TOMYTEC 342120 鉄道コレクション 三岐鉄道801系 803編成 赤電カラー 3両セット 予約
型番 260821001
定価 11,000円(本体10,000円、税1,000円)
販売価格

8,800円(本体8,000円、税800円)

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 三岐鉄道開業90周年記念! 懐かしさを乗せて走る、三岐の赤電製品化!!

鉄道コレクション 三岐鉄道801系 803編成 赤電カラー 3両セット

 三岐鉄道は三岐線と北勢線の鉄道2路線の他、バス事業などを行なう三重県の鉄道会社です。
 鉄道線のうち開業当初からの路線である三岐線は、路線延長26.6kmの単線直流電化路線です。鈴鹿山脈北部の藤原岳で採掘される石灰石やセメントの輸送を主な目的として敷設され1931年に営業運転を開始、2006年以降は国内で唯一、貨車によるセメント輸送を行う私鉄線となっています。一方旅客輸送についても沿線住民の貴重な足として開業以来一定の需要があり、1970年の近鉄連絡線開通以降は利便性が大きく向上し、通勤通学客に加え観光や行楽客など幅広い層に利用されています。

 西武701系は、「赤電」の中でも最大勢力を誇る形式です。601系の改良型として、車両の高性能化と旧性能車の淘汰を目的として、1963年に登場し、4両編成48本192両が製造されました。当時の西武では標準的な20m車体3扉の構成で、前面には大きな2枚窓、窓下に2灯の前照灯と補強を兼ねたステンレスの化粧板、上部の大形方向幕を配しており、その後の801系や101系の基になり、以後の西武電車の基本形態となるスタイルを確立しました。
 並行式カルダン駆動の新性能車ながら、クハ1701に旧形電車用のTR11台車を流用して落成したことも701系の大きな特徴と言えます。
 その後、1975年以降冷房化の施工や、輸送力増強のための一部編成への601系組み込みや701系編成組み替えによる6両編成化などが行われました。

 601系編入車は、側面窓が他の701系とは異なり、目立つ存在でした。また、編入の際、ブレーキ交換や冷改が施工され、客用扉も交換されました。
 塗色はラズベリーとベージュのいわゆる「赤電」でしたが、数年でイエローに塗り替えられています。その後も他の701系や801系、401系などと共に活躍しましたが、後継車の投入により601系改造車は1992年までに引退し、701系として新製されたグループも1997年にさよなら運転を行い引退しました。
 その後、上信電鉄や流山電鉄・伊豆箱根鉄道・三岐鉄道に譲渡されました。

 三岐鉄道へは、西武701系は、3両編成4本12両が1995年より譲渡されました。3両編成に組み換えを行う際、先頭電動車が必要になったため中間車に運転台を切り継ぐ改造が行われています。また、保安装置の変更、ワンマン対応、車体色の変更などの改造が行われています。
 三岐鉄道では、台車の違いにより、801系・851系と区分されています。

 導入後、三岐線(近鉄富田駅〜西藤原間)で運用を開始し、活躍しています。

 801系803編成(赤電カラー)は、三岐鉄道開業90周年のプレイベント企画の一環として行われたもので、2019年4月より運行しています。

 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。
 動力ユニット : TM-08R・トレーラー化パーツ : TT-04R・パンタグラフ : 0230

◇ ご注意 ◇ 展示用台座は付属しません。

 是非、西武赤電カラーとなった三岐801系をこの機会にいかがでしょうか? 日本で唯一となったセメント貨物列車などと共にお楽しみいただけます!