GM 32278 近鉄12410系 12413編成 新塗装 基本4両セット 予約
型番 260914010
定価 28,930円(本体26,300円、税2,630円)
販売価格

23,144円(本体21,040円、税2,104円)

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 近鉄標準軌区間で汎用特急として活躍するサニーカー12400系グループ! 12410系の12413編成が新塗装となって登場いたします!

32278 近鉄12410系 12413編成 新塗装 基本4両セット
32279 近鉄12410系 12413編成 新塗装 増結4両セット

 近鉄12400系は、1977年に10100系新ビスタカーの代替車両として登場しました。当初は、12200系スナックカーの追加増備を計画していましたが、30000系ニュービスタカーの計画を取り込んで設計したためにデザインが一新され別形式となりました。
 4両編成3本の12両が製造され、現在も活躍中です。
 派生形式として、12410系・12600系があり、サニーカーの愛称があります。
 1978年、12400系が鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しています。

 近鉄12410系は、1980年に名阪甲特急(ノンストップ)用として、12400系を3両編成仕様に変更し製造されました。この時期は名阪甲特急は、2両編成の運転でしたが、東海道新幹線の運賃値上げにより利用客が増加し、3両編成が必要となったため、12410系が計画されました。基本設計は、12400系を踏襲し、ライト類が30000系と同じものになり、パンタグラフも下枠交差型になりました。当初から将来的に4両編成が可能なように設計され、最終編成はT車のサ12560を組み入れた4連となり、後に全編成が4両編成化され4両編成5本20両の体制となりました。
 1988年より120km/h運転対応工事が行われました。
 2000年頃から断続的に車内外のリニューアルが行われています。12415編成を除く編成は方向幕がLED化されています。
 2015年から、喫煙ルームの設置工事が開始されました。また、二度目の車体更新(B更新)が施行されました。
 2016年からは、全編成が新塗装化されています。
 12411・12412編成は、喫煙室設置時に側面の号車表示と行先表示窓を移設しています。
 12413・12414編成は、喫煙室設置時に、側面の行先表示窓の移設が行われなかったため、原形に近い窓・表示器配置を保っていて、行先表示器がLED化されています。
 12415編成は行先表示が前面は赤幕、側面は白幕仕様のままとなっています。

 80000系「ひのとり」登場以降は、名阪特急からは撤退し、他区間の特急運用で22000/22600系とも併結され最大10両編成での運用がありました。2025年以降は、最大8両編成となっています。

◇セールスポイント
■屋上パンタ準備台座が特徴の12413編成を新塗装化後の姿で製品化
■付属の貫通路開扉パーツを取付けることで連結面をよりリアルに再現可能

◇商品の仕様
 車両番号・座席番号表示は、印刷済みです。
 種別行先表示・側面号車表示は、付属ステッカーからの貼付式です。
 列車無線アンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付です。
 ヘッドライト(白色)・テールライト・前面種別行先表示(白色)・通過標識灯(白色)が、点灯式です。
 基本セットにフライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 ケースは、4両ケースです。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
■TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25) ※先頭部のみ対応

 是非、新塗装となった12410系12413編成をこの機会にいかがでしょうか? 80000系「ひのとり」や、50000系「しまかぜ」・21000系「アーバンライナーplus」などの専用編成との並びや、22000系などの汎用特急との併結運用などで、近鉄特急網の一員として、また、8000系や2410系などの旧型車から8A系・1A系などの最新型通勤型車両まで様々な車両と共にお楽しみいただけます!