MICRO ACE A8056 南海2000系 「めでたいでんしゃ かなた」 2両セット 予約
型番 260110006
定価 18,700円(本体17,000円、税1,700円)
販売価格

14,960円(本体13,600円、税1,360円)

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 南海加太線の「めでたいでんしゃ」の新しいメンバー「かなた」が登場いたします!

A8056 南海2000系 「めでたいでんしゃ かなた」 2両セット

 南海では、高野線山岳区間直通用22000系「ズームカー」の後継として1990年に2000系を登場させました。2000系は6000系以来の高野線車両伝統のステンレス製車体と最新のVVVFインバータ制御を採用し、平坦線から山岳線までさまざまな路線で走行可能な高性能車で、高野線山岳区間に乗り入れることから17m級片側2扉、ロングシートの車体構造が引き続き採用されて「ステンレスズームカー」と呼ばれました。前面はやや丸みを帯びたFRP製です。
 登場当初は、濃淡緑帯を巻き、21000系・22000系と併結して最大10両編成で活躍しました。
 1992年製造のグループからは側面腰部のビードが減少しスッキリとした外見になったほか、帯色がオレンジ・ブルーの2色に変更され、後に初期製造分も同様に変更されました。また2両編成の製造やパンタグラフ搭載数の増加、雨樋の形状変更などの相違点があります。
 1995年登場のグループからは、車端部にクロスシートを設置、妻面窓の廃止や一部の側面窓の位置変更が行われました。
 合計で64両が登場して21000系、22000系の旧型「ズームカー」を一掃、高野線大運転の主力として活躍しています。
 2004年に高野線山岳区間の実情に特化した2300系が登場すると、次第に2000系は南海本線や支線用に転用されるようになりました。
 2007年以降は運用見直しによって一部の車両が南海本線で普通電車として活躍する姿が見られます。
 2020年からは、ヘッドライトがLEDに置き換えられています。
 2022年より、ワンマン化工事が始まり、外観上は前面幌の取り外しや、前面に掲出された「ワンマン」の文字が目を引きます。
 2025年に運用見直しにより、高野線運用が増加し、南海本線運用から撤退しました。
 2026年に、1編成が観光列車「GRAN 天空」に改造されました。

 加太線では「加太さかな線プロジェクト」として従来より7100系を用いたラッピング電車「めでたいでんしゃ」が運行されていましたが、2024年7月よりワンマン化改造を受けた2000系2036Fが、「めでたいでんしゃ かなた」として運行を開始しました。この2036Fは、太古・いま・未来を結ぶ"はじまりのめでたいでんしゃ"をテーマに、車体全体に虹色と鱗模様のラッピングが施され、車内にはワカヤマソウリュウや古代生物の図柄が描かれた楽しい装飾が施されています。

◇商品概要
 A8055 南海2000系 5次車+6次車 4両セット(2024年8月発売)を基に「めでたいでんしゃ かなた」を再現したバリエーション商品です。
 車体のグラデーション模様やうろこ模様を特殊印刷により美しく再現いたします。
 車体各部のロゴマーク・ナンバーや、パンタ位置や、ドアコックを示す三角形など細部まで標記を印刷いたします。
 窓ガラスの印刷も充実いたします。乗務員室扉横の目玉模様、ドア窓の加太線ロゴ、客室窓の細かいイラストも再現いたします。
 前面幌が外されたワンマン車仕様です。前面窓ガラスに「ワンマン」を印刷いたします。ヘッドライトは、白色で点灯いたします。
 車端部にクロスシートが設置された5次車です。座席色は、紺色となります。
 ヘッドライト・テールライト・前面表示器は、点灯式です(消灯スイッチ付)。
 ケースは、マグネット式紙箱入です。

◇ ご注意 ◇
 部品共用のため一部実車とは異なります。
 前面下部標識灯は、実車は基本的に左側点灯ですが、模型では両側点灯となります。

◇オプション
室内灯 : 幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008)
カプラー : マイクロカプラー 密連・グレー(F0002)

 是非、2024年からラッピングを施されて、加太線で活躍している「めでたいでんしゃ かなた」をこの機会にいかがでしょうか? 加太線から南海本線和歌山市まで乗り入れているので、南海本線の10000/12000系による特急「サザン」を始め、8300系や、7100系など本線系統の車両と共にお楽しみいただけます! また、和歌山市にはJR西日本紀勢本線が乗り入れていますので、227系1000番台とも並べられます!!