井上哲郎
店長の井上でございます。 通信販売専門で運営しております。 皆様のご来店をお待ち致しております。
店長日記はこちら
43,560円(本体39,600円、税3,960円)
E653系1000番台に観光キャンペーンにあわせて583系にあわせた塗装に変更した編成が早速登場いたします! 50870 E653系1000番代 いなほ 583系電車カラー 7両セット E653系は、1997年に485系の置き換え用として登場しました。7両編成と4両編成が登場し、編成ごとに5種類の異なった車体色が採用されたのが特徴です。基本7両編成は「赤」「青」「黄」「緑」の合計4色が、付属編成となる4両編成には朱色が車体腰部に塗装され、窓周りにはグレーメタリック、前頭部・屋根肩・妻面などにはホワイトが塗装されていました。 7両編成8本・4両編成4本の72両が製造されました。 停車駅の多い「ひたち」運用に充当し、収容力を確保するために全車普通車で登場しています。 1998年には、グッドデザイン賞を受賞しています。 登場時は「フレッシュひたち」として、旅客需要にあわせる形で7両、11両、14両の各編成を組成し、上野〜いわき間で活躍しましたが、E657系の登場により常磐線運用からは2013年3月ダイヤ改正を持って撤退しました。 1000番台は、羽越本線の特急「いなほ」への転用のために、常磐線で運用していたE653系基本7両編成を降雪地区を運行するために必要な耐寒・耐雪強化改造を施し、リニューアルし、先頭車1両をグリーン車にグレードアップさせて誕生した区分番台です。 車体色は日本海に沈む夕日に輝く波とあかね空を表したデザインに一新、1号車がグリーン車に改造して新たに設け、1+2列の3列シートは広いシートピッチと前後腰掛間の仕切りによるプライベート感を重視しくつろぎの空間を演出しています。 2013年9月以降、7両編成の1000番台は、「いなほ」に充当され、485系から活躍の場を譲られています。 2016年3月から「INAHO いなほ」のイラスト入りヘッドマークが取付けられています。 また2019年頃からは屋根上に取付けられたクーラーのカバー形状が変更されています。 1100番台は、新潟〜上越妙高・新井間の特急「しらゆき」への転用のため、2015年に常磐線で運用していたE653系付属4両編成を降雪地区を運行するために必要な耐寒・耐雪強化改造を施し、リニューアルし、グレードアップさせて誕生した区分番台です。 外観はアイボリー系のホワイトをベースに日本海の海と空の青、夕日を表した朱色を配したデザインに一新されました。 2019年頃からは屋根上に取付けられたクーラーのカバー形状が変更されています。 2022年3月12日のダイヤ改正より特急「いなほ」としても運用を開始しました。 1000番台1編成7両U108編成が、2018年に往年の特急「ひたち」として活躍した485系を彷彿とする塗色イメージに変更されたうえで、「フレッシュひたち」時代の勝田車両センターへ戻り、K70編成となり、波動用編成として、臨時列車や、団体専用列車に運用されています 続いて、2023年にU102編成が転属し、K71編成となりました。K71編成の塗色は、かつての常磐線特急「フレッシュひたち」運用時の0番台のカラーリングをベースとした塗色として、これまでになかった水色のカラーリングを施して臨時列車として運用されています。 2026年7月より、「山形庄内夏の観光キャンペーン」の開催にあわせ、1000番台U-101編成のデザインを583系のクリーム地に青帯の塗装で運行開始しました。 ◇セールスポイント ■「山形庄内夏の観光キャンペーン」の開催にあわせ、登場したE653系U-101編成・583系電車カラーを製品化 ■側面行先表示は付属のステッカーからの選択可能 ◇商品の仕様 車両番号・JRマーク・ATS表記・車椅子マーク・号車表示・禁煙マーク・グリーン車マークは、印刷済みです。 ヘッドマーク・側面行先表示は、付属するステッカー(新規製作)からの貼付式です。 列車無線アンテナ・避雷器は、ユーザー取付けです。 交流機器・ベンチレーター・ホイッスルは、取付済みです。 ヘッドライト(白色)・テールライト・愛称名ヘッドマーク(白色)が、点灯式です。 クロE652の座席パーツは、1+2列の専用シートを搭載いたします。 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。 ブックケースは、8両ケースです。 ◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 ◇別売対応品 ■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り、 No.8462:4本入り) 是非、E653系1000/1100番台の他の塗装車や、E129系・701系・GV-E400系・キハ110などのローカル列車、EF510牽引の貨物列車など、白新線・羽越本線の様々な車両と共にいかがでしょうか?