GM 50871 近鉄2013系 観光列車「つどい」 登場時 3両セット 予約
型番 260810019
定価 22,550円(本体20,500円、税2,050円)
販売価格

18,040円(本体16,400円、税1,640円)

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 近鉄の観光特急「つどい」に登場時の編成が再登場いたします!

50871 近鉄2013系 観光列車「つどい」 登場時 3両セット

 近鉄2000系は、名古屋線系統向けとして、1978〜1979年の間に3両編成12本が製造されました。車体は、同時期に製造されていた2800系後期型と同一の構造で、新製時より冷房装置を搭載していました。また、一部機器や台車などは新ビスタカー10100系の廃車発生品を使用しています。
 登場当初から名古屋線系統の運用に従事しています。
 1996年からは、更新工事を受け、一部編成は湯の山線用ワンマン改造も施工されました。
 2014年からは、B更新が施工されつつあります。

 「つどい」は2013年伊勢神宮の式年遷宮にあわせて在来車両を改造して登場し、伊勢市〜賢島間で運転された観光列車で、伊勢神宮や伊勢・鳥羽・志摩の魅力がイラストで車体に描かれていました。
 種車には、2000系で唯一トイレ設置改造が施工されていた2013F編成が用いられました。

 2018年6月から始まった近鉄エリアキャンペーン「開湯1300年 ゆこうよ 湯の山」では、塗色をブラウン系に変更し、車内に足湯設備を設置するなど内外装のリニューアルを実施し、同年7月から近鉄名古屋〜湯の山温泉間を中心に運転されている他、近鉄線内の団体臨時列車としても活躍していました。また、近鉄線内の団体臨時列車としても運転されていました。

 2024年には「自然と人が集まりワイワイにぎやかに楽しんでいただく」というテーマに沿ったデザインとして、外観は「イエローグリーン」をメインカラーに、車内装飾はカーペットやテーブルカラーなどを全体的に明るい雰囲気にリニューアルされました。イベント列車としてサイクルトレインやビール列車として活躍しています。

◇セールスポイント
■観光列車「つどい」の登場時を製品化
■カラフルなイラストが描かれた車体外装色と特徴のある内装を専用パーツで再現

◇商品の仕様
 車両番号・つどいロゴ・車椅子マーク・号車表示は、印刷済みです。
 1号車と3号車の特徴的な室内を再現いたします。
 ヘッドライト(電球色)・テールライト・通過標識灯(黄色)が、点灯式です。
 列車無線アンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取り付けで、臭気抜き・ランボードは、一体彫刻表現です。
 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 スカートは、専用パーツを取付けます。
 ブックケースは、4両ケース 通常版となります。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り、 No.8462:4本入り)

 是非、「つどい」の登場時という事で、50000系「しまかぜ」が最新となり、12200系から、22600系までの汎用特急は旧塗装となります。21000系「アーバンライナー」が名阪ノンストップ特急ではなくなっていますが、名阪間特急として活躍し、23000系「伊勢志摩ライナー」は、リニューアルを終えています。通勤型は、2000系から、シリーズ21まで新旧様々な形式が活躍していましたので、是非、様々な近鉄名古屋線・鳥羽線の様々な車両と共にいかがでしょうか?