TOMIX 7493 キハ120 300番台 芸備線 庄原さとやまトレイン M 特別企画品 予約
型番 260820017
定価 10,780円(本体9,800円、税980円)
販売価格

8,624円(本体7,840円、税784円)

購入数

 キハ120に関西本線・芸備線のラッピング車が特別企画品で登場いたします!

97992 キハ120 0番台 関西線 お茶の京都ラッピング車 2両セット 特別企画品
7493 キハ120 300番台 芸備線 庄原さとやまトレイン M 特別企画品

 キハ120は、JR西日本の地方交通線向け標準型気動車として1991年より製造が開始されました。
 新潟鉄工所NDCシリーズ第1世代の15.8mの小型車体の両運転台車で前後に折り戸が付く姿となっています。
 折り戸やクーラーはバス用部品を使用し、コストダウンを図っています。
 新潟鐵工所で製造されましたが、後藤総合車両所でのライセンス生産も行われました。
 総勢89両が製造されました。
 製造時期や車内設備などで番台が別れています。

 0番台は、ステンレス車体でロングシートとなっています。22両が製造されました。
 200番台は、普通鋼車体でセミクロスシートとなっています。8両が製造されました。
 300番台は、ステンレス車体でセミクロスシートとなっています。59両が製造されました。

 JR西日本各地の地方交通線で活躍を続けていましたが、コストダウンのためトイレがなく苦情が多かったため、2004年から2007年にかけてトイレ設置工事が施工され一部の窓が埋められました。
 2017年からは、車齢25年を経過し始めたため体質改善工事が施工されました。シートなどの接客設備の改善やドアチャイムの追加・ヘッドライトのLED化・フォグランプの追設などが実施されています。
 現在も閑散線区を中心に活躍を続けています。

 関西本線には、1993年に、亀山鉄道部に0番台・300番台が新製配置され、関西本線亀山〜加茂間に充当されています。現在は、吹田総合車両所京都支所亀山派出所配置となり、2両編成を基本に運用され、多客時等に3両への増結が行われています。
 芸備線へは、1994年に広島運転所に300番台が新製配置され、芸備線広島〜備後落合間・福塩線府中〜塩町間に充当されています。現在は、下関総合車両所広島支所配置で、三次鉄道部に常駐しています。

 お茶の京都ラッピングは、関西本線用吹田総合車両所京都支所亀山派出所所属0番台2両7・8番に2023年3月に登場した車体全体に茶畑、茶摘み衣装、茶道具をモチーフに3種の柄がデザインされたラッピングが施されています。
 庄原さとやまトレインは、芸備線用下関総合車両所広島支所所属三次鉄道部常駐300番台327番に2025年1月に登場した庄原市が誇る景観がデザインされたラッピング車両です。

◇商品内容
<共通>
 トイレの設置により窓埋めされた姿を再現いたします。
 前面のワンマン表示は、印刷済みです。
 前面・一部側面表示部は、選択式でシールが付属いたします。
 ヘッド・テールライト・室内灯は、常点灯基板を装備いたします。
 ヘッド・テールライトは、ON-OFFスイッチ付です(前面表示部は常時点灯となります)。
 ヘッドライトは、カラープリズムにてオレンジ色と白色の点灯を再現いたします。
 テールライトは、赤色LEDによる点灯式です。
 TNカプラー(SP)を標準装備いたします。
 銀色車輪を採用いたします。
 フライホイール付動力・M-13モーターを採用いたします。
 ミニカーブレールを走行可能です。

<0番台 関西線 お茶の京都ラッピング車セット 特別企画品>
 関西線で活躍するお茶の京都ラッピング車を再現いたします。
 車番は、選択式で転写シートが付属いたします。
 新集電システムを採用いたします。
 ケースは、ウインド付紙箱となります。

<300番台 芸備線 庄原さとやまトレイン M 特別企画品>
 芸備線で活躍するキハ120 300番台庄原さとやまトレインを再現いたします。
 車番は、印刷済みです。

 是非、JR西日本のローカル線を彩るキハ120ラッピング車をこの機会にいかがでしょうか? 関西線 お茶の京都ラッピング車は、加茂での221系、柘植での以前は、113系・117系で、現在は、223系2000/2500番台、亀山でのJR東海313系・315系・キハ25・キハ75など、アーバンネットワークから東海エリアへと繋がる多彩な車両との共演がお楽しみいただけます! 芸備線 庄原さとやまトレインは、芸備線で活躍するキハ40形(JR西日本更新車)や標準色のキハ120形はもちろん、備後落合駅で接続する木次線のキハ120形など、中国山地のローカル線情景の再現に最適です!!