GM 32277 キハ110形200番代 飯山線 T 予約
型番 260914009
定価 12,650円(本体11,500円、税1,150円)
販売価格

10,120円(本体9,200円、税920円)

購入数

 長野〜十日町〜越後川口を結ぶ飯山線の風景に欠かせない頼れる気動車! 限定活躍したリバイバルカラーと、自由な編成で遊べるキハ110形200番台が登場いたします!

50872 キハ110形200番代 飯山線 リバイバルカラー 2両セット
32276 キハ110形200番代 飯山線 M
32277 キハ110形200番代 飯山線 T

 キハ110系は、JR東日本で1990年に登場した20m級気動車です。
 キハ100系気動車の一員で、使用線区の状況に応じて車体長や運転台のバリエーションがあります。
 それまでの気動車とは大いに違う軽快なスタイルやカラーリングが特徴で、新しい大出力エンジンや動力機構の採用で電車並みの加速性能も持っており、ローカル線のスピードアップに大きく寄与しています。
 使用線区にあわせた仕様が登場し、各形式区分で分けられています。
 キハ110は両運転台車、キハ111・112は片運転台車であり、キハ111にはトイレが設置されています。

 0番台は、優等列車用に回転リクライニングシートを備えた車両です。
 100番台は、プラグ式客扉を備え、1人+2人掛けの3列のセミクロスシートで通路幅を広く取り、ワンマン運転に対応した車両です。
 200番台は、客用ドアが引き戸に戻され、ステップ高さが下げられています。中期形は、安全対策のため運転台が250mm延長され、車体長が20.5mになり、扉上の雨樋が短いのが特徴です。
 300番台は、1995年に特急用として20両が製造され、秋田新幹線開業に伴う田沢湖線改軌のため運行できなくなってしまう特急「たざわ」の代替として1996年3月30日から1997年3月21日まで運転されていた特急「秋田リレー」号に使用された車両です。
 特急用装備として、当時増備中だったE217系と同様の回転式リクライニングシートを採用し、デッキとの仕切り扉に自動ドアなどの装備を施し、専用塗装となっていました。
 「秋田リレー」号としての使命を終えると新津運輸区と長野総合車両所へ転属になり、転属後に臨時列車に使用された後、塗装と内装を200番台に準じた仕様に変更し、200番台に編入されました。このため、300番台は廃区分番台となりました。外された回転式リクライニングシートは、E217系のグリーン車サロE216・E217に流用されました。

 飯山線で活躍する長野総合車両センター所属のキハ110形200番台(223〜236)は、元「秋田リレー」号の300番台から改造・改番されたグループです。
 飯山線リバイバルカラーは、かつて飯山線を走っていたキハ40・58・52などが纏っていた「飯山線色」をイメージした塗装で、デザインは、白地に青(ブルー)のラインをベースに、車体側面中央部に赤・黄・緑などの鮮やかなアクセント帯が入る長野地区・飯山線ならではの爽やかなカラーリングです。この変更された塗装で、2017年3月から2019年3月まで飯山線で活躍しました。

◇セールスポイント
<飯山線 リバイバルカラー>
■飯山線のキハ110形(飯山線・リバイバルカラー)を製品化
■行先表示は付属のステッカーからの選択式

<飯山線 M/T>
■長野総合車両センター所属で飯山線を走るキハ110形を製品化
■車両番号は付属の車両マーク(新規製作)からお好みの番号が選択可能

◇商品の仕様
<共通>
 前面種別表示・側面行先表示(幕・3色LED)・前面ワンマン表示・車椅子・ベビーカーマーク・架線注意は、付属ステッカーからの貼付式です。
 列車無線アンテナ・ベンチレーター・前面貫通幌・渡り板は、ユーザー取付けです。
 ダクトは取付済みです。信号炎管は、一体彫刻表現です。
 ヘッドライト(電球色)・テールライトが、点灯式です。
 リバイバルカラーセットと、Mは、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 ケースは、4両ケースです。

<飯山線 リバイバルカラー>
 車両番号・JRマーク・VOITURE AMITIEロゴ・エンド表記・ATS表記・所属標記は、印刷済みです。
 中間に入る運転台のライトは非点灯です。

<飯山線 M/T>
 JRマーク・各種車体表記は、印刷済みです。
 車両番号は、付属の車両マーク(新規製作)からの転写式です。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り)
■TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25) ※先頭部のみ対応

 是非、飯山線リバイバルカラーなどのキハ110をこの機会にいかがでしょうか? 長野での383系「ワイドビューしなの」や、211系長野色・SR1系・115系信州色/しなの鉄道色、十日町での北越急行HK100形・681系/683系「はくたか」(リバイバルカラーは、時期不整合)、越後川口での115系新潟色や、E129系・EH200牽引の貨物列車などの並びがお楽しみいただけます!