GM 32292 東武30000系 伊勢崎線 後期形 基本6両セット 予約
型番 261009009
定価 38,720円(本体35,200円、税3,520円)
販売価格

30,976円(本体28,160円、税2,816円)

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 東武30000系後期型に伊勢崎線時代の仕様が登場いたします!

32292 東武30000系 伊勢崎線 後期形 基本6両セット
32293 東武30000系 伊勢崎線 後期形 基本4両セット
32294 東武30000系 伊勢崎線 後期形 増結4両セット

 東武30000系は、1997年に伊勢崎線から営団半蔵門線(現・東京地下鉄【東京メトロ】)と東急田園都市線との直通運転向けに誕生しました。
 東武初のワンハンドルマスコンの採用・側面大型行先表示機の搭載・営団半蔵門線(現東京メトロ半蔵門線)・東急田園都市線との相互直通運転対応機器の搭載など、新要素が多く採用されました。
 地下鉄半蔵門線との相互直通運転対応車両は、10両編成ですが、当時の東武伊勢崎線内での検修設備の制限から6両+4両の10両編成で登場しました。
 10両編成15本150両が製造され、製造時期により屋上ラジオアンテナ・客室窓の手掛け・急行灯の有無などに差異が見られます。
 また、東武30000系の製造完了を持って富士重工とアルナ工機は、鉄道車輌製造から撤退しました。

2006年に50050型が登場すると、順次地上線(伊勢崎線・日光線)での運用に変更されましたが、2011年から順次、東上線へと転属していきました。
 東上線では編成の中間に入る先頭車が中間車化され、運転台機器等が撤去され、東上線池袋〜小川町間で活躍をしています。
 2022年3月頃より順次、行先表示器が3色LEDからフルカラーLED仕様に交換がされています。

◇セールスポイント
■伊勢崎線、日光線、宇都宮線、半蔵門線、田園都市線で活躍していた東武30000系後期形(第11編成〜15編成)を製品化
■TOBUロゴマーク・社紋(旧ロゴマーク)、車両番号は付属する車両マークからの選択式
■台車をより実車に近似のSS150台車に変更
■地下鉄直通用の床下機器を付属品に封入

◇商品の仕様
 TOBUロゴマーク・社紋(旧ロゴマーク)・車両番号・乗務員室立入り禁止は、付属車両マークからの転写式です。
 新規製作のステッカーが付属し、種別行先表示・前面運行番号・優先席(旧)・弱冷房車・女性専用車・車椅子マークを収録いたします。
 列車無線アンテナ・IRアンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けです。
 ヘッドライト(白色)・テールライト・前面種別・行先表示(白色)・前面運行番号(白色)が、点灯式です。
 付属の床下機器を先頭車(クハ31600・34400)へ取り付けることで、地下鉄直通時代を再現することが可能です。
 各基本セットにフライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。
 ケースは、6両基本セットは、8両ケース、各4両セットは、4両ケースとなります。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
 GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
 TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25) ※先頭部のみ対応

 是非、30000系後期型の伊勢崎線時代の姿をこの機会にいかがでしょうか? 半蔵門線直通時代も付属パーツで再現可能ですので、東急田園都市線に乗り入れていた姿も再現可能です! 100系「スペーシア」や、10000形各種、6050形を初めとする伊勢崎線の様々な車両や東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線からの乗り入れ車と共にもお楽しみいただけます!!