井上哲郎
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6,512円(本体5,920円、税592円)
支線向け特急車名古屋鉄道7700系! 座席指定車仕様の「白帯車」で製品化決定!! 鉄道コレクション 名古屋鉄道7700系 白帯車 2両セットA 名鉄7700系は、名鉄7000系パノラマカーの支線特急用として登場したセミパノラマカーで、4両固定編成と2両固定編成が1973年に登場しました。 連結運転を考慮した貫通型前面に7000系と同じ片開き扉、連続窓といったデザインが特徴で24両が製造されました。 登場時はスカーレット一色の塗装でしたが、1983年に一部が白帯化、1990年の一部指定席特急増発に対応するため、全先頭車が白帯車になりました。中間車は、7000系編成増強用に7000系へ組み込みとなり、7700系は全編成2両編成となりました。 白帯時代は、7000系パノラマカーをはじめ、5300系、5500系、5700系などと連結して優等列車を中心に活躍しました。 その後、1999年に1600系の登場により特急運用がなくなり、白帯が解除され、スカーレット一色の塗装に戻り、2001年の三河線ワンマン運転開始に伴い、三河線を中心に活躍しました。 2005年頃には車体側面にある座席指定表示器跡が撤去され、引退直前の2009年には7711Fが再度白帯化され、2010年の引退まで活躍しました。 1992年以降は、名鉄のCIロゴマークである「M」のマークが車体側面に掲示されるようになりました。 形態差として7709〜7716は妻面窓が埋められています。 本製品では名鉄7700系のうち白帯が追加された姿を再現いたします。 動力台車枠×1両分・アンテナパーツが付属いたします。 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。 動力ユニット : TM-12R・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 0250 ◇ ご注意 ◇ 展示用台座は付属しません。 是非、白帯時代の名鉄7700系をこの機会にいかがでしょうか? 7000系パノラマカーをはじめ、5300系・5500系・5700系などと連結した編成や、キハ8000系・キハ8500系特急「北アルプス」、1000系パノラマsuper・8800系パノラマDXなど、往時の名鉄を彩った特急車などと共にお楽しみいただけます!