TOMYTEC 340973 鉄道コレクション クモハ20形・クハ25形 阪和線 2両セット 予約
型番 260821003
定価 7,700円(本体7,000円、税700円)
販売価格

6,160円(本体5,600円、税560円)

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 国鉄阪和線で活躍した旧阪和鉄道クモハ20形・クハ25形、外観が異なる2形式を合わせて製品化決定!!

鉄道コレクション クモハ20形・クハ25形 阪和線 2両セット

 クモハ20形・クハ25形は、阪和電気鉄道が戦時統合で、1940年に、南海山手線として統合された後、1944年に戦時買収として国鉄に買収され、阪和線となった際に路線と共に国鉄へ編入された車両に国鉄形式を割り当てた形式です。制御電動車はクモハ20形・制御車はクハ25形にまとめられ、阪和鉄道時代の形式ごとに番台区分がされました。国鉄編入当初は阪和鉄道時代の形式をそのまま使用していましたが、1953年・1959年の車両称号規程の改正を経てクモハ20・クハ25にまとめられました。

 国鉄編入後も引き続き、阪和線で運用されました。阪和鉄道時代より鳳電車庫配置です。国鉄時代も引き続き鳳電車区に配置されました。
 1950年には、主制御器の改造などの国鉄標準化工事により、42系や70系などと共に混用されたのち、1968年までに廃車となっています。
 クモハ20形0番台は、モタ300形で、阪和鉄道開業時の1929年から登場した19m級3ドアロングシート両運転台車です。
 クハ25形100番台は、クタ7000形で、南海山手線時代の1941年から登場した19m級3ドアロングシート車で、戦時増備車です。ノーシル・ノーヘッダー・ドア幅の拡幅、運転台の片隅化が特徴となっています。
 阪和鉄道の形式については、電動車は「モ」・制御車は「ク」、ロングシート車は、「タ」となっています。「タ」は、ロングシートの縦型座席を意味しています。

 今回は側窓が2段窓のクモハ20形の0番台と一段下降窓が特徴的なクハ25形の100番台を2両のセットにして製品化いたします。

 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。
 動力ユニット : TM-13R・トレーラー化パーツ : TT-03R・パンタグラフ : 0224

◇ ご注意 ◇ 展示用台座は付属しません。

 是非、阪和線生え抜きのクモハ20・クハ25をこの機会にいかがでしょうか? 阪和線で共に活躍した70系が緑1号に窓周りがクリーム3号の阪和色と、引退直前にはスカ色、流電クモハ52は、クリームにマルーンの阪和特急色などで活躍し、40系は、1958年からは、ぶどう色2号から朱色1号へと塗装変更がされています。また、EF52や、キハ82「くろしお」・キハ55/キハ58の準急/急行「きのくに」、「はやたま」の前身である夜行鈍行客車列車など、紀勢本線直通の様々な列車と共にいかがでしょうか?