MICRO ACE A3595 東京メトロ8000系 更新車 8107編成 10両セット 予約
型番 260110003
定価 53,900円(本体49,000円、税4,900円)
販売価格

43,120円(本体39,200円、税3,920円)

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 東京メトロ半蔵門線で05系同様となった増結車を組み込んだ8000系の10両編成が登場いたします!

A3595 東京メトロ8000系 更新車 8107編成 10両セット

 営団8000系は、営団地下鉄(現:東京メトロ)が、1980年に登場させました。但し、開業当初は東急の車両を借用して営業し、8000系は、1981年からの営業運転開始となりました。これは、鷺沼検車区の開設遅れなどのためです。
 車体は、アルミ合金製20m級4ドアロングシート車で、前面形状は6000系・7000系をさらに洗練した額縁型のもので、行先表示器・運番表示器は一体化され、前面窓とは独立して前面上部に配置されました。前・尾灯は一体化されて一つのライトケースに収められています。ラインカラーと同色の紫の帯が額縁下部にあしらわれてアクセントとなっています。日本の営業用電車では初めてボルスタレス台車が採用されました。また、東急新玉川線・田園都市線に乗り入れを行い東急8500系と取り扱いを合わせるためワンハンドルマスコンを採用しています。
 当初は6両編成4本と8両編成2本で登場しましたが、路線の延伸に伴う乗客の増加に対応する形で最終的には10両編成19本190両が1994年までに登場しました。
 1994年に増備された増結用車両14両は、05系初期車と同様の仕様として製造されました。
 1988年からは、初期非冷房車に順次冷房装置の搭載改造が行われました。
 2003年に、押上まで全通し、東武伊勢崎線(現・東武スカイツリーライン)・日光線にも乗り入れるようになりました。
 2004年からは順次更新工事が行われ、制御装置のIGBT-VVVFインバータへの換装、客用扉窓の大型化、内装の交換、クーラーの交換などが行われました。現在も鷺沼検車区に所属し、東急線・東武線に跨る広範囲で活躍を続けています。
 2021年には、後継車18000系が登場し置換えが開始され、廃車が発生しました。
 2026年現在、置換えが進み2編成が最後の活躍を続けています。

◇商品概要
 今後の去就が注目される東京メトロ8000系を新仕様で製品化!
 6000系・7000系とは異なるボディを専用金型で再現いたします。
 先頭車のアンテナは逆L型1本のみで側面戸袋部のナンバーは無しとなります。
 新規作成した車両以外は、A3581/3582 東京メトロ8000系 更新車 基本/増結セット 改良品(2019年7月出荷)を基にした製品です。
 05系に類似したボディ形状の8607と8707を新規作成!
 ヘッドライト・テールライト・前面表示器は、点灯式です。
 ケースは、ブックケースです。

◇ ご注意 ◇
 一部車両の床下機器など部品共用のため実車と異なる部分があります。
 外幌は取付いたしません、ご了承ください。

◇オプション
室内灯 : 幅広室内灯(G0001/G0002/G0003/G0004)
カプラー : マイクロカプラー 自連・グレー(F0004)※運転台寄りには取付出来ません

 是非、05系仕様の増結車を組み込んだ8000系をこの機会にいかがでしょうか? 東京メトロ08系・18000系はもちろん、東急田園都市線・東武伊勢崎線との相互直通という事で、東急8500系や5000系、東武8000系から50000系までの様々な通勤型車、また、100系スペーシアや、N100系スペーシア Xなどの特急車、日比谷線から乗り入れてくる03系や13000系など、多彩な車両と共にお楽しみいただけます!