GM 32271 阪神5500系 リノベーション車両タイプ 4両セット 予約
型番 260914002
定価 33,880円(本体30,800円、税3,080円)
販売価格

27,104円(本体24,640円、税2,464円)

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 阪神本線で普通列車で活躍する5500系リノベーション車と、1編成のみの5550系の現在の姿が登場いたします!

32271 阪神5500系 リノベーション車両タイプ 4両セット
32272 阪神5550系 "たいせつ"がギュッと。マーク付き 4両セット

 阪神5500系は、1995年に登場した普通用普通鋼製19m3扉の通勤型車両です。阪神・淡路大震災による被災車両の補充分として増備計画が繰り上げられて登場しました。
 阪神初のVVVFインバータ制御装置とボルスタレス台車を採用し、阪神電車の普通用車両の特徴でもある高加減速性能を有する車両で、ジェットカーと呼ばれています。
 阪神の普通用車両の車体カラーは従来上半がクリーム色、下半がブルー色でしたが、この車両から上半をアレグロブルー色、下半をシルキーグレー色とし、新時代の阪神電車を象徴する車両となっています。
 4両編成9本36両が製造されました。

 阪神5550系は、普通用車両5311形の老朽化に伴う保安度及び旅客サービス向上のため導入された新形車両で、車体は5500系「ジェットカー」、搭載機器は1000系をそれぞれベースにして製造されました。「ジェットカー」としては初めてとなる制御付随車を編成内に1両組み込んだ3M1T編成で、乗降ドア幅を1300mmとした他、種別・行先表示機がフルカラーLEDとなっている点、パンタグラフがシングルアーム式になっている点が特徴です。4両編成1本4両のみの小所帯グループとなっています。また、現時点では大手私鉄通勤用車両最後の普通鋼製車両となっています。
 2010年12月29日より営業運転が開始され活躍中です。

 現在は、5500系、5550系共に阪神本線で、大阪梅田〜高速神戸間の普通として活躍しています。
 5500系は、なんば線開業準備までの2009年までは、西大阪線 尼崎〜西九条間でも活躍しておりました。また、一時期は、山陽電鉄東須磨まで乗り入れていました。
 また、2016年より5500系は、順次5700系に準じたリニューアル改造を受け、「リノベーション」車となり、装いも新たに活躍を続けています。走行装置の変更はありません。
 2020年からは、武庫川線用として、4両編成を分解し、先頭車化改造を施した編成が2両編成4本登場し、武庫川線で活躍を開始しています。
 2021年以降、ホームドア設置に伴う車両番号視認性確保の観点から側面窓上にも車両番号の表記が順次開始されました。
 2024年に、5550系は、貫通ドアワイパーが撤去されました。
 2025年以降、5500系の一部編成にワンマン対応改造として車外側面カメラの設置と一部座席撤去が行われました。

◇セールスポイント
<阪神5500系 リノベーション車両タイプ>
■「ラピスブルー」と「モダングレー」を纏ったリノベーション車を製品化
■前面の貫通扉・ワイパーが撤去前、側面監視カメラ設置前の姿

<阪神5550系 "たいせつ"がギュッと。マーク付き>
■阪神線内普通車で活躍する阪神5550系
■側面の肩車番が追加された後の姿を製品化

◇商品の仕様
<共通>
 社紋・「"たいせつ"がギュッと。」マークは、印刷済みです。
 列車無線アンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けです。
 ヘッドライト(白色)・テールライトが、点灯式です。
 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。
 ケースは、4両ケースです。

<阪神5500系 リノベーション車両タイプ>
 ドア半自動ボタンは、印刷済みです。
 車両番号は、付属の車両マーク(新規製作)から選択式です。
 前面・側面種別行先表示・優先席・弱冷車・携帯電話表記・車椅子・ベビーカーマークは、付属ステッカー(新規製作)による貼付式です。
 列車種類選別装置・避雷器は、ユーザー取付けです。

<阪神5550系 "たいせつ"がギュッと。マーク付き>
 車両番号・肩車番は、印刷済みです。
 前面・側面種別行先表示・優先席・弱冷車・携帯電話表記・車椅子・ベビーカーマークは、付属ステッカー(新規製作)からの貼付式です。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)

 是非、阪神独特の高加減速力を誇るジェットカー5500系・5550系をこの機会にいかがでしょうか? 現在の阪神本線を共に走る8000系・9000系・9300系・1000系・5700系はもちろん、引退している5001形や、乗り入れてくる山陽5000系・近鉄各形式と共にお楽しみいただけます!