GM 32288 817系2000番代 基本2両セット 予約
型番 261009017
定価 21,120円(本体19,200円、税1,920円)
販売価格

16,896円(本体15,360円、税1,536円)

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 福北ゆたか線で活躍する817系2000番台が前面種別行き先点灯や安全カメラ取り付け可能仕様で登場いたします!

32288 817系2000番代 基本2両セット
32289 817系2000番代 増結2両セット

 817系は、2001年にJR九州で北九州地区に導入された20m3扉の交流近郊型電車で、その後使用線区にあわせたバリエーション展開により九州全域で活躍しています。
 車体は、815系を基本に、日立のA-trainシステムを採用し、815系と比べて前後標識灯の配置や形状が異なり、行先表示器も大型のLED式となっています。
 475系・457系・717系・415系置き換え用として、広域に配置されています。
 817系は、各番台合わせて2両編成56本・3両編成11本の145両が登場しました。

 0番台・1000番台・1100番台はアルミヘアライン仕様の転換クロスシート車です。
 2000・3000番台は、2012年に篠栗線・筑豊本線(福北ゆたか線)と鹿児島本線を中心とした福岡都市圏の混雑緩和を目的に登場したオールロングシート車両です。2両固定編成の2000番台と817系初の中間車を含む3両固定編成である3000番台が登場しました。
 従来車と比較してアルミ無塗装車体から白色塗装に変更し、前面のデザインも従来から一部変更されているのが特徴です。
 2両編成はワンマン対応装備を有し、3両編成の3000番台はワンマン装備を有していません。
 前面下部が踏切事故や飛来物の破損対策のため、ガラスからアルミのコルゲート板に変更されています。
 行先表示器は1100番台同様の大型に変更されたり、走行器機は故障時にもある程度の自走能力を確保するために多重化が図られています。

 2000番台は、筑豊篠栗鉄道事業部直方運輸区に配置され、福北ゆたか線で活躍しています。

 2021年以降、0/1000/1100番台に一部ロングシート化改造が施工され、改造車は、元番号+500番を付番され、500/1500/1600番台となっています。
 2020年以降、ヘッドライトが白色LED式に変更され、変化が見られます。

 他の番台やBEC819系との併結運用も可能で、ラッシュ時の混雑緩和に貢献しています。

◇セールスポイント
■JR九州817系2000番代を車番選択式で製品化
■新規製作の付属ステッカーには車椅子マークを収録、編成により異なるマークの有無を選択可
■安全カメラパーツが付属
■前面種別行先表示(白色)が点灯

◇商品の仕様
 車両番号・編成番号は、セットに付属する車両マーク(新規製作)からの選択式です。
 各種ロゴ・各種表記は、印刷済みです。
 ステッカー(新規製作)が付属し、種別行先表示・優先席・車椅子マークを収録いたします。
 避雷器・交流機器は、取付済みです。
 列車無線アンテナ・信号炎管は、一体表現です。
 ヘッドライト(電球色)・テールライト・前面種別行先表示(白色)が、点灯式です。
 側面安全カメラは、ユーザー取付です(取付目標位置は印刷済み)。
 基本セットにフライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。
 ケースは、4両ケースです。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
 GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)

 是非、福北ゆたか線で活躍する817系2000番台をこの機会にいかがでしょうか? 福北ゆたか線で共に活躍する813系・817系各番台や、BEC819系・821系、博多で顔を合わせる787系・883系・885系などの特急車や、811系などの鹿児島本線の様々な車両と共にお楽しみいただけます!