TOMIX 97260 227系500番台 Kizashi 3両 増結3両セット 予約
型番 260820009
定価 14,300円(本体13,000円、税1,300円)
販売価格

11,440円(本体10,400円、税1,040円)

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 山口地区で活躍を始めた227系500番台「Kizashi」が早速登場いたします!

97258 227系500番台 Kizashi 3両 基本3両セット
97259 227系500番台 Kizashi 2両 基本2両セット
97260 227系500番台 Kizashi 3両 増結3両セット
97261 227系500番台 Kizashi 2両 増結2両セット

 227系は、JR西日本の直流近郊型電車です。2015年より運行を開始しました。225系などと同様に0.5M駆動方式で全車電動車となっています。

 0番台車は広島地区に投入され、同地区で活躍していた115系、105系などを2019年3月までに全て置き換えました。3両編成と2両編成の組み合わせで最大8両編成での運転が可能で、柔軟な組成・運用に対応しています。厳島の大鳥居や県木のモミジなど、広島らしさを感じさせる赤色でまとめられたデザインが特徴で、「Red Wing」の愛称がつけられています。
Red Wingの愛称は、先頭部の転落防止幌が翼を広げたように見えることや、公共輸送を支える翼的な役割を担う事に由来します。
 車内はセミクロスシートを採用しており、居住性にも配慮されています。
 現在、3両編成63本、2両編成42本の273両が、下関総合車両所広島支所配置で、山陽本線・呉線・可部線の普通列車運用に充当されていて、広島シティネットワークの一役を担っています。

 1000番台は、2018年に広島地区で導入された0番台車をベースとし全車ロングシート車として登場し、和歌山・桜井線と紀勢本線に導入されました。2両編成34本68両が登場しました。
 外観は227系0番台と類似していますが、側引戸横に扉開閉案内表示器が付き、車内はロングシートになるなど各部に運用形態に合わせた変化があります。
 「走行する奈良と和歌山エリアに共通する文化・歴史・自然の奥深さを表現した」緑色を基調としたカラーリングが特徴です。
 吹田総合車両所日根野支所新在家派出所に配置され、和歌山線・万葉まほろば線(桜井線)・きのくに線(紀勢本線)の地域輸送に活躍しています。

 500番台は、岡山地区では、それまで活躍していた国鉄形電車の後継として、2023年7月に運行を開始しました。愛称は、です。の愛称の由来は、沿線の豊かで穏やかな気候・風土を表しています。外観は豊穣と温和を意味する「豊穏の彩(ほうおんのいろどり)」をコンセプトに、岡山・備後の豊かで穏やかな気候・風土を表現したイメージとなっており、岡山の桃、福山のバラ、尾道の桜といった沿線を象徴するピンク色がシンボルカラーとしてあしらわれています。
 広島地区で活躍する227系0番台を踏襲した形ですが、シート配列など細かい仕様が異なります。
 先に登場した2両編成が13編成、現在増備中の3両編成が25編成導入される予定です。
 全車、下関総合車両所岡山電車支所配置で、山陽本線のみならず瀬戸大橋線、宇野みなと線、伯備線など、幅広い地域で活躍しています。

 は、山口エリア向けで、2026年6月より運行を開始しました。と同様に500番台です。配置は、下関総合車両所運用検修センターです。
 車両愛称は、山口エリアやその人々の暮らし、旅に良いことが起こるようにという「きざし」となる思いを込め、「Kizashi(きざし)」と命名しました。デザインは、「維新の陽光(いしんのようこう)」。山口の夜明け前や、沿線の幻想的な光、SLやまぐち号をイメージした黒色・金色をイメージしたカラーを採用しています。
 主に山陽線(岩国〜下関)の運用に就いています。
 3両編成が6編成、2両編成が3編成導入されています(2026年7月現在)。

◇商品内容
<共通>
 227系Red Wing・227系500番台Uraraに準じた前面形状となります。
 前面表示部は、交換式で印刷済みパーツを装着済みです。交換用パーツが付属いたします。
 先頭車の転落防止幌は、別パーツとし、先頭時用と連結時用の2種を付属いたします。
 「Kizashi」ロゴ・JRマークは、印刷済みです。
 ヘッド・テールライトは、白色LED、フォグライトは、カラープリズムにて橙色の点灯を再現いたします。
 ヘッド・テールライト・前面表示部は、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。
 先頭車運転台側は、TNカプラー(SP)を装備いたします。
 新集電システム・銀色車輪を採用いたします。

<3両基本>
 車番は、選択式で転写シートが付属いたします。
 フライホイール付動力・M-13モーターを採用いたします。
 ケースは、ウインド付紙箱吊り下げ式となります。

<2両基本>
 車番は、選択式で転写シートが付属いたします。
 フライホイール付動力・M-13モーターを採用いたします。
 ケースは、ウインド付紙箱となります。

<3両増結>
 車番は、選択式で転写シート対応です(基本セット付属)。
 ケースは、ブック型プラケースとなります。

<2両増結>
 車番は、選択式で転写シート対応です(基本セット付属)。
 ケースは、ウインド付紙箱となります。

◇オプショナルパーツ
<0733>室内照明ユニットLC(白色LED)
<0337>密連形TNカプラー(SP・グレー・6個入)

 是非、山陽本線で活躍を始めた「Kizashi」を、岩国などでの0番台「Red Wing」や、置き換え対象の113系・115系・105系などの国鉄型車両や、C57牽引の「やまぐち」号、キハ187や、キハ40・キハ120などの山陰本線・山口線・美祢線・岩徳線などの気動車、EF210牽引の貨物列車、下関などで顔を合わせる415系やEH500、今後は、501系などとともにいかがでしょうか?