井上哲郎
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東武100系スペーシアに新ロゴマークとなった日光詣スペーシア塗装が登場いたします! 97699 東武100系 スペーシア 日光詣スペーシア 6両セット 東武100系は、1990年に登場した特急用電車で、「スペーシア」の愛称が付けられています。 1700/1720系DRCからバトンを引き継ぎ、1990年から運転を開始いたしました。6両編成9本54両が製造され、独特なデザインが特徴的です。 車体は、東武としては初めてのアルミ合金を採用し、軽量化と低重心かを図っています。また、側面客用扉にはプラグドアが採用されています。 特急用車両として相応しい内装として、リクライニングシートを備え、サービスカウンターやビュッフェも備えています。また、6号車には、4人用個室6室の構成となっています。 時代の装備として、電話室にカード式公衆電話や飲料自動販売機が備えられていましたが、後に撤去されています。 制御装置は、GTO方式VVVFインバーターを採用しています。 1991年鉄道友の会ブルーリボン賞・1990年グッドデザイン賞を受賞しています。 また、2006年3月改正よりJR東日本新宿への直通運転開始に伴い、防護無線や信号炎管などJR乗り入れ対応改造が106・107・108編成に施工されました。 2011年よりリニューアル工事が始まり、内装の変更の他、車体塗色も変更となり、9編成のうち3編成は「雅」カラーへ、同じく3編成は「粋」カラー、残りの3編成は、「サニーコーラルオレンジカラー」へと変更されました。 浅草ー東武日光を結ぶ「けごん」・浅草ー鬼怒川温泉を結ぶ「きぬ」のほかJRへ乗り入れし新宿ー鬼怒川温泉を結ぶ「スペーシアきぬがわ」として活躍しています。 2021年6月より、スペーシア登場30周年を記念してデビュー当時のリバイバルカラーが登場しました。 また2021年12月からは、101編成が先代の日光・鬼怒川特急用車両である1720系デラックスロマンスカーカラーに塗り替えられています。 2015年日光東照宮四百年式年大祭を記念し寺社建造物の荘厳なイメージから金色ベースの塗装を施された「日光詣スペーシア」が登場しました。103編成に施工されました。 後に、直通運転仕様の106編成にも施され、現在2編成存在します。 眠り猫と三猿のエンブレムが2016年3月より赤色ベースの新エンブレムに変更され、さらなる活躍を続けています。 500系「リバティ」・N100系「スペーシア X」の登場などにより、廃車が発生しています。 ◇商品内容 金色に輝く日光詣スペーシアを再現いたします。 赤いエンブレムとなった2016年3月以降の姿を再現いたします。 車体側面のロゴマークは、印刷済みです。 側面窓は、スモークガラスで再現いたします。 モハ100-4は、カウンター付近と座席の色を塗り分けにより再現いたします。 号車表示は、印刷済みです。 車番は、103編成と106編成が選択できる転写シートが付属いたします。 106編成に対応した東武鉄道社紋なども転写シートに収録いたします。 ヘッド・テールライトは、点灯式です。 銀色車輪・フライホイール付動力を採用いたします。 ミニカーブレールを走行可能です。 <特記事項> ボディマウント式TNカプラーは、非対応です。 98617 東武100系 スペーシア 日光詣スペーシア・新エンブレム 6両セットは、生産中止となります。 ◇オプショナルパーツ <0733>室内照明ユニットLC(白色LED) <0382>密連形TNカプラー(Sカプラー対応・グレー・24個入) 是非、N100系「スペーシアX」や、、500系「リバティ」などの特急列車や、SL「大樹」、10000形以降、伊勢崎線/東武スカイツリーラインの乗り入れ各社を含めた様々な通勤型列車と共にいかがでしょうか? また、JR新宿で、JR東日本の様々な車両や、相鉄12000系などとも並べてお楽しみいただけます!