井上哲郎
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9,504円(本体8,640円、税864円)
都心の歴史を乗せて、今日も秩父路を走る秩父鉄道5000系製品化! 鉄道コレクション 秩父鉄道5000系 5001編成 3両セットA 秩父鉄道5000系は、1999年に普通列車用2000系の代替として導入された車両です。都営6000形を譲り受け、先頭車化改造・中間車にパンタグラフ設置・ワンマン化などの改造を施しました。都営時代の1972年の日比谷〜三田間延伸用増備車で、同じく都営時代に車体更新と冷房化改造が施工されています。 3両編成4本12両が導入されましたが、2011年に5004編成が事故により運用離脱し、3編成が運用に就いています。 近年は5001編成(側面青帯・前面帯あり)、5002編成(側面赤帯・前面帯なし)、5003編成(側面青帯・前面帯なし)のバラエティ豊かな全3編成が活躍しています。 東京都交通局三田線(都営地下鉄三田線)6000形は、1968年に志村(現・高島平)〜巣鴨間の開業に伴い導入された車両です。当時は6号線の路線名称となっており、東武鉄道と東京急行電鉄(現・東急電鉄)との相互乗り入れを考えて、全長20mの車両を導入しました。 当初は4両編成でしたが、1972年の巣鴨〜日比谷間延伸開業時に6両編成となり、168両が製造されました。相互乗り入れ開始時には8両編成へ増結できる設計となっていました。 導入当初は赤帯のカラーリングでしたが、1970年にラインカラーが定められ、徐々に現在のラインカラーである青帯の車両に切り替わっていきました。冷房化改造は1988年頃から始まり、同時期に車内化粧板の交換も実施されました。 1969年鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。 相互乗り入れ対応仕様で製造されましたが、延伸計画の二転三転に伴い、乗り入れ先を失い、また、新たな乗り入れ先となった東京メトロ南北線・東急目黒線との対応やホームドア対応改造にかかる経費の問題から6300形への前面置き換えが実施され、1999年に都営三田線からは引退しました。 その後、秩父鉄道・熊本電鉄・インドネシア PT Kereta Commuter Indonesiaへと譲渡されました。 今回は秩父鉄道導入当時から変わらぬ姿の5001編成を製品化致します。特徴的な側面の社紋や改造されたクハの狭幅貫通路も作成致します。 L字アンテナが付属いたします。 シールは、行先などが付属いたします。 動力化用台車枠×1両分が付属いたします。 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。 動力ユニット : TM-08R・走行化パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 0238 ポイント! 幅狭貫通路、特徴ある側面社紋を新規で作成! ◇ ご注意 ◇ 展示用台座は付属しません。 是非、都営6000形から転じた5000系5001編成をこの機会にいかがでしょうか? 西武から乗り入れて来る4000系を始め、7000系・7500系・7800系などの各形式・デキ500形をはじめとする機関車に牽引されるヲキ・ヲキフ100形による石灰石貨物列車、C58 363号機牽引のSLパレオエクスプレスなど、現在の秩父鉄道の一員としてお楽しみいただけます!