井上哲郎
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9,504円(本体8,640円、税864円)
京浜東北・根岸線で活躍した209系0番台に初期型が登場いたします! 97649 209系0番代 初期型 京浜東北・根岸線 6両基本セット 97650 209系0番代 初期型 京浜東北・根岸線 4両増結セット 209系は、JR東日本が1993年に103系などの老朽置き換えなどを目的に投入した通勤型電車です。 各種コスト低減やリサイクル計画まで盛り込んだ設計で、新時代の通勤型電車の先駆けとなりました。 京浜東北線や南武線に投入された0番台を皮切りに、車体幅を拡幅した中央・総武緩行線向け500番台、東京メトロ千代田線乗り入れ用1000番台、八高線・川越線向け3000番台などが製造されました。 京浜東北・根岸線用0番台は、1993年から投入され、103系を順次置き換え、780両が製造され、浦和電車区に配置されました。 1996年からは中間車用として6ドア車サハ208が登場しました。増備途中の登場のため、オール4ドア車編成にサハ208を組み込み、編成から外れたサハ209を増備編成に組み込む編成変更が行われました。 2001年以降、ホームの無い場所でドアが開く事故を防止するため前面部にホーム検知装置を取り付ける工事が全編成に順次行われました。 2007年から、後継車両であるE233系1000番台への置き換えが開始され、2010年に全編成が京浜東北・根岸線での営業を終了しました。その後、房総地区用2000/2100番台、南武線用220番台への改造および廃車が行われました。 2000/2100番台は、房総地区で運用されてた113・211系の置き換えを目的に2009年より運転を開始した通勤電車です。 全車が、京浜東北・根岸線で運用されていた0番台からの転用改造となっており、主な改造内容は、先頭車のセミクロスシート化・2号車モハ208へのトイレの取付・制御装置等の更新・行先表示のLED化・強化型スカートへの交換です。 2000/2100番台の際は、原型車のドアエンジンの差異によるものです。 4両編成42本168両と、6両編成26本156両が幕張車両センターに配置され、 2009年10月より運用を開始し、2013年には113・211系の置き換えが完了しました。2021年3月までは各々を連結した最大10両編成で運用されていました。 現在では、6両編成・4両編成それぞれ単独もしくは4両編成を2編成連結した8両編成で運用されています。 E131系の投入により、廃車や一部編成の組み替えや伊豆急への譲渡などの動きが始まっています。 ◇商品内容 <共通> 車体は、妻面にビードがある初期型を再現いたします。 黒色車輪を採用いたします。 <基本セット> 本製品と<増結セット>を組み合わせて10両フル編成が再現可能です。 前面部がホーム検知装置が追加された姿を再現いたします。 前面表示部は、交換式で印刷済みパーツ、「大船」を装着済みです。「大宮・快速大宮・快速大船・南浦和・快速南浦和・東十条・快速東十条・蒲田・快速蒲田・磯子・快速磯子・京浜東北線」が付属いたします。 車番は、選択式で転写シートが付属いたします。 ヘッド・テールライト・前面表示部は、点灯式です。 先頭車運転台側は、ダミーカプラーを装着済みです。 フライホイール付動力を採用いたします。 ケースはブックケースとなります。 <増結セット> 本製品と<基本セット>を組み合わせて10両フル編成が再現可能です。 車番は、選択式で転写シート対応です(転写シートは<97649>に付属)。 ケースは、ウインド付紙箱です。 ◇オプショナルパーツ <0733>室内照明ユニットLC(白色LED) <0336>密連形TNカプラー(SP・黒・6個入) <7857>動力ユニットFW(M-13・DT61付) <特記事項> 下記商品は生産中止となります。 98432 209系0番台 後期型 京浜東北線 基本4両セット 98433 209系0番台 後期型 京浜東北線 増結6両セット 是非、京浜東北・根岸線を支えた209系0番台をこの機会にいかがでしょうか? ホーム検知装置付きという事で、2001年以降となりますが、まだ、東海道本線では、113系や211系0/2000番台・215系などが、東北本線・高崎線上野口では115系や、211系1000/3000番台が活躍していました。また、山手線・横浜線でも205系が活躍していました。E231系が最新鋭の時代で、数が減ったとは言え、九州ブルトレ、北斗星は健在でしたので、お手持ちの優等列車と共に、ありし日の東海道本線・東北本線などの様々な列車と共にお楽しみいただけます!