井上哲郎
店長の井上でございます。 通信販売専門で運営しております。 皆様のご来店をお待ち致しております。
店長日記はこちら
12,760円(本体11,600円、税1,160円)
西日本ローカル路線の決定版! キハ120更新車を製品化いたします! まずは津山色・高山色・木次色から! 10-2054 キハ120 300番台 津山色 2両セット 10-2055 キハ120 300番台 高山色 2両セット 6171-1 キハ120 0番台 木次色 キハ120は、JR西日本の地方交通線向け標準型気動車として1991年より製造が開始されました。国鉄から承継された地方路線用車両の置換と線区活性化を目的にしています。 新潟鐵工所NDCシリーズ第1世代の15.8mの小型車体の両運転台車で前後に折り戸が付く姿となっています。 折り戸やクーラーはバス用部品を使用し、コストダウンを図っています。 新潟鐵工所で製造されましたが、後藤総合車両所でのライセンス生産も行われました。 総勢89両が製造されました。 製造時期や車内設備などで番台が分かれています。 0番台は、ステンレス車体でロングシートとなっています。22両が製造されました。 200番台は、普通鋼車体でセミクロスシートとなっています。8両が製造されました。 300番台は、ステンレス車体でセミクロスシートとなっています。59両が製造されました。 JR西日本各地の地方交通線で活躍を続けていましたが、コストダウンのためトイレがなく苦情が多かったため、2004年から2007年にかけてトイレ設置工事が施工され一部の窓が埋められました。 2017年からは、車齢25年を経過し始めたため体質改善工事が施工されました。シートなどの接客設備の改善やドアチャイムの追加・ヘッドライトのLED化・フォグランプの追設などが実施されています。 現在も閑散線区を中心に活躍を続けています。 津山色は、姫新線・津山線・芸備線・因美線用として、1995年から300番台が配置されました。配置は津山鉄道部です。 高山色は、高山本線猪谷〜富山間用として、1996年から300番台が配置されました。配置は富山鉄道部です。 木次色は、木次線用として1992年に、200番台、1993年に0番台が配置されました。配置は米子運転所です。 ◆JR西日本管内各地で活躍しているほか、高山本線や大糸線でのJR東海やJR東日本など他社の車両との共演も見られる車両ですので、様々なJR世代の車両と一緒にお楽しみいただけます。 また、曲線線路R183を走行可能で小スペースレイアウトやミニジオラマなどでの運転にもオススメです。 ■製品特長 トイレ設置・リニューアル工事施工後のキハ120を製品化いたします。後藤総合車両所岡山気動車区所属の津山色(300番台)、金沢車両区富山支所に所属する高山本線用の高山色(300番台)、後藤総合車両所出雲支所の木次色(0番台)を再現いたします。 トイレ設置に伴い片側2枚の窓が閉塞された外観を再現いたします。 リニューアル工事で実施された2灯化されたヘッドライト、貫通扉のワイパー設置に伴うワイパーカバー、スノープロウ付き強化形スカートを再現いたします。 窓周りと腰部・幕板部で異なる銀色の質感を美しく表現いたします。 活躍地域ごとで異なる車体色や表記類を再現いたします。 連結部は、動力車はいずれもダミーカプラーを標準装備いたします。トレーラー車は、片側のみダミーカプラー、もう一方はボディマウント密自連形カプラーを標準装備いたします。交換用のボディマウント密自連カプラーおよび連結用スカート、ダミーカプラーとスカートが付属いたします。 前面ホロが付属いたします。連結時のシーンを再現可能です。 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。 最小通過曲線半径:R183です。 ヘッド/テールライト・前面行先表示は、点灯式です(ヘッド/テールライト用消灯スイッチ付)。室内灯取付済です。 片側2灯のヘッドライトは、内側と外側で異なる色味を再現するほか、非点灯時の外観も実感的に再現いたします。 前面表示は無地表現です。行先表示・優先席表示・ワンマン表示などを収録したシールが付属いたします。 2両セットは、2両紙箱です。 ■関連オプションパーツ 無し 是非、KATOでもキハ120がシリーズ展開されるとのことで、それぞれの区間で活躍中の車両をお好みでいかがでしょうか? 青春18きっぷのお供に活躍した路線の車両としてお楽しみいただけます! 津山色は、岡山にも乗り入れますので、「やくも」の381系・273系、「しおかぜ」の四国8000/8600系・「南風」の四国2000/2700系などの特急列車や、快速「マリンライナー」の223系5000番台・四国5000系、113/115系中国地域色、213系0番台、227系500番台や、山陽本線を走る貨物列車などと共にいかがでしょうか? 高山色は、猪谷で顔を合わせるJR東海キハ85系・HC85系特急「ひだ」や、キハ75・キハ25などのJR東海車や、富山では、あいの風とやま鉄道521系、EF510 0/500番台牽引貨物列車などと共にいかがでしょうか? 木次色は、山陰本線、キハ187系特急「スーパーおき」や、キハ126系、キハ40・キハ47更新車などと共にいかがでしょうか?