KATO 10-2225 119系5000番台 飯田線 2両セット 予約
型番 260910002
定価 13,420円(本体12,200円、税1,220円)
販売価格

10,736円(本体9,760円、税976円)

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 飯田線シリーズ119系にJR化後の東海色の冷房改造車が新登場! 両運転台のクモハ119 5100も新規で登場いたします!! グレーの足回りに水色・白帯ボディのリバイバルカラーと集中クーラーが特徴の0番台もセットの特別企画品で製品化いたします!!!

10-2225 119系5000番台 飯田線 2両セット
10-2256 クモハ119 5100番台 飯田線 2両セット
10-2226 119系0番台+5000番台 リバイバルカラー 4両セット 【特別企画品】

 119系は、飯田線で活躍していた旧型国電たちの後を引き継ぐ形で1982年に登場しました。
 105系をベースにしながらも飯田線の短い駅間や多数の勾配区間、冬場の厳しい寒さや長大路線故の乗客の長い乗車時間などのためセミクロスシート・トイレの採用など飯田線特有の条件に適した構造の新性能電車です。
 また、当時の国鉄の財政状況を反映して廃車発生品の台車や電動発電機の再利用などコストダウンに留意しています。
 天竜川にちなんだ青22号のボディに灰色9号の帯を巻いた姿は、飯田線専用の車体塗色で、旧型国電のあとの飯田線を語る上では欠かせない車両です。また、JR東海承継後に一般型標準色のクリーム10号にオレンジと緑の帯に変更されました。
 片運転台のクハ118+クモハ119の2両編成を基本とし、同じく片運転台のクモハ119を加えた3両編成が登場しました。また、同時に荷物郵便合造車としてクモユニ147が登場しました。
 119系は、57両が製造され、豊橋機関区に新製配置されました。
 飯田線では旧型国電を置き換え、飯田線の主力となりました。

 1982年に、80系湘南型置き換え用として新製されました。
 1983年に、旧型国電置き換え用として追加増備が行われました。この際、前面ヘッドライト脇の手摺り形状が変更されました。
 1985年頃に、中央東線辰野〜塩尻間普通列車に充当されました。これは、クモハ123-1登場まで実施されました。
 1986年に、2両編成8本16両が、東海道本線静岡口近郊電車の「するがシャトル」増発用へ転出し、その際に冷房化を実施しました。AU-75集中式クーラーを搭載し、パンタグラフも交換し、塗装も変更され、静岡運転所に転属しました。
 国鉄分割民営化時には全車JR東海に承継されました。
 1987年の飯田線豊橋〜豊川間区間列車増発に対応するため、必要な車両を捻出する必要から、3両編成のクモハ119のうちの1両を活用することとし、両運転台化され100番台となりました。9両が改造されました。
 1988年に、静岡運転所に転属しました。
 1989年にするがシャトル運用を終了し、飯田線へ復帰しました。飯田線に残留した車両は、C-AU711-G3集約分散式インバータークーラーで冷房化され、元番号に5000を加えた5000番台・5100番台となりました。JR移行後には全車塗色がJR東海色となりました。
 1992年以降、床下機器類の塗装がグレーに変更されました。
 1999年に、飯田線北部区間ワンマン運転開始に伴い、2両編成の一部にワンマン対応改造が施工され、5300番台となりました。2両編成7本14両が改造されました。
 2002年に、大垣車両区に転属しました。運用の関係で豊橋運輸区に常駐していました。
 2009年にリバイバルカラーが登場しました。
 その後、2011年以降、213系5000番台や313系3000番台に置き換えられる形で、2012年に定期運行を終えました。その後、全車廃車となり廃形式となり形式消滅しました。
 この際、5300番台の一部の車両がえちぜん鉄道へ譲渡されMC7000形となり活躍を続けています。

◆ホワイトボディに湘南色の帯を巻いたJR東海色の119系が新登場です。先頭車を改造して両運転台となった5100番台もラインナップに加わります。また、特別企画品の4両セットには集中形クーラーを搭載した0番台のE14編成とリバイバルカラーをまとったE4編成を収録。実車同様、単独運用はもちろん、1+1、1+2、1+1+2、2+2など多彩な編成パターンをお楽しみいただけます。

■製品特長
<共通>
 ホワイトボディに湘南色の帯を巻くJR東海色の119系を床下機器類がグレー化された1992年以降の形態で製品化いたします。
 片面1か所に貼付されたオレンジ色のJRマークを再現いたします。
 パンタグラフは、シューが丸ホーンタイプのPS23を採用いたします。
 各車ともヘッド/テールライト・前面表示が点灯式です(消灯スイッチ付)。電球色LEDを採用いたします。
 カプラーは、ボディマウント密連形(フックなし)を採用いたします。
 スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。併結運転を考慮し、トラクションタイヤは非装備となります。
 前面行先表示は、「(無地)」を取付済です。行先表示シールが付属いたします。

<5000番台 飯田線 セット>
 大垣電車区のE8編成を製品化いたします。
 クーラーは、分散式のC-AU711-G3を搭載いたします。クモハ119屋根中央部にコンバーターを搭載する独特なスタイルを再現いたします。
 ケースは、2両紙箱です。

<クモハ119 5100番台 飯田線セット>
 大垣電車区のM5およびM3編成を製品化いたします。
 両運転台化されたボディを新規作成いたします。1次車からの改造により前後で異なる前面手スリの位置を再現いたします。
 クーラーは、分散式のC-AU711-G3を搭載いたします。屋根中央部にコンバーターを搭載する独特なスタイルを再現いたします。
 ケースは、2両紙箱です。

<0番台+5000番台リバイバルカラーセット 特別企画品>
 大垣電車区のE14編成とE4編成(リバイバルカラー)を製品化いたします。E4編成は前面手スリの位置が実車と異なります。
 E4編成は、2009年に登場した水色に灰色1号の帯のリバイバルカラーを再現いたします。
 0番台のクーラーは、冷房改造時に設置された集中式のAU75を搭載いたします。クハ118の床下に設置された電動発電機と汚物処理装置を再現いたします。
 5000番台のクーラーは、分散式のC-AU711-G3を搭載いたします。
 ケースは、4両ブックケースです。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 是非、飯田線専用として初めて登場した119系のJR東海時代をこの機会にいかがでしょうか? 「するがシャトル」に転じてAU-75を搭載した0番台と、飯田線残留で冷房化されC-AU711-G3を搭載した5000番台、それぞれの屋根上機器の違いを存分にお楽しみいただけます!
 後を継いだ213系5000番台や313系3000番台はもちろん、373系「伊那路」やEF58 122号機などが牽引した「トロッコファミリー号」、さらにホーム有効長の関係で4両に減車されて入線した381系臨時特急など、飯田線を彩った各形式ともお楽しみいただけます!
 南部・豊橋駅周辺の情景としては、新快速運用を中心とする313系0/300/5000番台や、普通・快速運用を担う211系0/5000番台・311系といった東海道本線旅客列車や、EF65からEF210までの様々な機関車が牽引する貨物列車。また、豊橋〜平井信号場間を共用する名鉄本線の各形式、特に名鉄1000系パノラマsuper(一部特別車)などとの並びも見逃せません。一方、北部から中央本線へ直通する情景では、JR東日本から乗り入れてくる169系「みすず」長野色や、115系300番台横須賀色・1000番台信州色との離合が楽しめます。さらに、岡谷や上諏訪などでは、183/189系(グレードアップあずさ・あずさ色)やE351系、E257系といった歴代特急「あずさ」系統、さらにはEF64・EH200牽引の貨物列車との顔合わせもお楽しみいただけます!
また、同時代を駆け抜けた現役車両たちはもちろん、旧型国電など歴代の飯田線車両との並びもいかがでしょうか?