GM 1309T 東急9000系 3次車 大井町線 5両動力付きトータルセット 予約
型番 260810027
定価 33,550円(本体30,500円、税3,050円)
販売価格

26,840円(本体24,400円、税2,440円)

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 大井町線時代の9000系が塗装済キットで登場いたします!

1309T 東急9000系 3次車 大井町線 5両動力付きトータルセット

 東急9000系は、1986年に登場以来、1991年まで増備が行なわれた車両です。VVVFインバータ制御車で、東急電鉄ではじめて交流モーターを採用した画期的な車両です。車体は、東急の標準的な切妻20m車ながら、将来の地下鉄乗入を想定して前面に非常用貫通路がオフセットして設置され、車内の一部にクロスシートを採用するなど、車両の内外を大きく変えた車両です。
 8両固定編成14編成・大井町線用の5両固定編成1編成合わせて117両が製造されました。

 外観では、2次車(9002編成〜9007編成)までは赤帯部分が1段出っ張っている点、肩の部分の接合ラインが異なる点や、3次車(9008編成〜)からは車体の幕板と腰板の接合方法が変更されており、特徴となっています。

 2001年に、転落防止幌の設置が始まりました。
 2003年に、車内設備の更新が行われました。
 2007年に、車外スピーカーが設置されました。登場時から準備工事が施工されていました。
 東横線用の車両は、2009年より5050系による置き換えが始まり、2013年3月に東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転開始を機に東横線での運用が終了し、全編成が5両編成化されて大井町線に転属となりました。大井町線への転属に併せてパンタグラフがシングルアーム化されるとともに、前面への大井町線カラーのグラデーション帯と側面への大井町線ステッカーが貼付されました。5両編成への現車の際、編成から外れた中間車は廃車となりました。

 今後、6020系の投入により、2027年頃に東急での運用終了が予定されると共に、西武への譲渡が行われ、2025年に第一陣が西武に譲渡されました。西武では7000系となり、2026年に西武狭山線で運用開始となり、多摩川線・多摩湖線・西武秩父線への投入が予定されています。西武7000系では、4両編成となっていて、1両減車されています。

◇セールスポイント
■東急電鉄大井町線で活躍する9000系3次車を車番選択式の塗装済みキットで製品化
■幅広い時代設定に対応できるよう、各時代の表記類を付属ステッカーや車両マークに収録

◇商品の仕様
 コーポレートマーク・大井町線ロゴは、印刷済みです。
 車両番号(新規製作)・車端部黄色帯は、付属の車両マークからの選択式です。
 ステッカー(新規製作)が付属し、種別・行先表示・運行番号(オレンジ色・白色)・優先席・弱冷房車・車椅子・ベビーカーマークを収録いたします。
 列車無線アンテナ・ヒューズボックス・避雷器は、別パーツとして付属いたします。
 別売りのライトユニット<8394・8395>により・ヘッドライト(白色/電球色)・テールライト・前面種別・行先表示(白色)・前面運行番号(白色)が、点灯可能です。
 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットが付属いたします。
 PT71Dパンタグラフが付属いたします。
 車端部付きロングシートパーツが付属いたします。

◇ ご注意 ◇
 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
 本製品はキットのため、組み立てが必要です。

◇別売対応品
No.8394 ライトユニット[私鉄タイプK:9000、白・白・赤]
No.8395 ライトユニット[私鉄タイプK1:9000、白・電球・赤][予定品]

 是非、9000系もライトユニットの選択や表記の選択でお好みの時代をお手元にいかがでしょうか?