井上哲郎
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38,720円(本体35,200円、税3,520円)
伊豆急2100系アルファリゾート21に晩年仕様が加わります! A2263 伊豆急2100系5次車 「アルファ・リゾート21」 前面改造後 8両セット 伊豆急2100系は、「21世紀へ進む鉄道車両へのひとつの提案」として設計・製造された車両で、1985年にデビューし「リゾート21」の愛称で親しまれています。大形の前面窓と階段状の展望席のある先頭車や海の車窓を楽しめるように窓側を向いた座席が採用されているほか、海側の窓は大形の連続展望窓が採用されています。塗色も左右で異なるため、見る側によって印象が大きく異なる個性的な車両です。 車体は普通鋼製で、R1・R2編成は、100系の廃車発生品を使用し、R3編成以降は完全新製車となっています。 電装品は抵抗制御方式を採用し、国鉄/JR乗り入れ用にATSも装備しています。 優等列車のような外観ですが、伊豆急線内では普通列車として使用されています。 1990年に、R4編成用にサロ2180形「ロイヤルボックス」が登場し、好評だったために、既存のR1〜R3編成にも増結されました。 最終的に8両編成5本40両が登場しました。 1986年に、鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しています。 1990年に登場したR4編成は、「リゾート21EX」の愛称があります。 1993年に登場したR5編成は、デザインなどを変更し、「アルファ・リゾート21」と言う愛称があります。建築限界一杯まで広げられ、大胆な曲面でまとめられた車体に大きな窓、小径のライト類を多数配置した正面デザイン、「リゾート21」より引き継いだ赤・白・青を大胆にアレンジした車体色などが外観の特徴です。普通席は通常のボックス席の他に海側を向いた座席が用意されているほか、山側の座席は海側の座席よりも一段高く配置され、車内のどこに座っても海岸の景色が楽しめるように配慮されています。編成中に入る「ロイヤルボックス」と呼ばれる特別車両は2+1列配置のゆったりとした座席が特徴ですが、トンネルに入ると同時に天井に海岸をイメージしたイルミネーションが投影される工夫がこらされています。 普通列車用ながら、東京駅に乗り入れ、「リゾート踊り子」として特急運用にも充当されていました。 2003年にロイヤルボックスの運用は終了し、普通列車運用の際は7両編成となります。 伊豆半島の海岸沿いを走るため、普通鋼製車体の腐食などがあり、100系の電装品を流用していたR1編成は、2006年に、R2編成は、2009年に廃車となりました。 「アルファ・リゾート21」は、2007年に、先頭部へのLED式表示器の設置改造も行われた他、屋根色がブルーに変更されました。 2016年、「アルファ・リゾート21」は横浜〜伊豆急下田間で2017年より運行を開始するクルーズ旅を提供する観光列車「THE ROYAL EXPRESS」への改造工事を受けることが発表され、2016年9月をもって「アルファ・リゾート21」としての運行を終了しました。 THE ROYAL EXPRESS(ザ・ロイヤルエクスプレス)は、2017年に登場した首都圏と伊豆を結ぶクルーズトレインで、伊豆急行2100系5次車「アルファ・リゾート21」を東急テクノシステム長津田工場で改造して誕生しました。所属は伊豆急行です。 外観は、ロイヤルブルーを基調にゴールドの帯やロゴをあしらい、車内には温もりのある天然素材や解放感を高めるガラスなどをふんだんに使用して懐かしく新しいクラシックな空間を作り、美しさ、煌(きら)めきの旅。を演出しています。イベント対応のマルチカー・キッチンカー・食堂車などが登場しています。 通常は、横浜〜伊豆急下田間東海道本線・伊東線・伊豆急行線経由で運転され、催行は東急、運行は走行する区間の各社が行っています。2020年以降は運転エリアを広げて期間限定で、北海道、四国、東海エリアでも運行するようになり、北海道、四国の運転においては2・3・7号車を欠車として5両に短縮。マニ50を改造し、東急所属となった電源車を連結した6両編成で機関車牽引による運行も行われています。 他のクルーズトレインと異なり車両自体に宿泊設備を持たないことも特徴です。 ◇商品概要 多くのご要望にお応えし、約13年ぶりに伊豆急2100系「アルファ・リゾート21」を生産いたします ! A6274 伊豆急2100系 5次車 アルファ・リゾート21 改造後 8両セット(2013年1月出荷)を基にしたバリエーション製品です。 展望車を含む全車両が対応室内灯を薄型室内灯に変更いたします! 側面窓から室内灯プリズムが目立たなくなります。 前面LED式表示器設置、屋根色がブルーに変更された2007年〜2016年までの姿を再現いたします。 前面フォグランプの色味を、実車に則して的確に再現いたします。 各種標記類を美しく印刷いたします。 前面及び側面の大型窓のスモークガラスを、実車に則して的確に再現いたします。 ヘッドライト・テールライト・前面表示器は、点灯式です。 ケースはブックケースとなります。 ◇オプション 室内灯 : 薄型室内灯(G0009/G0010) カプラー : マイクロカプラー 密連・黒(F0001) 是非、久しぶりの生産となったアルファリゾート21の晩年の姿をこの機会にいかがでしょうか? 伊豆方面特急の251系「スーパービュー踊り子」は、新塗装、185系は、新踊り子色と復活ストライプ塗装の双方と共に、また、285系サンライズや、最後の東京ブルトレ「はやぶさ」「富士」、急行「銀河」などの優等列車、211系0/2000番台や、E231系1000番台・E233系3000番台、E217系湘南色、373系は静岡行き321Mや、快速「ムーンライトながら」など、貨物列車では、国鉄・JRの様々な機関車と共演可能です! EF65 0/500/1000番台・EF66 0/100番台・EF200・EF210 0/100番台が様々な貨物列車を牽引していました!