GM 32231 名鉄100系 6両セット 予約
型番 260914001
定価 42,900円(本体39,000円、税3,900円)
販売価格

34,320円(本体31,200円、税3,120円)

購入数

 名鉄発の4ドア車で、名古屋市交鶴舞線直通100系が登場いたします!

32231 名鉄100系 6両セット

名鉄100系は地下鉄鶴舞線と豊田線の相互直通乗り入れ車両として、1978年に落成し、1979年の豊田新線開業に合わせてデビューしました。車体は地下鉄仕様に合わせたため、終戦直後に入線したモハ63形(名鉄では初代3700系)以来の普通鋼製20m車体・片側4扉・オールロングシート車となっています。塗色は名鉄スカーレット単色です。名鉄独自として製造した20m級4ドアロングシート車としては初めての形式です。
 電装品などは当時増備中の6000系と同様の抵抗制御・台車を採用しています。
 のちに登場する200系を含め、合計で6両編成11本66両が製造されました。
 1980年に鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。

 1989年に増備した116編成以降は、界磁添加励磁制御の回生ブレーキ付きとなりました。
 1991年に犬山線と地下鉄鶴舞線との相互直通運転に向けて増備した4編成は200番台が付番されています。
 1993年に、VVVFインバータ制御の中間車2両(1M1T組成)を組み込み6両組成に増強し、犬山線〜地下鉄鶴舞線〜豊田線で相互直通運転が始まりました。この際の増備車は、ボルスタレス台車・GTO素子を採用しています。
 1994年に増備された215編成は、当初から6両で製造された全車VVVFインバータ制御の3M3T組成で、この編成から200系と呼称されています。
 2003年に、連結面間に転落防止幌が設置されました。
 2011年に、初期車の抵抗制御グループに特別整備工事が施工され、制御装置をIGBT素子VVVFインバータに更新しました。
 今後、9500系をベースにした新型500系により全編成の置き換えが予定されています。

◇セールスポイント
■名鉄犬山、豊田線、地下鉄鶴舞線で活躍する100系3・4次車の車体を新規金型で作成
■付属の車両マークで3・4次車に該当する編成を再現可能

◇商品の仕様
 コーポレートマークは、印刷済みです。
 車両番号・クーラー対空表示番号は、付属車両マーク(新規製作)からの転写式です。
 前面・側面種別行先表示・優先席・ドアステッカーは、セットに付属するステッカー(新規製作)からの貼付式です。
 前面手すり・渡り板・パンタグラフ横のランボードは別パーツ(ユーザー取付)

 列車無線アンテナ・ヒューズボックス・避雷器・ベンチレーター・ループアンテナ・車外スピーカーは、ユーザー取付です。
 ヘッドライト(電球色)・テールライト・前面種別行先表示(白色)・標識灯(橙色)が、点灯式です。
 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。
 ケースは、8両ケースです。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)

 是非、新規製作で登場した名古屋市営地下鉄鶴舞線直通用の名鉄100系をこの機会にいかがでしょうか? 名古屋市営地下鉄鶴舞線3000形・3050形・N3000形などの乗り入れ先の車両や、三河線犬山検査場猿投検車支区への出入りのため、6000系や、3150系・9500系などの通勤型車両と、また、以前活躍していた7700系・5700系などとも共演いただけます! また、特急車は、7000系パノラマカー・1000系パノラマSuper・8800系パノラマDXなどとの並びもお楽しみいただけます!