形となり活躍を続けています。

◆ホワイトボディに湘南色の帯を巻いたJR東海色の119系が新登場です。先頭車を改造して両運転台となった5100番台もラインナップに加わります。また、特別企画品の4両セットには集中形クーラーを搭載した0番台のE14編成とリバイバルカラーをまとったE4編成を収録。実車同様、単独運用はもちろん、1+1、1+2、1+1+2、2+2など多彩な編成パターンをお楽しみいただけます。

■製品特長
<共通>
　ホワイトボディに湘南色の帯を巻くJR東海色の119系を床下機器類がグレー化された1992年以降の形態で製品化いたします。
　片面1か所に貼付されたオレンジ色のJRマークを再現いたします。
　パンタグラフは、シューが丸ホーンタイプのPS23を採用いたします。
　各車ともヘッド/テールライト・前面表示が点灯式です(消灯スイッチ付)。電球色LEDを採用いたします。
　カプラーは、ボディマウント密連形(フックなし)を採用いたします。
　スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。併結運転を考慮し、トラクションタイヤは非装備となります。
　前面行先表示は、「(無地)」を取付済です。行先表示シールが付属いたします。

<5000番台 飯田線 セット>
　大垣電車区のE8編成を製品化いたします。
　クーラーは、分散式のC-AU711-G3を搭載いたします。クモハ119屋根中央部にコンバーターを搭載する独特なスタイルを再現いたします。
　ケースは、2両紙箱です。

<クモハ119　5100番台 飯田線セット>
　大垣電車区のM5およびM3編成を製品化いたします。
　両運転台化されたボディを新規作成いたします。1次車からの改造により前後で異なる前面手スリの位置を再現いたします。
　クーラーは、分散式のC-AU711-G3を搭載いたします。屋根中央部にコンバーターを搭載する独特なスタイルを再現いたします。
　ケースは、2両紙箱です。

<0番台+5000番台リバイバルカラーセット 特別企画品>
　大垣電車区のE14編成とE4編成(リバイバルカラー)を製品化いたします。E4編成は前面手スリの位置が実車と異なります。
　E4編成は、2009年に登場した水色に灰色1号の帯のリバイバルカラーを再現いたします。
　0番台のクーラーは、冷房改造時に設置された集中式のAU75を搭載いたします。クハ118の床下に設置された電動発電機と汚物処理装置を再現いたします。
　5000番台のクーラーは、分散式のC-AU711-G3を搭載いたします。
　ケースは、4両ブックケースです。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

　是非、飯田線専用として初めて登場した119系のJR東海時代をこの機会にいかがでしょうか? 「するがシャトル」に転じてAU-75を搭載した0番台と、飯田線残留で冷房化されC-AU711-G3を搭載した5000番台、それぞれの屋根上機器の違いを存分にお楽しみいただけます!
　後を継いだ213系5000番台や313系3000番台はもちろん、373系「伊那路」やEF58 122号機などが牽引した「トロッコファミリー号」、さらにホーム有効長の関係で4両に減車されて入線した381系臨時特急など、飯田線を彩った各形式ともお楽しみいただけます!
　南部・豊橋駅周辺の情景としては、新快速運用を中心とする313系0/300/5000番台や、普通・快速運用を担う211系0/5000番台・311系といった東海道本線旅客列車や、EF65からEF210までの様々な機関車が牽引する貨物列車。また、豊橋〜平井信号場間を共用する名鉄本線の各形式、特に名鉄1000系パノラマsuper(一部特別車)などとの並びも見逃せません。一方、北部から中央本線へ直通する情景では、JR東日本から乗り入れてくる169系「みすず」長野色や、115系300番台横須賀色・1000番台信州色との離合が楽しめます。さらに、岡谷や上諏訪などでは、183/189系(グレードアップあずさ・あずさ色)やE351系、E257系といった歴代特急「あずさ」系統、さらにはEF64・EH200牽引の貨物列車との顔合わせもお楽しみいただけます!
また、同時代を駆け抜けた現役車両たちはもちろん、旧型国電など歴代の飯田線車両との並びもいかがでしょうか?

]]></content></entry><entry><title>MICRO ACE  A8560  マロネ40 19 ぶどう色2号 淡青帯 宮原客車区 予約</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ys-mokei.shop-pro.jp/?pid=193384413" /><id>https://ys-mokei.shop-pro.jp/?pid=193384413</id><issued>2026-09-07T16:41:29+09:00</issued><modified>2026-09-07T07:41:29Z</modified><created>2026-09-07T07:41:29Z</created><summary>　往時の東海道本線夜行急行で活躍したマロネ40の車体色と等級帯の過渡期の仕様が登場いたします!

A8560  マロネ40 19 ぶどう色2号 淡青帯 宮原客車区

　1948年に戦後初の新製寝台車として21両が落成したのがマイネ40です。進駐軍の要求に基づいた新製車両の一般転用に...</summary><author><name>鉄道模型専門ワイズ模型店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　往時の東海道本線夜行急行で活躍したマロネ40の車体色と等級帯の過渡期の仕様が登場いたします!

A8560  マロネ40 19 ぶどう色2号 淡青帯 宮原客車区

　1948年に戦後初の新製寝台車として21両が落成したのがマイネ40です。進駐軍の要求に基づいた新製車両の一般転用に伴ったもので、2人用個室(区分室)寝台とプルマン式(開放室)寝台が併設されたほか、車両冷房が装備された当時の国鉄で最高級の豪華な設備を誇る車両となりました。一方、車端部の絞りが省略された鋼板屋根や2軸台車の採用など合理的な設計も見られます。
　当初は、両端に出入台を持ち、ぶどう色1号にクリーム2号の一等寝台車としてデビューし、1955年に等級格下げにより二等寝台車となり、マロネ40となり、更新修繕を受け、片側出入台の撤去と車内レイアウトの変更が施工され、1960年に二等級制となり一等寝台車となりました。
　1960年代末に引退するまでの間は一貫して東海道・山陽本線の夜行急行や九州向け寝台特急など常に第一線級の車両として活躍を続けました。
　東海道新幹線開業後、東海道本線夜行列車が削減されたため、一部の車両は、脱線試験車マヤ40・保健車スヤ42・工事車オヤ41などの事業用車に転用改造が施工されました。
　マロネ40は、1970年に全車廃車され廃形式となり、形式消滅しました。

　製品は、車体色がぶどう色1号からぶどう色2号に変更された一方、等級帯の色が以前と同様の淡青色のまま、等級文字「II」が消された1960〜1961年頃の過渡期の姿を再現しています。帯色は後に淡緑色に変更されています。
　宮原客車区配置車の使用列車は、「銀河」「月光」「明星」「彗星」など、東海道本線夜行列車でした。

◇商品概要
　A8559  マロネ40 8 ぶどう色1号 淡青帯 品川客車区(2026年 3月出荷)を基にしたバリエーション製品です。
　東海道・山陽本線夜行急行列車の華、区分室を持つ豪華寝台車マロネ40を単品で生産いたします。
　車体色がぶどう色1号からぶどう色2号に変更される一方、帯色が淡青色帯のままだった1960〜1961年の姿を再現いたします。
　所属標記「大ミハ寝台数22」、ナンバーは1列標記、ドア上に「二等寝台」を印刷いたします。
　外観の他、個室やプルマン式寝台などで構成された特徴的な車内を実車に則して再現いたします。

◇　ご注意　◇
　本セットにヘッドライト、テールライトなどの点灯機能はありません。
　本セットに動力車は含まれません。走行には別途動力車が必要です。

◇オプション
室内灯 : 幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008)
カプラー : 対応なし

　是非、東海道本線の夜の名脇役として、急行列車で活躍したマロネ40をこの機会にいかがでしょうか？ 牽引機は、ぶどう色2号のEF58となります。共に活躍したのは、「動くホテル」と称された夜の女王・20系「あさかぜ」、昼間の主役であるモハ20系(151系)「こだま」「つばめ」「はと」、モハ91系(153系)準急「東海」、80系湘南電車などの旅客列車、貨物列車では、EH10牽引のコンテナ特急「たから」号や、EF15が牽引する2軸貨車を連ねた普通貨物列車。さらに、駅やヤードでの入換風景として、DD13（初期型・旧塗装）や9600形などが活躍していました。東海道新幹線開業前の、国鉄在来線が最も活気に満ちていた往時の姿をいかがでしょうか？

]]></content></entry><entry><title>MICRO ACE  A7753  モハ103 227+モハ102 382 分散冷房車 オレンジ 武蔵野線 中間車2両セット 予約</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ys-mokei.shop-pro.jp/?pid=193384412" /><id>https://ys-mokei.shop-pro.jp/?pid=193384412</id><issued>2026-09-07T16:41:28+09:00</issued><modified>2026-09-07T07:41:28Z</modified><created>2026-09-07T07:41:28Z</created><summary>　浦和電車区から豊田電車区へ青22号から朱色1号と装いを変えて武蔵野線で活躍した電動車ユニットがMA&apos;s Choiceで登場いたします!

A7753  モハ103 227+モハ102 382 分散冷房車 オレンジ 武蔵野線 中間車2両セット

　103系は、1963年に試作車が登場し、1964年より量産車...</summary><author><name>鉄道模型専門ワイズ模型店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　浦和電車区から豊田電車区へ青22号から朱色1号と装いを変えて武蔵野線で活躍した電動車ユニットがMA's Choiceで登場いたします!

A7753  モハ103 227+モハ102 382 分散冷房車 オレンジ 武蔵野線 中間車2両セット

　103系は、1963年に試作車が登場し、1964年より量産車の製造が開始された101系の改良型として登場した直流4ドアロングシートの通勤型電車です。高度経済成長を支えた国電の代表として各種派生番台も含めまして3447両ものグループを誇り、本州および九州都市圏で通勤・通学の足として活躍し、新型車両への更新が進んだ現在でも、一部の地域では引き続き活躍しています。
　車体色は、101系と同様に配置された路線色に塗られ、ターミナル駅での乗り換え時や、初めて乗る人にも路線名がひと目でわかりました。
　その後、製造工程の効率化を図るため側面窓部のユニット窓化や、通勤環境改善のため冷房装置追加、運転間隔改善と安全性の向上のためATC(自動列車制御装置)装備、地下鉄線乗り入れ対応用に103系をベースとした103系1000・1200・1500番台の製造などにより多彩なバリエーションが生まれました。
　使用線区によって、最小3両編成から、最大15両編成までいろいろな種類の編成、車体形態、車体色が存在しましたが、さらに後年の更新・延命工事、先頭車化改造による2両編成の登場などによって車両ごとの個体差が顕著となったことで、かつての「旧型国電」のように趣味的に大変興味深い物になっています。

　側面の窓がユニットサッシに変更された1次改良車と新製冷房車の先頭車のヘッドライトは、低運転台ながら小判状ベースのシールドビームを装備していました。

　1974年から、山手線や京浜東北線のATC化に合わせた仕様の103系が製造されました。外観は主に前面部が変更されており、高運転台化により前面窓を縮小し、その下にステンレス帯を飾った姿になりました。
　1979年からは一部線区用にATC未搭載車も増備され、乗務員室側面の後部戸袋窓が設けられました。

　国鉄の分割に伴ってJR北海道とJR四国を除くJR各社に引き継がれ、それぞれ半世紀にわたって活躍してきましたがいよいよ終焉を迎えています。

　鉄道ファンのみならず、今なお多くの人にとってなじみのある通勤形電車です。

　1980年から、武蔵野線の老朽化し非冷房の101系1000番台の置き換えにも103系が投入される事となり、豊田電車区配置の青梅線・五日市線編成が充当されることとなり、青梅線・五日市線・武蔵野線で共通で使用されるようになりました。
　武蔵野線は、混雑緩和の輸送力増強を目的に、1991年から順次8両編成化が行われ青梅線・五日市線編成とは異なる専用編成となりました。1996年に全編成8両化が完了しました。武蔵野線編成は2004年に豊田電車区から京葉電車区へ転属しました。
　高運転台ATC車は、JR民営化後に初期型の103系の置き換えを目的に青梅線などへ投入されました。
　晩年には高運転台ATC車は青梅線、五日市線用の4両、6両と武蔵野線用の8両と需要に応じた編成に組成され、201系・205系による置き換えまで活躍しました。武蔵野線は、205系5000番台の投入により、2005年に運転を終了しました。首都圏からオレンジ色の103 系が姿を消しました。

　モハ103 227とモハ102-382は1996年の完全8両化のため京浜東北線を担当する浦和電車区から武蔵野線を担当する豊田電車区に転入しました。このユニット2両は、京浜東北線在籍時に車両更新工事と冷房改造、妻窓の閉塞と外幌の取付が行われており、転入後も塗色の変更以外はそのままの形態で活躍し、2005年に引退しました。

◇商品概要
　武蔵野線では少数派で、編成のアクセントに好適な分散冷房車がMA's Choiceで登場いたします!
　A0795  103系1200番台 東西線 青帯 サハ組込編成 増結4両セット(2020年12月出荷)のモハ103/102-1202を基に、異なる床下機器などを組み合わせたバリエーション製品です。
　冷房改造・車両更新工事・ランボード増設済、外幌取付・妻窓閉塞済で武蔵野線に転入した1996年以降の姿を再現いたします。
　側面方向幕・号車札受けのあるボディを再現いたします。
　ランボードは、屋根に一体彫刻です。横から見たときに立体的に見えるよう工夫いたします。
　客室窓は角に丸みのある初期車タイプです。
　車両更新工事施工車の特徴であるドア窓は金属押え(銀仕上)・戸袋窓は黒Hゴム(黒仕上)を使い分けることで再現いたします。
　妻面ドアは、銀色で再現いたします。
　妻面窓が当て板で塞がれた姿を再現いたします。
　他社製品への増結用としても好適です。カプラーは、アーノルドカプラーを装備いたします。
　ケースは、紙箱となります。

◇　ご注意　◇
　部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。
　この製品にはヘッドライト・テールライトの点灯機能はありません。
　先頭車・動力車は含まれません。走行には別途動力車が必要です。
　外幌は再現いたしません、ご了承ください。

◇オプション
室内灯 : 幅広室内灯(G0001/G0002/G0003/G0004) 
カプラー : マイクロカプラー　密連・黒(F0001) 

是非、1996年の8両化から2005年の引退まで、武蔵野線の主力として駆け抜けたオレンジ色の103系の姿をお手元にいかがでしょうか？
府中本町〜西船橋間の武蔵野線内はもちろん、京葉線へ乗り入れて東京や海浜幕張まで顔を出していたため、様々な車両と共に活躍しました。
通勤形電車では、武蔵野線生え抜きの205系0番台（メルヘン顔）や、山手線などから転入した205系5000番台、京葉線の103系や205系などと共に並び、優等列車では、183系や255系などの房総特急とも京葉線内で離合しました。
貨物列車では、往時のEF65 0/500/1000番台や、EF64 1000番台、EF66 0/100番台、さらには新鋭のEF200、EF210 0/100番台などが牽引する長大なコンテナ貨物や、タキ43000・タキ1000などの石油専用貨物とのすれ違いも日常の光景でした。
武蔵野線では、週末運転などの臨時列車として、115系横須賀色や、167系田町アコモ改善色/メルヘン色による「ホリデー快速むさしの」や、183/189系「ホリデー快速鎌倉」、東北方面から舞浜を目指した583系「わくわくドリーム号」、485系「宴」や「華」など、多彩な波動用車ともお楽しみいただけます！
また、クモヤ143で挟み込み、工場入出場回送列車として再現するのもおすすめです！

]]></content></entry><entry><title>MICRO ACE  A7293  都営新宿線10-300形 8両セット 予約</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ys-mokei.shop-pro.jp/?pid=193384411" /><id>https://ys-mokei.shop-pro.jp/?pid=193384411</id><issued>2026-09-07T16:41:28+09:00</issued><modified>2026-09-07T07:41:28Z</modified><created>2026-09-07T07:41:28Z</created><summary>　東京都交通局10-300形に最後まで8両編成で活躍した一次型晩年仕様が登場いたします!
A7293  都営新宿線10-300形 8両セット

　都営新宿線では1978年の開業以来10-000形が活躍していましたが、初期に製造された車両の老朽置き換えと保安装置の更新用として2005年より10-3...</summary><author><name>鉄道模型専門ワイズ模型店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　東京都交通局10-300形に最後まで8両編成で活躍した一次型晩年仕様が登場いたします!
A7293  都営新宿線10-300形 8両セット

　都営新宿線では1978年の開業以来10-000形が活躍していましたが、初期に製造された車両の老朽置き換えと保安装置の更新用として2005年より10-300形が導入されました。この車両はJR東日本のE231系をベースに東京都交通局独自の仕様を盛り込むことで、開発・製造コストの低減を図るとともに「ライフサイクルコスト低減」と「人と環境にやさしい車両」をコンセプトに設計されています。車体は軽量ステンレス製で、都営新宿線の車両限界に対応した縮小断面となっています。前頭部はFRP製で、前面端に寄せられた貫通扉と上部中央に配置された前照灯が特徴です。走行用機器もE231系500・800番台をベースにしていますが、地下鉄線の急勾配に対応するため5 M3Tと電動車比率が高くなっています。

　8両編成8本64両・10両編成20本200両の264両が製造されました。

　2010年からは、一次車を除く編成の10両編成化が進められました。一次車は構造上の問題があり8両編成のまま存置されることとなりました。
　2013年からの増備車は、ベース車をE233系2000番台に変更して増備が継続されました。
2020年に、新宿線全編成の10両編成化に伴い、10両編成の対象外とされた一次車は6次車により代替されることとなり、2022年に引退しました。実動17年で廃車となりました。

◇商品概要
　都営新宿線開業以来の新形式、8両編成の生産は14年ぶりです!
　A7290  都営10-300形 新宿線 8両セット(2012年8月出荷)を基に、時代設定をあらためたバリエーション製品です。
　ベビーカーマークが貼り付けされた末期の姿を再現いたします。
　車体に貼り付けされている標記類を再検証し色味を見直します。
　E231系をベースにした独特の構造の車体を再現いたします。
　高くなっているパンタグラフ台座を再現いたします。
　ケースはブックケースとなります。

◇　ご注意　◇　部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。

◇オプション
室内灯 : 幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008)
カプラー : マイクロカプラー　密連・灰(F0002)

是非、実働わずか17年で全車廃車となった悲運の異端車、都営新宿線10-300形1次車の末期の姿をこの機会にいかがでしょうか。
都営新宿線内では、共に活躍した10-300形の3次車以降（10両編成）や、相直相手である京王9000系30番台、そして2017年に登場した新鋭・京王新5000系などとの共演が楽しめます。
京王線乗り入れ運用では、京王7000系リニューアル車や、8000系・9000系などと共にいかがでしょうか。

]]></content></entry><entry><title>MICRO ACE  A5822  E751系 特急「つがる」 床下ライトグレー 4両セット 予約</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ys-mokei.shop-pro.jp/?pid=193384410" /><id>https://ys-mokei.shop-pro.jp/?pid=193384410</id><issued>2026-09-07T16:41:27+09:00</issued><modified>2026-09-07T07:41:27Z</modified><created>2026-09-07T07:41:27Z</created><summary>　E751系に特急「つがる」仕様が加わります!

A5822  E751系 特急「つがる」 床下ライトグレー 4両セット

　E751系はJR東日本がE653系をベースにした交流専用特急電車として1999年から2000年にかけて6両編成3本18両が製造されました。E653系同様アルミ合金製ボディのダブ...</summary><author><name>鉄道模型専門ワイズ模型店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　E751系に特急「つがる」仕様が加わります!

A5822  E751系 特急「つがる」 床下ライトグレー 4両セット

　E751系はJR東日本がE653系をベースにした交流専用特急電車として1999年から2000年にかけて6両編成3本18両が製造されました。E653系同様アルミ合金製ボディのダブルスキン構造や非貫通の高運転台、IGBT素子のVVVFインバータ制御が採用されました。また、多雪地域での走行を考慮して前照灯・後部標識灯・警笛などが床上搭載になっているのが特徴です。
　E653系と異なり、半室グリーン車クロハE751が設定されています。グリーン座席などは、E3系と同様の物が採用されました。
　当初は、青森運転所に新製配置され、盛岡〜青森間の特急「スーパーはつかり」として使用されていましたが、東北新幹線盛岡〜八戸開業後は特急「つがる」として使用されました。東北新幹線が八戸〜新青森で延伸開業すると、特急つがるは青森〜秋田間の運転となりました。その後、利用者数などの状況から中間のモハユニット2両は減車となり、3編成すべてが4両編成となりました。
　2024年3月のダイヤ改正において、青森〜秋田間の速達性・利便性を高めるため、1往復が途中停車駅の少ない特急「スーパーつがる」の愛称として運行を開始しました。JR東日本では「スーパービュー踊り子」消滅以来の「スーパー」愛称復活となり大きな話題になりました。
　2015年に、編成短縮により余剰となった0番台電動車ユニットは廃車となりました。
　2016年に、青森車両センター廃止に伴い、秋田車両センターへと全車が転属しました。
　2026年6月現在、E751系は3往復の特急「スーパーつがる」「つがる」として北東北の交通を支えています。

　特急「つがる」・「スーパーつがる」は、秋田〜青森間奥羽本線経由の特急列車です。
　1960年に、秋田〜鮫間奥羽本線・東北本線・八戸線経由青森周りの準急「白鳥」が運転を開始しました。
　1961年に、青森で系統分離が行われ、秋田〜青森間は、「岩木」と命名され、「白鳥」は、大阪〜青森間特急列車に愛称を譲りました。
　1965年に、「岩木」は、仙台〜青森間急行「むつ」と統合され、仙台〜秋田間東北本線・奥羽本線経由青森周りの運転となりました。
　1968年に、「むつ」は、秋田〜青森間に運転区間が短縮されました。その後増発が行われました。
　1985年に、急行「むつ」は、特急に格上げされると共に、一部列車は、特急「たざわ」盛岡〜秋田間田沢湖線・奥羽本線経由大曲周りを秋田〜青森間延長という形で、特急「つばさ」上野〜秋田間東北本線・奥羽本線経由山形周りを秋田〜青森間を延長する形で編入されました。
　1986年に、特急「むつ」は廃止されました。定期特急としての運転期間は1年8ヶ月でした。
　1996年に、秋田新幹線工事に伴い田沢湖線が運休のため、「たざわ」の盛岡〜秋田間の運転が終了しました。秋田新幹線開業までは、北上〜秋田間は「秋田リレー」が運転を開始しました。
　1997年に、秋田新幹線開業に伴い、特急「たざわ」は、「かもしか」に改称されました。
　2001年に、大阪〜青森間特急「白鳥」廃止に伴い、特急「いなほ」のダイヤが変更され、従来、「いなほ」として、新潟〜青森間運転列車の秋田〜青森間を系統分離し「かもしか」に編入しました。
　2002年に、東北新幹線八戸延伸開業に伴い、八戸・青森・弘前間で、特急「つがる」が運転を開始しました。
　2010年に、東北新幹線新青森延伸全線開業に伴い、特急「つがる」の東北本線区間は廃止となりました。「いなほ」の秋田〜青森間は、「かもしか」に編入され、列車名を「つがる」に変更しました。この際使用形式を485系3000番台青森運転所配置に変更しました。一部列車は、毎日運転の臨時列車として、青い森鉄道浅虫温泉まで乗り入れていました。
　2011年に、使用形式をE751系に変更し、485系3000番台の定期運用を終了しました。
　2013年に、毎日運転の臨時列車の青い森鉄道への直通運転を終了しました。
　2014年に、特急「あけぼの」廃止に伴い、秋田〜青森間に毎日運転の臨時列車を新設しました。これは、「あけぼの」の一部車両で行われていた寝台を座席として使用できるヒルネ区間の代替のためです。
　2016年に、「あけぼの」代替の臨時列車が廃止され、秋田〜弘前間は、快速列車に格下げとなりました。
　2024年に、1往復の停車駅を削減し、列車愛称を「スーパーつがる」に変更しました。JR東日本で「スーパー」がつく特急が登場するのは4年ぶりとなります。
また、2010年の新青森開業に伴い、青森〜新青森間に限り普通車自由席に乗車の際は特急券不要の特例区間制度が適用されています。

◇商品概要
　A5821  E751系 特急つがる 4両セット 改良品(2018年12月出荷)を基にしたバリエーション製品です。
　ライトケースの改良により、より実感的なライト点灯を再現いたします。
　中間車のスカートを新規設定いたします。
　車体色の色味や各種標記類の寸法・位置・内容を見直し、実車に則して的確に再現いたします。
　熱線吸収ガラスでグリーンスモークの側窓を再現いたします。
　青森車両センター所属時代のA102編成で、ドア横号車標記掲載前の2014年頃。郡山総合車両センターで検査を受け床下がライトグレーの姿を再現いたします。
　ヘッドライト・テールライト・前面表示器は、点灯式です。
　ケースはブックケースとなります。

◇　ご注意　◇　部品共用のため一部実車と異なります。

◇オプション
室内灯 : 幅広室内灯(G0001/G0002/G0003/G0004)
カプラー : マイクロカプラー　密連・グレー(F0002)

　是非、北海道新幹線開業前のE751系の姿をお手元にいかがでしょうか？ 優等列車では、「トワイライトエクスプレス」・臨時格下げとなった「あけぼの」は勿論、青森では、北海道連絡の485系3000番台「白鳥」・789系0番台「スーパー白鳥」・急行「はまなす」、秋田では、E653系1000番台「いなほ」など、HB-E300系やキハ48改造のリゾート快速列車と、普通列車なら701系は0番台秋田色/青い森鉄道・五能線のキハ40・花輪線などのキハ110など、貨物列車の牽引では、EH500・EF510 0/500番台が、コンテナ貨物を牽引し、事業用としては、JR東日本のED75や、DE10などとも顔を合わせます。

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A4962  701系5000番代 田沢湖線 登場時 2両セット

　701系は、東北地区の通勤・近郊輸送を行っていた客車列車や国鉄形電車の置換えを目的に1993年から新製配置された軽量ステンレス製の3扉の...</summary><author><name>鉄道模型専門ワイズ模型店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　田沢湖線標準軌区間で活躍する701系5000番台に登場時仕様が登場いたします!

A4962  701系5000番代 田沢湖線 登場時 2両セット

　701系は、東北地区の通勤・近郊輸送を行っていた客車列車や国鉄形電車の置換えを目的に1993年から新製配置された軽量ステンレス製の3扉の20m級交流近郊形電車です。
　ワンマン運転時の車内移動や、ラッシュ時の乗降時間短縮のために両開き3扉オールロングシート構造が採用され、投入地区のホーム高を考慮してステップ付の構造になりました。車体は、209系を基本とした軽量ステンレス製で前面中央には複数編成の併結を考慮して貫通扉が設置されました。
　主制御器は、VVVFインバータ制御が採用され回生制動失効防止のために電動車の屋上には発電ブレーキ用の抵抗器が設置されています。
　編成は、2両〜4両編成があり、適宜輸送量に応じた組成で運用されます。
　製造時期が長期にわたり、投入線区毎に仕様が異なるなどのため、区分番台が複数存在しています。
　各型合わせて266両が製造されました。
　ミニ新幹線区間の奥羽本線・田沢湖線標準軌用5000/5500番台や、東北新幹線八戸・新青森延伸時に並行在来線の第三セクター化に伴い、IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道に譲渡および新製投入が行われ、東北地区各線で活躍を続けています。
　また、現在、機器更新なども行われています。

　5000番台は、田沢湖線内の標準軌区間専用の一般形交流電車として1997年に登場しました。田沢湖線盛岡〜大曲間は、1997年3月から東北新幹線と直通運転を開始するにあたり線路の軌間を狭軌(1067mm)から標準軌(1435mm)に広げる改軌工事が行われました。
　基本構造は従来の701系100番台および1000番台を基にしていますが、在来線用とは異なる前面形状、ステップの省略された客用扉、標準軌用台車、冷房装置の変更など従来車の使用実績に基づく改善点や運用線区の実情に合わせた設計変更が行われています。
　2両編成10本20両が登場し、南秋田運転所に配置されました。
　2026年現在、機器更新を受けながら地域の重要な交通として田沢湖線内で活躍しています。秋田〜大曲間は基本は回送のみで客扱いは行いませんが、多客期などは臨時列車として客扱いを行います。

◇商品概要
　2026年現在でも活躍する田沢湖線用701系5000番台を約12年ぶりに生産いたします!
　A4960  701系5000番台 田沢湖線 2両セット(2014年11月出荷)のバリエーション製品です。
　A4940  701系1000番台 盛岡色 2両セットに基づき前面形状をよりリアルに改良いたします。
　AU723クーラーを新規金型で再現いたします。
　屋根上抵抗器撤去前、機器更新前、原型スカート装着の登場時の姿を再現いたします。
　側面ステップ無し、テールライトは上部に移された姿を再現いたします。
　クモハ701の屋根上高圧機器を立体的に再現し、碍子の色は登場時の白色で再現いたします。
　動力付きです。ヘッドライト・テールライトは、点灯式です。モーター車は、併結運転を考慮しゴムタイヤ無しとなります。
　E3系新幹線やキハ40などと秋田新幹線開業当初の懐かしい共演をお楽しみいただけます!!
　過渡期の時代変遷を楽しめるように、強化スカートを同封します!!
　ケースは、マグネット式紙箱入となります。

◇　ご注意　◇　部品共用のため一部実車と異なります。

◇オプション
室内灯 : 幅広室内灯(G0001/G0002/G0003/G0004)
カプラー : マイクロカプラー　密連・グレー(F0002)

　是非、秋田新幹線用に改軌された田沢湖線普通列車用701系5000番台をこの機会にいかがでしょうか？ 秋田新幹線E3系0番台「こまち」は勿論、盛岡で顔を合わせた701系1000番台盛岡色・山田線・花輪線キハ110系・キハ52・キハ58系・キハ40/48、大曲では、701系0番台秋田色、優等列車では、485系1000/3000番台特急「はつかり」や、EF81牽引24系ブルートレイン「はくつる」、機関車EH500は勿論、JR貨物/JR東日本 ED75 0/700/1000番台・DE10などとも共に活躍していました!

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