井上哲郎
店長の井上でございます。 通信販売専門で運営しております。 皆様のご来店をお待ち致しております。
店長日記はこちら
2,728円(本体2,480円、税248円)
14系0番台座席車に国鉄仕様の帯がドアにも塗装された前期型が登場いたします! 98584 14系 座席車 前期型 4両セット 9552 スハフ14 0番代 前期型 9553 オハ14 0番代 前期型 14系座席車は、先に登場した臨時・団体列車用の12系客車をベースとして、1972年に登場致しました。同時期に登場した183系特急形電車に準じた仕様となっており、側窓は大きな二重固定窓とされ、座席は簡易リクライニングシート、客室窓に熱線吸収ガラスを採用するなど、特急形車両と同等の設備を有する客車として登場し、スハフ14・オハ14・オハフ15の3形式合わせて325両が製造されました。 登場後、臨時の「つばさ」「踊り子」などで使用された他、1980年代からは夜行列車に使用されていた旧型客車の後継車として「十和田」「八甲田」「津軽」など上野〜青森間を結ぶ急行列車や関西圏の臨時列車など、全国で活躍いたしました。 客車列車が削減された後は、各種ジョイフルトレインの種車として改造され各地で活躍しました。 その後、一部の車両は北海道に渡り、寝台車と共に北海道向け改造を施工され500番台となりました。 また、14系座席車は、JRでの活躍を終えた後、樽見鉄道・東武鉄道・大井川鐵道や、日本国外に譲渡されています。 急行「阿蘇」「くにさき」「雲仙」「西海」は、新大阪・大阪始終着の九州連絡夜行急行列車です。 1975年に、山陽新幹線博多全線開業に伴う在来線大幅見直しで登場もしくは、運用見直しが行われ、下記列車が運転を開始しました。 「阿蘇」は、新大阪〜熊本間「天草」を改称しました。 「くにさき」は、大阪〜大分間「日南」の運転区間短縮と共に改称しました。 「雲仙」「西海」は、併結列車となり、新大阪〜長崎・佐世保間肥前山口分割併合列車となりました。 各列車とも使用形式は14系座席車に変更されました。この際、全車座席指定列車となりました。配置は宮原客車区です。14系座席車の定期急行列車進出第1号となりました。牽引機は新大阪・大阪〜下関間は、EF58で、宮原機関区所属です。 これらの列車は、関西〜九州連絡はもちろんのこと、東海道新幹線「ひかり」との相互接続を図ったダイヤが組まれていました。東京〜新大阪間を新幹線で移動し夜行急行へ乗り継ぐルートは、東京発着の九州ブルートレインよりも遅く東京を出発して早く目的地へ到達できるバイパスルートとしても親しまれました。 1976年に、一部自由席車連結に変更されました。 1978年に、運用が見直され、「阿蘇」「くにさき」が併結列車となり、新大阪〜熊本・大分間門司で分割併合となりました。 1979年に、東海道・山陽本線区間牽引機がEF58からEF65形1000番台(PF形)に変更となりました。配置は宮原機関区です。 1980年に、「阿蘇」「くにさき」「雲仙」「西海」は廃止され、山陽本線定期夜行急行列車の運転が終了しました。 ◇商品内容 <共通> ジャンパ栓受が車体にない前期型を再現いたします。 国鉄時代の乗降ドアに白帯のある姿を再現いたします。 ベンチレーターは、別パーツで立体的に再現いたします。 Hゴムは、グレーで表現いたします。 シートは、青色で再現いたします。 黒色車輪を採用いたします。 <セット> 機関車用ヘッドマーク「踊り子」2個が付属いたします。 スハフ14・オハフ15の貫通扉の窓枠は青色で再現いたします。交換用窓ガラスパーツ(グレーHゴム仕様)が付属いたします。 幌枠パーツが付属いたします。 車番・JRマークは、選択式で転写シートが付属いたします。 トレインマークは、裏貼り式シールが付属いたします。 テールライト・トレインマークは、点灯式です。ON-OFFスイッチ付。 スハフ14・オハフ15用は、交換用TNカプラーが付属いたします(要カット加工)。 ケースは、ブックケースとなります。 <スハフ14 前期型> 貫通扉は、金抑え(車体色)で再現いたします。交換用窓ガラスパーツ(貫通扉Hゴム仕様)が付属いたします。 幌枠パーツが付属いたします。 車番・JRマークは、選択式で転写シート対応です(転写シートは<基本セット>に付属)。 トレインマークは、シール対応です(シールは<基本セット>に付属)。 テールライト・トレインマークは、点灯式です、ON-OFFスイッチ付。 <オハ14 前期型> 車番は、選択式で転写シート対応です(転写シートは<基本セット>に付属)。 ◇オプショナルパーツ <0733>室内照明ユニットLC(白色LED) <0374>密自連形TNカプラー(SP・黒・6個入) 密自連TNカプラー(SP・黒) <特記事項> 8527 スハフ14は、生産中止となります。 是非、「つばさ」51・52号などの臨時特急や、各種急行列車などとして、様々な電気機関車・ディーゼル機関車を先頭にお好みの列車を再現されてみてはいかがでしょうか?