MICRO ACE A4962 701系5000番代 田沢湖線 登場時 2両セット 予約
型番 260907003
定価 16,500円(本体15,000円、税1,500円)
販売価格

13,200円(本体12,000円、税1,200円)

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 田沢湖線標準軌区間で活躍する701系5000番台に登場時仕様が登場いたします!

A4962 701系5000番代 田沢湖線 登場時 2両セット

 701系は、東北地区の通勤・近郊輸送を行っていた客車列車や国鉄形電車の置換えを目的に1993年から新製配置された軽量ステンレス製の3扉の20m級交流近郊形電車です。
 ワンマン運転時の車内移動や、ラッシュ時の乗降時間短縮のために両開き3扉オールロングシート構造が採用され、投入地区のホーム高を考慮してステップ付の構造になりました。車体は、209系を基本とした軽量ステンレス製で前面中央には複数編成の併結を考慮して貫通扉が設置されました。
 主制御器は、VVVFインバータ制御が採用され回生制動失効防止のために電動車の屋上には発電ブレーキ用の抵抗器が設置されています。
 編成は、2両〜4両編成があり、適宜輸送量に応じた組成で運用されます。
 製造時期が長期にわたり、投入線区毎に仕様が異なるなどのため、区分番台が複数存在しています。
 各型合わせて266両が製造されました。
 ミニ新幹線区間の奥羽本線・田沢湖線標準軌用5000/5500番台や、東北新幹線八戸・新青森延伸時に並行在来線の第三セクター化に伴い、IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道に譲渡および新製投入が行われ、東北地区各線で活躍を続けています。
 また、現在、機器更新なども行われています。

 5000番台は、田沢湖線内の標準軌区間専用の一般形交流電車として1997年に登場しました。田沢湖線盛岡〜大曲間は、1997年3月から東北新幹線と直通運転を開始するにあたり線路の軌間を狭軌(1067mm)から標準軌(1435mm)に広げる改軌工事が行われました。
 基本構造は従来の701系100番台および1000番台を基にしていますが、在来線用とは異なる前面形状、ステップの省略された客用扉、標準軌用台車、冷房装置の変更など従来車の使用実績に基づく改善点や運用線区の実情に合わせた設計変更が行われています。
 2両編成10本20両が登場し、南秋田運転所に配置されました。
 2026年現在、機器更新を受けながら地域の重要な交通として田沢湖線内で活躍しています。秋田〜大曲間は基本は回送のみで客扱いは行いませんが、多客期などは臨時列車として客扱いを行います。

◇商品概要
 2026年現在でも活躍する田沢湖線用701系5000番台を約12年ぶりに生産いたします!
 A4960 701系5000番台 田沢湖線 2両セット(2014年11月出荷)のバリエーション製品です。
 A4940 701系1000番台 盛岡色 2両セットに基づき前面形状をよりリアルに改良いたします。
 AU723クーラーを新規金型で再現いたします。
 屋根上抵抗器撤去前、機器更新前、原型スカート装着の登場時の姿を再現いたします。
 側面ステップ無し、テールライトは上部に移された姿を再現いたします。
 クモハ701の屋根上高圧機器を立体的に再現し、碍子の色は登場時の白色で再現いたします。
 動力付きです。ヘッドライト・テールライトは、点灯式です。モーター車は、併結運転を考慮しゴムタイヤ無しとなります。
 E3系新幹線やキハ40などと秋田新幹線開業当初の懐かしい共演をお楽しみいただけます!!
 過渡期の時代変遷を楽しめるように、強化スカートを同封します!!
 ケースは、マグネット式紙箱入となります。

◇ ご注意 ◇ 部品共用のため一部実車と異なります。

◇オプション
室内灯 : 幅広室内灯(G0001/G0002/G0003/G0004)
カプラー : マイクロカプラー 密連・グレー(F0002)

 是非、秋田新幹線用に改軌された田沢湖線普通列車用701系5000番台をこの機会にいかがでしょうか? 秋田新幹線E3系0番台「こまち」は勿論、盛岡で顔を合わせた701系1000番台盛岡色・山田線・花輪線キハ110系・キハ52・キハ58系・キハ40/48、大曲では、701系0番台秋田色、優等列車では、485系1000/3000番台特急「はつかり」や、EF81牽引24系ブルートレイン「はくつる」、機関車EH500は勿論、JR貨物/JR東日本 ED75 0/700/1000番台・DE10などとも共に活躍していました!