井上哲郎
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31,680円(本体28,800円、税2,880円)
阪神赤胴車2000系の晩年仕様が登場いたします! 阪神赤胴車の一員として活躍した2000系! その最晩年の姿が車番選択式で登場いたします! 32273 阪神2000系 連結器交換後 6両セット 阪神2000系は、1975〜1978年にかけて製造された7001・7101形および7801・7901形40番台車の車齢が約20年となり、更新時期を迎え、6両固定編成化に伴う先頭車の中間車化改造、付随車の電動化、制御方式の界磁チョッパ制御化による省エネルギー化、メンテナンスフリー化などの大規模改造が行われたため、改造後は新形式「2000系」となりました。 前面は、幌・渡り板・ジャンパ栓を撤去し、それまで幌が付いていた部分にはステンレス製の飾り枠が取り付けられています。 1990年から6両編成8本48両が登場し、急行系である赤胴車運用に加わり、阪神本線梅田〜須磨浦公園間で、特急から準急まで活躍していました。 1994年5月からはスカートの取付が施工されました。 1995年の阪神淡路大震災で、8編成中5編成が被災し、2201編成を筆頭に12両が廃車され、残存車で修繕可能な車両を用いて組み替えが行われ、6両編成6本36両の陣容となりました。 1997年からは中間車2101形奇数車に2基搭載されているパンタグラフのうち、神戸寄りのパンタグラフを撤去しました。 2007年に、近鉄奈良線との相互乗り入れに合わせて、先頭車前面の連結器をバンドン式密着連結器から廻り子式密着連結器に交換しています。 山陽姫路および近鉄奈良方面乗り入れ非対応車となったため、早期廃車の対象となり、2006年に登場した1000系の増備により引退が進み、2011年6月末に全車両が引退しました。 ◇セールスポイント ■阪神2000系のスカート設置後、連結器が廻り子式に交換された姿を再現 ■車番(2205編成、2207編成)は付属の車両マーク(新規製作)から選択式 商品の仕様 ステッカーが付属し、種別行先表示・優先座席を収録いたします。 側面の社章は、印刷済みです。 列車無線アンテナ・ヒューズボックス・列車種類選別装置は、ユーザー取付けです。 避雷器は、一体彫刻表現です。 ヘッドライト(電球色)・テールライトが、点灯式です。 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。 パンタグラフを実車近似形状のPT48Hに変更いたします。 ケースは、8両ケースです。 ◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 ◇別売対応品 ■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) 是非、赤胴車の一員として活躍した2000系最晩年の姿をこの機会にいかがでしょうか? 伝統の阪神スタイルを崩さない前面だからこそ、貫通扉に掲出された特急看板は、「センバツ」「高校野球」ヘッドマークなどを含めて多彩にお楽しみいただけます! 青胴車の5001形や5500系をはじめ、赤胴車の8000系・9000系、山陽電鉄から直通してくる5000系などとの共演はもちろん、新開地で顔を合わせる阪急神戸線各形式との並びも再現してお楽しみいただけます!