GM 32263 小田急1000形 更新車 赤 4両セット 予約
型番 260810010
定価 33,000円(本体30,000円、税3,000円)
販売価格

26,400円(本体24,000円、税2,400円)

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 小田原〜箱根湯本間で、ワンマン運転で活躍する小田急1000形が登場いたします!

32263 小田急1000形 更新車 赤 4両セット

 小田急1000形は、1988年に小田急として初のステンレス車体やVVVF制御を採用し登場した通勤型車両です。営団(現:東京メトロ)千代田線乗り入れ用として9000形に準じた車体寸法を有しています。
 小田急初のGTOサイリスタ素子採用のVVVFインバーターを搭載しています。
 196両が製造され、増備途中では、側面客用ドアの寸法を広げたワイドドア車も登場しました。
 また、小田急開通60周年記念の意味合いからも投入されました。

 未更新車時代は、小田原線をはじめ、江ノ島線・多摩線へと幅広く運用されており、4両・6両・8両・10両編成とバラエティに富んだ編成があり、4両・6両編成は他形式と連結した運用も行われていました。

 登場時から千代田線乗り入れ運用で活躍しましたが、2007年に後継の4000形の登場に伴い、千代田線乗り入れ運用が順次削減され始めました。
 2008年より、ブランドマークの貼り付けを開始しました。
 2010年に、千代田線乗り入れ運用から撤退し、地上線専用となりました。
 2015年頃より、4両・10両編成で走行機器や車内インテリアにリニューアル工事を施した、更新車が登場し運用を開始しました。
 リニューアル編成は、帯色をインペリアルブルーに変更し、妻窓を埋めました。また、種別・行き先表示を高輝度フルカラーLEDに変更し、新宿方先頭車にWiMAXアンテナを屋根上に増設しました。走行機器をフルSiC-VVVFインバータ装置にしました。このVVVFインバータ装置を量産型として採用したのは世界初となります。この際、8両編成は更新対象から外れ廃車となり、6両編成は、一部の編成がリニューアル時に4両編成と組み合わされて10両編成化された以外の編成は廃車となり、6・8両編成は現存していません。また、ワイドドア車もホームドアとの兼ね合いで早期廃車となり現存していません。

 2026年3月の箱根登山線ワンマン化に伴い、4両編成の一部、1063・〜1066編成の4本にワンマン対応改造が施工されました。また、この際、電気連結器の撤去、スカートの穴埋め、側面カメラの設置が行われた他、外観も、箱根登山電車3000形「アレグラ号」と同様の「バーミリオンはこね」カラーを纏って小田原〜箱根湯本間の専属運用を開始しました。

◇セールスポイント
■小田急1000形更新車の赤色編成を車番選択式で製品化
■ワンマン対応改造後、電連が撤去された姿を再現

◇商品の仕様
 ブランドマークは、印刷済みです。
 車両番号は、付属車両マーク(新規製作)からの転写式です。
 ステッカー(新規制作)が付属し、種別行先表示・優先席(車体用・窓用)・号車番号側面監視カメラ・車椅子・ベビーカーマークを収録いたします。
 列車無線アンテナ・ヒューズボックス・WiMAXアンテナ・前面手すりは、ユーザー取付けです。
 前面渡り板・中間連結部の貫通幌は、取付け済みです。
 ヘッドライト(白色)・テールライト・前面種別・行先表示(白色)が、点灯式です。
 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。
 ブックケースは、4両ケースです。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り、 No.8462:4本入り)

 是非、70000系GSEや、60000系MSE・30000系EXEなどの現役特急車や、3000形・4000形などの通勤型、箱根湯本で顔を合わせる箱根登山鉄道の車両と共にいかがでしょうか?