TOMIX 0862 トレインマーク キハ82系用 文字・D 予約
型番 261014011
定価 1,100円(本体1,000円、税100円)
販売価格

880円(本体800円、税80円)

購入数

 キハ82の本州・九州方面仕様がリニューアルして登場いたします!

97268 キハ82系 4両基本セット
97269 キハ82系 3両増結セット
7475 キハ82 後期型
7441 キハ80 T
0860 トレインマーク キハ82系用 文字・B
0861 トレインマーク キハ82系用 文字・C
0862 トレインマーク キハ82系用 文字・D

 キハ80系列は、初の特急形ディーゼルカーとして1960年に開発され、上野〜青森間を常磐線・東北本線経由で運転する特急「はつかり」でデビューしました。
 1961年には、キハ81は、第2回アジア鉄道首脳者会議(ARC)にあわせて開発が急がれたため、不具合の多かった部分の改良と、全国に特急列車網を構築するため、改良型として増備され、編成単位の走行性向上のため食堂車も走行用エンジンが搭載されキシ80となり、ボンネット型の先頭車キハ81は、分割併合可能な貫通構造の先頭車キハ82に変わり、このグループから通称的にキハ82系とも呼ばれました。1961年10月白紙ダイヤ改正(通称:サンロクトオ)から活躍を開始しています。
 キハ81・キハ82グループ併せて384両が製造されました。
 キハ81として、1961年鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しています。

 キハ82の前頭部は、前面に扉があるにもかかわらず、大きなパノラミックウインドウに優美なライトケース、翼のような塗分けなどデザイン的にも優れた先頭形状を誇り、その姿から各路線で「クイーン」とも称され、四国を除く全国各地の非電化路線を中心に活躍しました。
 1963年増備分のキハ82形の46番以降はクーラーが5基搭載されました

 この当時は、電化路線は限られた区間でしか無く、蒸気機関車牽引の客車列車やキハ55などが急行・準急列車として活躍していました。
 そこにほぼ同時期に登場したキハ58とともに非電化区間の優等列車として活躍を始めました。

 その後は、電化延伸や、新型キハ181/183系や485系などに活躍の場を譲りましたが、分割民営化後も定期列車としての活躍を続け、1992年まで「南紀」で活躍し、臨時列車としては1995年まで走り続けました。
 また、一部の車両はジョイフルトレインにも改造されて活躍しました。
 運用終了後保存車としてJR東海美野太田車両区で車籍を有した状態で在籍していましたが、2009年に廃車手続きが取られ型式消滅しました。

 キシ80は、走行用エンジンを2台搭載した食堂車で、北海道配置と後半の車両を除き、前位側にある乗務員室向かいの部分に 窓がない車体でした。

◇商品内容
<共通>
 ハイグレード(HG)仕様です。
 トイレ部分の床下は、ステップパーツを装着済みです。お好みで付属のトイレタンクと交換可能です。
 ドアレールは、銀色で印刷済みです。
 TNカプラー(SP)を装着済みです。
 黒色車輪を採用いたします。

<基本セット>
 キハ82系を主に本州で活躍していた車両で再現いたします。
 キハ82の乗務員ドア窓は、北海道仕様と異なり保護柵表現の印刷が無い窓で再現いたします。
 キハ82は、本州に多かった運転台側面窓上の雨樋が太い形状を再現いたします。
 キハ82は、クーラーを増設した前期型と、製造時から増設済みの後期型を再現いたします。
 先頭車前頭部のジャンパ栓・ケーブルは、別パーツが付属いたします。
 トレインマークは、交換式で印刷済みパーツ、「白鳥・まつかぜ」が付属いたします。
 車番は、選択式で転写シートが付属いたします。
 ヘッド・テールライト・トレインマークは、点灯式です。ON-OFFスイッチ付。
 フライホイール付動力を採用いたします。
 ケースはブックケースとなります。

<増結セット>
 <97268>の基本セットと組合わせることでキハ82系の食堂車が入った標準的な7両編成が再現できる増結セットです。
 食堂車のキシ80は、北海道所属車と後半の車両と異なり、乗務員室向かいに窓が元からない車両を再現いたします。
 車番は、選択式で転写シート対応です(転写シートは<基本セット>に付属)。
 ケースは、ウインド付紙箱となります。

<キハ82 後期型>
 登場時からクーラーを5台搭載した46番以降の後期型を再現いたします。
 乗務員ドア窓は、北海道仕様と異なり、保護柵表現の印刷がない窓で再現いたします。
 本州に多くみられた、運転台側面窓上の雨樋が太い形状を再現いたします。
 前頭部のジャンパ栓・ケーブルは、別パーツが付属いたします。
 前面表示部のトレインマークは、交換式で、「白鳥・まつかぜ」が付属いたします。
 車番は、選択式で転写シートが付属いたします。
 ヘッド・テールライト・トレインマークは、点灯式です。ON-OFFスイッチ付。

<キハ80 T>
 長編成などの再現に使用できる動力無しのキハ80形単品です。
 車番は、選択式で転写シート対応です(転写シートは基本セットかキハ82形単品に付属)。
<トレインマーク>
 下記トレインマークも同時再生産となります!
 ●面倒なシールの切り出し、貼り付けの必要がない印刷済みパーツです。

<トレインマーク(キハ82系用・文字・B)>
 「つばさ」「はくたか」「ひだ」「南紀」の4種類各2個セットです。
【列車名と運転区間】
「つばさ」上野〜秋田間
「はくたか」上野〜金沢間(信越線経由・碓氷峠区間EF63連結)
「ひだ」名古屋〜高山・飛騨古川・金沢間
「南紀」名古屋〜紀伊勝浦間

<トレインマーク(キハ82系用・文字・C)>
 「かもめ」「みどり」「なは」「日向」の4種類各2個セットです。
【列車名と運転区間】
「かもめ」京都〜長崎・佐世保間
「みどり」新大阪〜大分・佐世保間
「なは」大阪〜西鹿児島間(大阪〜小倉間は「日向」併結)
「日向」大阪〜宮崎間(大阪〜小倉間は「なは」併結)

<トレインマーク(キハ82系用・文字・D)>
 「はまかぜ」「あすか」「やくも」「雷鳥」の4種類各2個セットです。
【列車名と運転区間】
「はまかぜ」新大阪・大阪〜倉吉・鳥取間
「あすか」名古屋〜東和歌山間
「やくも」新大阪〜浜田間
「雷鳥」大阪〜金沢間

◇オプショナルパーツ
<0733>室内照明ユニットLC(白色LED)
<0860>トレインマーク(キハ82系用・文字・B)
<0861>トレインマーク(キハ82系用・文字・C)
<0862>トレインマーク(キハ82系用・文字・D)

 是非、最長14両編成から最短4両編成まで、気動車らしく自由自在な編成で活躍したキハ82をこの機会にいかがでしょうか? 蒸気機関車から電気機関車まで様々な時代の客貨車列車や、キハ17からキハ40まで、気動車も様々な形式などと共にお楽しみいただけます!