井上哲郎
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7,744円(本体7,040円、税704円)
JR四国徳島地区で活躍を続けるキハ40・キハ47にJR四国色と復活首都圏色が登場いたします! 97973 キハ47 0番台 復活首都圏色 徳島運転所 2両セット 特別企画品 98169 キハ47 0番台 JR四国色 2両セット 7463 キハ40 2000番台 JR四国色 M 7464 キハ40 2000番台 JR四国色 T 7465 キハ47 0番台 JR四国色 T キハ40系列は、初期の一般型気動車であるキハ17系列の置き換えのため、1977年から1982年までの間に各型式合わせて888両が製造された一般型気動車です。投入線区の事情に合わせるため、両運転台・片開き扉のキハ40/片運転台・両開き扉のキハ47/片運転台・片開き扉のキハ48が開発され、更にトイレの有無や暖地向け/寒地向け/酷寒地向けなどが区分番台として登場しました。 登場後、全国各地に配置されJR化後も多数が活躍しています。 JR化後は各地で塗装変更や内装の変更・冷房化や機関換装など線区や会社の事情により様々な改造が施され、なかには特急運用用の装備を施された車両まで登場しました。 しかしながら、老朽化や新型車への置き換えのため、廃車が進み、外国や第3セクターへの譲渡もおこなわれています。 キハ40は、両運転台・片開き戸・トイレ付きの車両で北海道向け酷寒地型100番台・東北向け寒地型500番台・暖地向け2000番台の合わせて392両が製造されました。 2000番台は、暖地向けの車両で、側面の窓は2段上昇式のサッシ窓とコイルばね台車のDT22形を採用し、148両が製造され、西日本を中心に一部は関東や東北でも運用されました。暖地向けという事でデッキは装備されていません。 キハ47は、キハ40系の中でも片運転台・両開き客用扉が特徴の車両です。 キハ40/48に比べ客用ドアが車体中心に寄り、両開きとなっているのは、大都市近郊区間向けのラッシュ対応のための設計となっていまして、370両が製造されました。 車内は、セミクロスシート配置で、トイレ無しは+1000番台となっています。 キハ47 0/1000番台は、主に西日本地域向けの暖地対応車として登場した車両で、2段上昇式の客窓を装備してます。 台車はコイルバネ式のDT22で、0/1000番台合わせて321両が製造され、キハ40系グループの最大勢力を誇っています。 500/1500番台は、新潟地区向けに登場した寒地対応仕様の車両で、外観上では空気ばね台車であるDT44形またはDT44A形台車を装備している点や車体側面部のルーバーの形状などにおいて0/1000番台との間に違いがありました。 合計43両が製造されました。 500/1500番台は、全車新潟地区に配置されましたが、1985年に越後線・弥彦線の電化が進み、余剰となったことから一部の車両は関西・四国・九州地区へと転属し新潟地区と合わせて活躍しました。 JR四国には、国鉄よりキハ47形0番台19両、1000番台13両、キハ40形2000番台11両が継承されました。 1987年の、分割民営化直後からJR四国コーポレートカラーをイメージしたJR四国色への塗色変更が開始されました。クリーム10号+青26号です。 1988年には、キハ40系全車に冷房装置を搭載する改造が行われ、1989年にキハ40は、ワンマン化とトイレの撤去が行われトイレ部分に通常の側窓を設置、屋根上水タンクの撤去も行われました。 1993年までに、トイレが残存しているキハ47 0番台に汚物処理装置の設置が完了しています。 キハ47は、徳島運転所・松山運転所に配置され活躍していましたが、松山運転所の車両は2016年までに引退し、現在は徳島運転所に残る0番台の一部の車両がキハ40と共に活躍しています。(2026年7月現在) 徳島運転所所属のキハ47 114・1086番は、2008年頃に朱色5号の首都圏色へと塗り替えられ活躍しています。(2026年7月現在) キハ40は、1990年までに全車両が徳島運転所への所属となり一部車両は現在も活躍しています。(2026年7月現在) 今後、3600系への置き換えによる全車廃車が予定されています。 【ポイント解説】 POINT 1(キハ47形 リニューアル) JR四国で活躍するキハ40形がリニューアル新登場。 トイレが撤去され通常窓となり、側面ドアが金属抑えになった姿を新規製作で再現。 POINT 2(屋根形状の違い) <7463>キハ40 Mの屋根は水タンクが撤去されるも低屋根部分の残る車両を新規製作で再現。 <7464>キハ40 Tの屋根は水タンクが撤去され、低屋根部分が通常の屋根部と同様になった姿を再現。 <97973>首都圏色・<7465>キハ47単品は屋根上水タンクが角型の姿を再現。 <98169>JR四国色は屋根上水タンクが丸型の姿を再現。 POINT 3(スカート形状の違い) <97973>首都圏色・<7465>キハ47単品は原型のスカートを再現。 <98169>首都圏色は後期型車の特徴である傾斜角が少ないスカートを再現。 ◇商品内容 <共通> ハイグレード(HG)仕様です。 冷房用機器搭載の屋根を再現いたします。 ジャンパケーブルは別パーツにより立体的に再現可能です。 シートは、赤系色で再現いたします。 靴摺り・ドアレールは、印刷済みです。 タイフォンは、「シャッター形・スリット形」各大小の4種類からの選択式です。 ヘッド・テールライト・前面表示部は、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。 ヘッド・テールライト・前面表示部は、白色LEDによる点灯式です。 ヘッドライトは、カラープリズムの採用により電球色に近い色で点灯いたします。 TNカプラー(SP)を標準装備いたします。 新集電システム・黒色車輪を採用いたします。 <復活首都圏色> 首都圏色となったJR四国キハ47形を再現いたします。 一部ルーバーを閉鎖し、タブレット保護板を撤去した姿を新規製作で再現いたします。 屋根上水タンクは、角型の姿を再現いたします。 Hゴムは、グレーで再現いたします。 車番は、印刷済みです。 前面表示部は、交換式で印刷済みパーツ「徳島」を装着済みです。交換用前面表示パーツ「鳴門・高松・桑野・引田」が付属いたします。 黒色台車枠を採用いたします。 フライホイール付動力・M-13モーターを採用いたします。 ケースは、ウインド付紙箱となります。 <キハ47JR四国色> JR四国色となったキハ47形を再現いたします。 一部ルーバーを閉鎖し、タブレット保護板を撤去した姿を新規製作で再現いたします。 屋根上水タンクは、丸型の姿を再現いたします。 スカートは、後期型車の特徴である傾斜角が少ないスカートを再現いたします。 Hゴムは、黒色で再現いたします。 車番は、選択式で転写シートが付属いたします。 前面表示部は交換式で印刷済みパーツ「徳島」を装着済みです。交換用前面表示パーツ「海部・牟岐・穴吹・阿波池田・松山(長浜経由)・八幡浜(長浜経由)」が付属いたします。 グレー台車枠を採用いたします。 フライホイール付動力・M-13モーターを採用いたします。 ケースは、ウインド付紙箱となります。 <キハ40 M> 屋根の水タンクが撤去されるも低屋根部分の残る車両を新規製作で再現いたします。 トイレが撤去され通常窓となり、側面ドアが金属抑えになった姿を新規製作で再現いたします。 スカートは、後期型車の特徴である傾斜角が少ないスカートを再現いたします。 車内の半分がロングシートへと変更された姿を再現いたします。 Hゴムは、黒色で再現いたします。 車番・JRマークは、選択式で転写シートが付属いたします。 前面表示部は交換式で印刷済みパーツ「徳島」を装着済みです。交換用前面表示パーツ「鳴門・高松・桑野・引田」が付属いたします。 グレー台車枠を採用いたします。 フライホイール付動力・M-13モーターを採用いたします。 <キハ40 T> JR四国色となったキハ40形を再現いたします。 屋根は水タンクが撤去され、低屋根部分が通常の屋根部と同様になり、冷房用機器を搭載した姿を再現いたします。 トイレが撤去され通常窓となり、側面ドアが金属抑えになった姿を新規製作で再現いたします。 スカートは、後期型車の特徴である傾斜角が少ないスカートを再現いたします。 車内の半分がロングシートへと変更された姿を再現いたします。 Hゴムは、黒色で再現いたします。 車番・JRマークは、選択式で転写シートが付属いたします。 前面表示部は交換式で印刷済みパーツ「徳島」を装着済みです。交換用前面表示パーツ「鳴門・高松・桑野・引田」が付属いたします。 グレー台車枠を採用いたします。 <キハ47 T> JR四国色となったキハ47形を再現いたします。 一部ルーバーを閉鎖し、タブレット保護板を撤去した姿を新規製作で再現いたします。 屋根上水タンクが角型になった姿を再現いたします。 Hゴムは、黒色で再現いたします。 車番は、選択式で転写シートが付属いたします。 前面表示部は交換式で印刷済みパーツ「徳島」を装着済みです。交換用前面表示パーツ「鳴門・高松・桑野・引田」が付属いたします。 グレー台車枠を採用いたします。 ◇オプショナルパーツ <0733>室内照明ユニットLC(白色LED) <特記事項> 下記商品は生産中止となります。 98091 キハ47 0番台 JR四国色 2両セット 9452 キハ40 2000番台 JR四国色 M 8462 キハ40 2000番台 JR四国色 T 是非、現在も徳島地区徳島線・高徳線・鳴門線・牟岐線などで活躍を続けるキハ40・キハ47をこの機会にいかがでしょうか? キハ40は、予土線・予讃線(松山〜宇和島間を除く)JR四国全域で活躍していました。キハ47は、徳島エリアに加えて予讃線松山以東で活躍していました。高松にも乗り入れていますので、キハ181・キハ185から、最新の2700系までの各種気動車特急、8000系・8600系・285系などの電車特急、24系25型ブルートレイン、213系0番台・223系5000番台/5000系「マリンライナー」などの優等列車や、121系、7000系などの電車、1000系などの新鋭気動車や、JR四国色のキハ58などともお楽しみいただけます!