MICRO ACE A4963 701系5500番代 山形線 2両セット 予約
型番 260110004
定価 16,500円(本体15,000円、税1,500円)
販売価格

13,200円(本体12,000円、税1,200円)

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 2026年現在でも活躍する山形線用701系5500番台が待望の製品化!!

A4963 701系5500番代 山形線 2両セット

 701系は、東北地区の通勤・近郊輸送を行っていた客車列車や国鉄形電車の置換えを目的に1993年から新製配置された軽量ステンレス製の3扉の20m級交流近郊形電車です。
 ワンマン運転時の車内移動や、ラッシュ時の乗降時間短縮のために両開き3扉オールロングシート構造が採用され、投入地区のホーム高を考慮してステップ付の構造になりました。車体は、209系を基本とした軽量ステンレス製で前面中央には複数編成の併結を考慮して貫通扉が設置されました。
 主制御器は、VVVFインバータ制御が採用され回生制動失効防止のために電動車の屋上には発電ブレーキ用の抵抗器が設置されています。
 編成は、2両〜4両編成があり、適宜輸送量に応じた組成で運用されます。
 製造時期が長期にわたり、投入線区毎に仕様が異なるなどのため、区分番台が複数存在しています。
 各型合わせて268両が製造されました。
 ミニ新幹線区間の奥羽本線・田沢湖線標準軌用5000/5500番台や、東北新幹線八戸・新青森延伸時に並行在来線の第三セクター化に伴い、IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道に譲渡および新製投入が行われ、東北地区各線で活躍を続けています。
 また、現在、機器更新なども行われています。

 5500番台は、1999年12月4日の山形新幹線新庄延伸に向けて導入されました。田沢湖線で運用されている5000番台をベースとしながらも、新幹線と共用する高いホームに対応したステップレス構造を引き継ぎ、急勾配が連続する板谷峠通過対策や、車いす対応の大型便所の採用など細かな変更がありました。また、1500番台で採用した回生ブレーキを導入したことにより、電動車の屋上にあった発電ブレーキ用の抵抗器が廃止されすっきりとした屋根上になっているのが特徴です。
 2両編成9本18両が登場し、山形電車区に配置されました。
 ワンマン設備を有し、車体帯色は、719系5000番台と同様に、山形県の花「ベニバナ」をイメージしたオレンジ+白+緑15号です。
 2026年現在、山形線米沢ー新庄間で719系5000番台と共に地域の交通としての役割を担っています。

◇商品概要
 A4940 701系1000番台 盛岡色 2両セットに基づき前面形状をよりリアルに改良いたします。
 701系5000番台とは異なるトイレ位置や窓配置を専用金型で再現いたします。
 701系5500番台特有の抵抗器が無い屋根上を新規金型で再現いたします。
 AU723クーラーを新規金型で再現いたします。
 機器更新前・シングルアームパンタグラフ交換後・強化スカート交換後・床下ライトグレーの姿です。強化スカート換装前の姿を楽しめるよう、原型スカートを同封します!
 側面ステップ無し・テールライトは、上部に移された姿を再現いたします。
 クモハ701の屋根上高圧機器を立体的に再現いたします。碍子の色は、白色で再現いたします。
 動力付きです。モーター車は、併結運転を考慮しゴムタイヤ無しとなります。
 ヘッドライト・テールライトは、点灯式です。
 ケースは、マグネット式紙箱入です。

◇ ご注意 ◇ 部品共用のため一部実車と異なります。

◇オプション
室内灯 : 幅広室内灯(G0001/G0002/G0003/G0004)
カプラー : マイクロカプラー 密連・グレー(F0002)

 是非、奥羽本線標準軌区間山形線で活躍する701系5500番台をこの機会にいかがでしょうか? 山形新幹線400系・E3系1000/2000番台・E8系までの歴代のつばさや719系5000番台などの標準軌区間列車とお楽しみいただけます! また、連絡する仙山線455系から719系0番台・E721系や、左沢線キハ101・陸羽西線/陸羽東線キハ110・米坂線キハ40・キハ58・キハ110などとも並べることができます!!