TOMIX 12111 EF65 1000番代 前期型 宇都宮運転所 予約
型番 261014020
定価 9,900円(本体9,000円、税900円)
販売価格

7,920円(本体7,200円、税720円)

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 EF65 1000番台PF型に、国鉄時代の前期型宇都宮運転所配置車と、後期型宮原機関区配置車が登場いたします!

12111 EF65 1000番代 前期型 宇都宮運転所
12112 EF65 1000番代 後期型 宮原機関区

 EF65は、1965年より製造された直流平坦線用電気機関車です。EF60に引き続いて製造されたため、試作車無しで登場しました。
 当初は貨物用の0番台のみでしたが、EF60 500番台に変わってブルートレイン牽引用として500番台P型が登場し、更に、10000系高速貨車牽引用装備を追加した500番台F型、そして、全面的な改良が施された1000番台PF型と改良が続き、総勢309両が製造されました

 500番台は、1964〜1965年にかけて、当時の東海道本線の花形列車である20系寝台特急およびコキ10000系高速貨物列車牽引用として登場しました。旅客用はP形、貨物用はF形と称され装備が異なっているのが特徴です。また、旅客用の機関車が不足したことから、EF65 0番台から8両が改造編入されました。このため、P型新製17両改造8両の25両、F型は、新製17両の42両が登場しました。
 F型は、東海道・山陽本線高速貨物列車牽引では、重連で運用されましたが、EF66の登場により他地域に転用されました。

 1000番台は、それまでのEF65各タイプ(0/500P/500F)を統合するために設計されました。500番台F型の重連運用の結果、前面に貫通扉を設け、特急色を纏っているため、独特の姿をしています。
 1969年から製造され、客貨両用のため、PF型と呼ばれました。
 139両が製造されましたが、製造時期により外見が異なっています。
 ブルートレインから貨物列車まで幅広く活躍し、JR化後も各車で活躍しています。

 国鉄分割民営化後も各番台がJR東日本・JR東海・JR西日本・JR貨物に承継され、塗装変更や更新工事を受け活躍を続けていますが、客車列車の縮減や新型機関車の投入により活躍の場が狭まりつつあります。

 2000番台は、JR貨物所属車で2012年からの国土交通省の省令により、旅客会社所有機との保安装置の有無を区別するために、元の車番に1000をプラスする改番が行われ登場しました。

 前期型のうち、1039号機までは前面に通風口を装備していたのが特徴です。
 宇都宮運転所に所属した車両は貨物列車のほか 東北本線の一部の寝台特急けん引にも活躍しました。宇都宮運転所には1970年から配置が始まり、貨物運用では、貨客両用に充当され、高速コンテナ貨物から普通貨物列車まで幅広く充当されました。旅客運用では、特急・急行・臨時列車などの牽引を担当し、「あけぼの」や、急行「八甲田」などを上野〜黒磯間で担当しました。しかしながら、合理化の一環で、1984年に田端機関区等へ全機が転属し宇都宮運転所への配置が終了しました。
 宮原機関区では、従来旅客列車のけん引に活躍していたEF58置き換えのため1979年からEF65PF形後期型が配置され、夜行急行「銀河」・特急「出雲」3・2号/「紀伊」などけん引に活躍しました。しかしながら、合理化のため、1985年に宮原機関区は車両無配置区となり、吹田機関区・下関運転所に転属となり配置が無くなりましたが、常駐という形で宮原にその姿を留め続け、現在も宮原ではその姿を見る事が出来ます。

◇商品内容
<共通>
 Hゴムは、グレーで再現いたします。
 前面手すり(縦)は、別パーツが付属いたします。
 解放テコは、別パーツを装着済みです。
 ヘッドライトは、点灯式です。
 ダミーカプラー・自連形TNカプラーが付属いたします。
 ボックス輪心付車輪を採用いたします。
 黒色台車枠・黒色車輪・フライホイール付動力を採用いたします。
 ミニカーブレールを走行可能です。

<前期型(宇都宮運転所)>
 1980年頃に宇都宮運転所に所属したEF65形1000番台を再現いたします。
 前面ステップの短い1023号機以降の形状を再現いたします。
 屋根上モニターは、黒色で再現いたします。
 避雷器は、LA15形を装着済みです。
 信号炎管・ホイッスルは、別パーツが付属いたします。
 ヘッドマークは、「あけぼの・つばさ」が付属いたします。
 ナンバープレートは、別パーツが付属いたします「EF65-1026・1028・1029・1030」。

<後期型(宮原機関区)>
 国鉄時代に宮原機関区に所属したEF65形1000番台を再現いたします。
 屋根上モニターは、青色で再現いたします。
 避雷器は、LA16形を装着済みです。
信号炎管・ホイッスルカバーは、別パーツが付属いたします。
 ヘッドマークは、「明星あかつき・彗星」が付属いたします。
 ナンバープレートは、別パーツが付属いたします「EF65-1130・1131・1134・1135」。

 是非、国鉄時代のEF65PFをこの機会にいかがでしょうか? 前期型は東北本線上野〜黒磯間の様々な旅客・貨物列車の先頭で、EF58や、EF57とともに、また、黒磯で地上切り替えという事で、ED71・ED75など交流機との機関車交換が再現いただけます! 後期型は、東海道・山陽本線の「銀河」「出雲」3・2号/「紀伊」「あかつき」などや、「サロンカーなにわ」登場時など、様々な列車の先頭でお楽しみいただけます!