GM 32286 東武7820型 旧塗装 増結2両セット 予約
型番 260914017
定価 19,800円(本体18,000円、税1,800円)
販売価格

15,840円(本体14,400円、税1,440円)

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 東武を支えた名車7800型グループの一員! ツートンカラー時代の7820型が登場いたします!!

32283 東武7820型 旧塗装 基本4両セット
32284 東武7820型 旧塗装 増結4両セット
32285 東武7820型 旧塗装 基本2両セット
32286 東武7820型 旧塗装 増結2両セット

 東武7820型は国鉄モハ63形(7300型)の実績を基に東武鉄道が独自設計した通勤型車両7800型のマイナーチェンジ車です。1957年から1960年にかけて2両編成31本62両が製造されました。
 車体は20m級4ドアロングシートで、クハ820にトイレが設置されていない点以外は、長距離運用対応の7890型に準じた仕様で、片開きドア、木製床、非冷房、吊り掛けモーター、板バネ台車で構成されています。
 先行して製造された7800型と比べて、窓の支持がHゴム支持となり、車内の壁も全金属製に、日除けもよろい戸から巻き上げカーテン(幕)へ変更されるなどの改良が施されています。
 塗装は、登場時は茶色一色でしたが、1962年以降、ロイヤルベージュとインターナショナルオレンジの明るいツートンカラーを経て、1974年以降、セイジクリーム単色塗装となりました。セイジクリーム一色の塗色であった時代には、黒っぽい屋根との対比からお菓子のカステラにたとえて"カステラ電車"というあだ名が付けられており、人気を博していました。
 1965年、長編成化に対応するため一部車両は運転台を撤去して中間車に改造し、4両固定編成が8編成登場しました。残りの編成は2両編成のままです。
 長きに渡って、東武伊勢崎線・日光線、東武東上線などを中心に7800型グループの一員として活躍してきましたが、車体の老朽化等により1980年代初頭から車体更新工事が施工され、8000系同様の車体に載せ替えの上、5050系・5070系に生まれ変わりました。
 7820型は、1985年の越生線での運用を最後に5000系列に更新され、姿を消しました。

◇セールスポイント
■1970年代に活躍していたインターナショナルオレンジとロイヤルベージュの姿を再現
■車両番号は付属する車両マークから、種別板・行先板は付属するステッカーからそれぞれ選択可能

◇商品の仕様
 車両番号・社名・乗務員室立入り禁止は、付属する車両マーク(新規製作)からの選択式です。
 ステッカーが付属し、前面種別板・前面行先板を収録いたします。
 避雷器・ランボード・屋上ステップ・前面渡り板・ジャンパ栓・前面貫通幌は、ユーザー取付けです。
 ベンチレーターは、取付済みです。
 ヘッドライト(電球色)・テールライトが、点灯式です。
 各基本セットにフライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。
 ケースは、4両ケースです。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
■TOMIX TNカプラー(密自連形・グレー)(JC6362) ※先頭部のみ対応

 是非、ツートンカラー時代の7820型をこの機会にいかがでしょうか? 先に発売されているセイジクリーム単色編成との併結は勿論、1700系・1720系DRC「けごん」「きぬ」や1800系「りょうもう」などの優等列車、当時新鋭の8000系、6000系快速列車、営団日比谷線直通の2000系や、日比谷線から乗り入れてくる営団3000系など、多彩な車両と共にお楽しみいただけます! また、当時は貨物輸送も盛んでしたので、ED5080型などが牽引するセメント列車や二軸貨車との共演もおすすめでございます! 東武鉄道はワラ1形を自社発注で所有していた歴史もありますので、様々な貨物列車と並べることで当時の情景を鮮やかに再現できます!!