GM 32270 東武10030型 東武スカイツリーライン・伊勢崎線 増結4両セット 予約
型番 260810017
定価 25,300円(本体23,000円、税2,300円)
販売価格

20,240円(本体18,400円、税1,840円)

購入数

 ロゴマークや社紋などを選択式とし、専用道胴受パーツもついた東武10030型が登場いたします!

32267 東武10030型 東上線 11031編成 基本4両セット
32268 東武10030型 東上線 11031編成 増結用中間車6両セット
32269 東武10030型 東武スカイツリーライン・伊勢崎線 基本4両セット
32270 東武10030型 東武スカイツリーライン・伊勢崎線 増結4両セット

 東武10000系は、8000系の後継車として、また7300系の置き換えを目的として、1983年より9000系をベースにして製造された地上専用車両です。車体は、9000系と同じく20m級4扉のステンレス製軽量車体で、前面は中央に貫通扉を設けた左右対称のデザインとなりました。2・6・8両編成合わせて118両が製造され、2両・6両編成は伊勢崎線で、8両編成は東上線でそれぞれ運用されています。1989年には8両編成の一部に中間車を増備して10両編成化が行われました。また、2008年には2両編成の一部が東上線に転属し、8両編成と連結したうえで10両編成として運用されています。
 2007年より内装の更新工事を実施し、2010年までに全ての6両編成の更新工事が完了しています。
 2012年の東京スカイツリー開業に合わせ、ボディ側面に掲げられた社紋が改められました。

 10030型は、1988年4月に登場した10000系のマイナーチェンジ車です。
 正面形状が8000系リニューアル車近似のデザインに変更され、台車もボルスタレス式となりました。車体も10000系の凹凸の多いコルゲート車体からビードプレス車体への変更され、外板がステンレスの光沢を抑えたダルフィニッシュ(梨地)仕上げとなり、外観が大きく変化しています。また台車がボルスタレス式に、補助電源装置がMGからSIVに変更されています。2011年3月には10000系同様リニューアル工事を施した編成も登場しており、スカートの取付、ヘッドライトのHID化、種別・行先表示機のフルカラーLED化、車外スピーカーの設置、ベンチレータの撤去、パンタグラフの削減といった外観上に変化があり、車内は50000系列並になっています。
2・4・6・10両編成合わせて176両が製造され、他系列との併結などで伊勢崎線(東武スカイツリーライン)や東上線、野田線(東武アーバンパークライン)の各線で運用されています。
 10030型の最終製造グループでは、屋根上にあるベンチレーターの形状が大型化されています。

 10030型10050番台は、10030型をベースに1992年以降製造されたグループで、屋上通風器の廃止と連続した冷房装置カバーが外観の特徴です。
 2、4、6両編成合わせて188両が製造され、他系列の車両とも併結して運用されています。
 なお、2両固定編成のみ1両にパンタグラフを2基搭載しています。
 東上線と伊勢崎線・スカイツリーライン系統共に配属され、主力車両として活躍しています。

 10080型は、1988年3月に10030型と同じ車体で東武鉄道初のVVVFインバータ制御を採用して登場した車両です。試作的要素から1編成4両のみ製造されましたが、その後の100系「スペーシア」の先駆けとなった車両です。
2006年にはインバータ制御装置が更新されて他の10000系列車両に併結されて活躍しています。さらに、2015年に10000系列の4両編成では最初に車内のリニューアル工事が実施されました。
 各型合わせまして、486両が製造されました。

 2011年7月に東武グループの新しいロゴマークが制定され、順次車両への掲示が進められました。

 現在、伊勢崎線(東武スカイツリーライン)や東上線、野田線(東武アーバンパークライン)の各線で運用されています。

 2011年頃よりリニューアル工事が順次開始され、ヘッドライトがHID式化されたほか、行先表示器のフルカラーLED化や車内設備の更新などが施工されました。

 野田線(東武アーバンパークライン)で使用されている編成は、2013年以降に青と黄緑の専用帯色に変更し、「東武アーバンパークライン」のロゴが貼付されています。

2両編成は東武スカイツリーライン・伊勢崎線系統の増結運用や、複数連結した6両編成としての運用で使用されています。

◇セールスポイント
<東上線 11031編成>
■旧ロゴマーク、新ロゴマークを収録した新規製作の車両マークを付属(No.32267のみ)
■両先頭車前面には、専用の胴受けパーツを取り付け

<東武スカイツリーライン・伊勢崎線>
■社紋、TOBUロゴマークを選択式にすることで、幅広い時代に設定が可能
■連結器周囲のジャンパ栓蓋等を表現した東武10030型専用の胴受けパーツを取付け

◇商品の仕様
<共通>
 社紋・TOBUロゴマークは、車両マークからの転写式です。東上線は、基本セットのみに付属します。
 列車無線アンテナは、ユーザー取付けです。東上線セットは基本セットのみ。
 ヘッドライト(電球色)・テールライト・前面種別行先表示(白色)が、点灯式です。東上線セットは基本セットのみ。
 各基本セットにフライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。

<東上線 11031編成>
 車両番号は、印刷済です。
 新規製作のステッカーが付属し、新旧種別・行先表示・優先席・女性専用車・車椅子・ベビーカーマークを収録いたします。
 基本4両編成セットと、増結用中間車6両セットを組み合わせることで、実車と同じ10両編成を再現可能です。
 ブックケースは、8両ケースです。

<東武スカイツリーライン・伊勢崎線>
 車両番号(新規製作)は、セットに付属する車両マークからの転写式です。
 前面・側面種別行先表示・優先席(新/旧)・弱冷房車は、セットに付属するステッカー(新規製作)からの貼付式です。
 避雷器・前面貫通幌は、ユーザー取付けです。
 ブックケースは、4両ケースです。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色) (No.8461:2本入り、 No.8462:4本入り、 No.8463:10本入り)
■TOMIX TNカプラー(密連形・グレー)(JC7251) ※先頭部のみ対応

 是非、1720系DRCや、1800系「りょうもう」から、100系「スペーシア」・200系「りょうもう」などの優等列車や、6050系、8000系、5000系などの通勤型車、営団日比谷線乗り入れの3000系や03系を始めとして、50000系グループまでの様々な車両や、ED5080などが牽引するタキ1900などのセメント貨物や、タキ43000などの石油貨物列車と共にお好みの時代を再現されてはいかがでしょうか?