GM 32295 東急8500系 8606編成 基本4両セット 予約
型番 261009004
定価 25,300円(本体23,000円、税2,300円)
販売価格

20,240円(本体18,400円、税1,840円)

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 東急8500系に東急田園都市線で最後まで方向幕を使用していた8606編成が登場いたします!

32295 東急8500系 8606編成 基本4両セット
32296 東急8500系 8606編成 増結用中間車6両セット

 東急8500系は、営団半蔵門線相互乗り入れに対応するため、8000系をベースに1975年から登場した車両です。20m級ステンレス鋼製4ドアロングシート車で、製造時期により、コルゲート形状・屋根断面・窓枠等の形態に差異があります。
 8631編成の13次車以降は車体構造が変更され、軽量車と呼ばれる車体となり10両編成で製造されました。それ以前の非軽量車編成も10両編成化時にこの軽量車が増結され、10両化に関連した複雑な編成組み換えにより様々なパターンで軽量・非軽量車が混在するようになり、編成ごとに特徴があります。
 最終的に、10両編成40本400両が製造されました。

 2003年からは、田園都市線〜半蔵門線〜東武伊勢崎線(現東武スカイツリーライン)直通運転に伴い、東武線内でも活躍していました。
 2014年以降、車端部に黄色テープが順次貼付されました。これは、連結面間転落防止のため、注意喚起を目的としています。
 新5000系および2020系投入に伴い廃車が始まり、2023年に東急線内での営業運転が終了し、動態保存車が残るのみとなりました。
 また、一部の車両が2005年以降、長野電鉄・伊豆急行・秩父鉄道とインドネシアに譲渡されました。

 最後まで残っていた8637編成については、東急電鉄最後の直流モーター車であり職員への技術伝承に活用できること、多客時やイベント時の運行にも活用できることから2024年に編成を4両に短縮のうえ、動態保存車として復活しました。編成の前後で青帯と赤帯と帯の色を変えています。また、動態保存のための改造の際、室内照明のLED化、車椅子スペースの設置などが行われ、補助電源は、冗長化のため、1000系からSIVを移設しました。列車無線について、デジタル無線は搭載されていません。イベント運転の他、こどもの国線の混雑時輸送力強化対応として用いられ、2026年大型連休ではこどもの国線で営業運転にも充当されました。2028年に田園都市線導入予定のCBTC(無線式列車制御システム)の搭載予定は現時点ではありません。

 1986年に登場した18次車の8638編成・8639編成・8640編成・8641編成は、登場してからしばらく田園都市線・新玉川線・大井町線にて5+5の10両編成運用と5両編成単独運用の共通運用として活躍していました。5両編成時の冗長性確保のため、デハ8600にSIVが増設されました。
 2002年に田園都市線への新5000系投入に伴い、2003年に大井町線への転属が行われ、5両編成単独運転が行われるようになりました。
 その後、大井町線の誤乗防止用カラー帯として、前面にカラー帯が配され、スカートの取り付け、パンタグラフのシングルアームタイプへの交換、車端部には黄色テープが貼付され2019年まで活躍しました。

 8606編成は、東武乗り入れ非対応のため、東武乗り入れ非対応編成表記(サークルK)を掲げ、「東急線最後の幕車」として2020年5月まで田園都市線にて活躍しました。また、晩年は車端部に黄色テープが貼付されています。

◇セールスポイント
■2020年5月頃まで活躍していた8606編成を製品化
■パンタグラフ付き車両の車側灯を実車と同じ数のボディで再現
■IRアンテナ(旧型)を増結用中間車6両セットに封入(取付は要加工)
■前面連結器周りのパーツを8500系専用部品に変更

◇商品の仕様
 軽量・非軽量車の編成内での混在は、実車形態に合わせて再現いたします。
 車両番号・?マーク・コーポレートマークは、印刷済みです。
 前面・側面種別行先表示(幕)・前面運行番号(幕)・優先席(新/旧)・弱冷房車・車椅子・ベビーカーマーク・女性専用車(2種)は、付属ステッカー(新規製作)からの選択式です。
 車端部黄色テープは、付属車両マークによる選択式です。
 列車無線アンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けで、避雷器は、一体彫刻表現です。
 ヘッドライト(電球色)・テールライト・前面種別行先表示(白色)、前面運行番号(白色)が、点灯式です。
 基本セットにフライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。
 ケースは、基本セットが、4両ケース、増結セットが8両ケースとなります。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
 GM 室内照明ユニット(狭幅・白色) (No.8461:2本入り、 No.8462:4本入り、 No.8463:10本入り)

 是非、田園都市線で最後まで方向幕を使用していた8606編成をこの機会にいかがでしょうか? 田園都市線の5000系や2000系・2020系、大井町線からの9000系・9020系6000系・6020系などの東急車や、乗り入れてくる東京メトロ8000系・08系、東武30000系・50000型などと共にお楽しみいただけます!