KATO 10-2242 東京メトロ有楽町線・副都心線 10000系 アンテナ増設編成 6両基本セット 予約
型番 261005008
定価 24,200円(本体22,000円、税2,200円)
販売価格

19,360円(本体17,600円、税1,760円)

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 5社直通運転の中心! 東京メトロ副都心線の主力車両10000系をアンテナを増設した現行仕様で製品化!!

10-2242 東京メトロ有楽町線・副都心線 10000系 アンテナ増設編成 6両基本セット
10-2243 東京メトロ有楽町線・副都心線 10000系 アンテナ増設編成 4両増結セット

 東京メトロ10000系は、有楽町線の07系置き換えと副都心線の開業に向けて、2006年から製造された車両です。10両編成36本360両が製造されました。
 2004年の営団地下鉄民営化後、初の新型車両として東西線の05系13次車をベースに、丸みを帯びたドーム形状の先頭部など独特のデザインはJR500系新幹線やICEなどを手掛けた、工業デザイナー アレクサンダー・ノイマイスター氏が監修し、その後の東京メトロの標準形車両を目指して開発されました。
 車体はアルミ合金製20m級4ドアロングシート車です。
 2006年より、有楽町線・13号線(副都心線の先行開業区間・和光市〜新線池袋)で営業運転を開始し、2008年6月の池袋-渋谷間開業の副都心線全線開業により、一躍両線の主力車両となりました。両線は東武東上線、西武有楽町線・池袋線と相互直通運転を行っており、自社線内のみならず、埼玉県西部まで活躍の範囲を広げています。2012年度からは渋谷で東急東横線とも接続・相互直通運転を開始し、元町・中華街まで足を伸ばしています。郊外から副都心へ、通勤輸送の大きな担い手として重責を担って活躍する10000系は、そのコンセプトは、後に登場する東西線の15000系・千代田線の16000系などに受け継がれています。

 10両編成はFライナーの運用でも活躍しています。
 8両編成は、初期グループ車で、8両編成が必要となった際に中間車を減車して組成できるようにしています。

 近年は通信システムの更新に伴い車体各所のアンテナ類に変化が見られます。
 有楽町線・副都心線のみならず、東武東上線、西武有楽町線・池袋線、東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線へと相互直通運転を行い、埼玉県西部から神奈川県横浜市の元町・中華街まで、広範囲で活躍しています。

◆先頭車屋根上にデジタル無線アンテナが増設され、4号車妻面の誘導無線アンテナが撤去された形態を再現いたします。同路線で活躍する東京メトロ17000系や、乗り入れ先各社の車両との共演をお楽しみいただけます。

■製品特長
 東京メトロ有楽町線・副都心線で活躍する10000系の第69編成(10129F)をアンテナ更新後の仕様で製品化いたします。
 両先頭車に増設されたデジタル無線アンテナと、4号車の誘導無線(IR)アンテナが撤去された外観を再現いたします。
 金属車体の質感の違いを再現いたします。また副都心線のブラウン、有楽町線のゴールドのラインカラーを美しく表現いたします。
 シンボルマーク・弱冷車表記・車イス/ベビーカーマークなど各種表記を印刷済です。
 編成中間部は、KATOカプラー密連形(フックあり)を標準装備いたします。先頭部は、ダミーカプラーを装備いたします。
 ヘッド/テールライト・前面表示は、点灯式です(白色LED採用)。
 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
 前面表示は、「各停/新木場」を取付済です。交換用として「[F]急行/元町・中華街」「各停/和光市」「(無地)」を付属いたします。
 側面表示は、黒無地印刷となります。行先表示シールを付属いたします。
 基本セットは10両ブックケースを採用いたします。増結セットの車両を収納可能です。
 増結セットは、4両紙箱を採用いたします。
 DCCフレンドリーです。

■関連オプションパーツ
 11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 是非、最新の東京メトロ10000系をこの機会にいかがでしょうか? 有楽町線・副都心線で共に活躍する17000系と共に、東武東上線・西武池袋線・東急東横線・横浜高速みなとみらい線といった直通各線の相互直通運転対応車や、各線の自社線内専用車両など、様々な形式との共演がお楽しみいただけます! 東武50090形 TJライナー・西武001系Laview、40000系S-TRAIN、東急5050系、横浜高速Y500系などと共にいかがでしょうか?