井上哲郎
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22,440円(本体20,400円、税2,040円)
現在も東京メトロ・東急相互乗り入れに活躍する西武6000系ステンレス車が登場いたします! 32280 西武6000系 ステンレス車 基本4両セット 32281 西武6000系 ステンレス車 増結用中間車6両セット 西武6000系は、1992年、西武池袋線と営団有楽町線の相互直通用を前提として製造されました。 西武初の10両固定編成で、総勢25本250両が製造され、東京メトロ副都心線への乗り入れと続けて東急東横線経由横浜高速鉄道みなとみらい線横浜中華街までの乗り入れを開始しました。 くの字に曲がった先頭形状に地下鉄対応の非常用貫通路が左の助手席側にオフセットして設けられており、この前頭部はFRP製で、それまでの西武電車にはないスタイルが特徴です。 塗色も従来の黄色い西武カラーから銀色のステンレス地に青い帯を巻いて登場しました。1996年以降製造された6151編成以降は製造工数の削減と軽量化のため、前頭部を含む車体がアルミ製となり、1997年以降に製造された6156編成〜6158編成は、更なる軽量化のため戸袋窓が廃止されました。 また、既存の車両に対しても、戸袋窓の簡易封鎖やVVVF機器更新などを適宜受け続けています。 2006年度からは、東京メトロ副都心線(2008年6月乗入れ開始)さらには東急電鉄東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線(2013年3月乗入れ開始)との直通運転対応工事が実施されました。 ただし、量産試作的要素の多い6101・6102編成は改造対象から外れ、相互直通運転対応改造を未施工のまま新宿線で運用されています。 2014年からは走行機器の更新工事が行われ、2019年までには全編成へ施されました。 2016年頃より屋根上に設置されたベンチレーターが順次撤去されています。 2024年3月頃より、40000系の増備に伴い、池袋線所属編成の一部が、地下鉄乗り入れ運用から撤退しました。このため、乗り入れ運用から外れた編成の前面貫通ドア上部に地下鉄非対応車を示す黄色のテープが掲出されています。 ◇セールスポイント ■池袋線で活躍する西武6000系ステンレス車をベンチレーター撤去後の姿で製品化 ■車両番号は付属の車両マーク(新規製作)からの選択式 ◇商品の仕様 基本セットのシンボルマーク(西武鉄道)は、印刷済みです。 車両番号は、基本セットに付属の車両マーク(新規製作)からの選択式です。 前面・側面種別行先表示・運行番号・弱冷房車・優先席・女性専用車・車椅子・ベビーカーマークは、基本セットに付属のステッカー(新規製作)からの貼付式です。 列車無線アンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けです。 避雷器は、一体彫刻表現です。 基本セットのヘッドライト(白色)・テールライト・前面種別行先表示・運行番号(白色)が、点灯式です。 基本セットにフライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。 基本4両編成セットと、増結用中間車6両セットを組み合わせることで、実車と同じ10両編成を再現可能です。 ケースは、基本セットが4両ケース、増結用中間車セットが8両ケースです。 ◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 ◇別売対応品 ■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色) (No.8461:2本入り、 No.8462:4本入り、 No.8463:10本入り) 是非、西武池袋線から東京メトロ有楽町線・副都心線を通り、東急東横線・横浜高速みなとみらい線へ直通運用で活躍する6000系をこの機会にいかがでしょうか? 西武池袋線では、10000系「ニューレッドアロー」や001系「Laview」といった特急車、本線系統の新2000系、4000系、9000系、20000系、30000系「スマイルトレイン」、40000系「S-TRAIN」、支線系統で活躍中の新101系などの西武車のほか、直通先で共演する東急5000系グループの5050系など、横浜高速Y500系、同じく副都心線から乗り入れている東武9000系・9050系・50070系、東京メトロ7000系・10000系・17000系、新顔の相鉄20000系など、多彩な形式と共にお楽しみいただけます!