GM 32260 東急8590系 田園都市線 スカート無し 基本4両セット 予約
型番 260810007
定価 27,280円(本体24,800円、税2,480円)
販売価格

21,824円(本体19,840円、税1,984円)

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 東急8590系に、東横線と田園都市線に転じた編成が登場いたします!

32260 東急8590系 田園都市線 スカート無し 基本4両セット
32261 東急8590系 田園都市線 スカート無し 増結用中間車6両セット
32262 東急8590系 東横線 8両セット

 東急8090系は、日本初の量産ステンレス軽量車体設計を採用して、1980年に登場した形式です。コンピュータ解析による車体設計で従来に比べて必要な強度を保ったまま軽量化を達成しました。
8590系は、1988年に8090系の使用線区変更にあわせて製造された先頭車で、正面に貫通扉を取り付け、横浜高速鉄道みなとみらい線乗り入れ直通対応とした車両です。基本的に先頭車のみの形式ですが、中間車の8090系も含めた編成としても扱われます。
 電装品は、8000系同様の界磁チョッパ制御を採用しています。
 東横線では、8590系では、8両編成5本40両が在籍し、急行・特急列車をメインに使用されました。

 2005年からは一部車両が大井町線に転属のため8両から5両編成に組成変更、パンタグラフのシングルアームパンタグラフ化、床下機器の改造等が行われました。
 その後大井町線に転属となり、大井町線転入時に余剰となった中間車を組み込んで10両編成となった編成が田園都市線へ活躍の場を移しました。
 大井町線編成は、2006年より急行運転開始に伴い誤乗防止のため、前面の赤帯が赤から黄色へのグラデーションへと変更されました。
 2014年にはスカートが設置され、連結面車端部に転落防止のために注意喚起の黄色テープが貼付されました。
大井町線の5両編成は9000系の転入により2013年に運用を終了しました。
 田園都市線の10両編成は、2020系の増備に伴い、2019年に運用を終了し、東急では型式消滅となりました。
 また、一部車両は富山地方鉄道へ譲渡されました。

◇セールスポイント
<田園都市線 スカート無し>
■東急電鉄8590系の田園都市線仕様を製品化
■スカートを設置する前の2014年頃までの姿を再現

<東横線>
■東急電鉄8590系の東横線仕様を製品化
■車両番号は新規製作の付属車両マークによる選択式

◇商品の仕様

<共通>
 コーポレートマークは、印刷済みです。
 列車無線アンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けです。
 避雷器は、一体彫刻表現です。
 ヘッドライト(電球色)・テールライトが、点灯式です。
 大井町線基本セットと東横線セットには、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 車端部付きロングシートパーツを搭載いたします。

<田園都市線 スカート無し>
 車両番号・前面サークルKマークは、印刷済みです。
 種別・行先表示・前面運行番号・優先席(旧)・弱冷房車・女性専用車・車椅子・ベビーカーマークは、付属ステッカー(新規製作)からの貼付式です。
 基本4両編成セットと、増結用中間車6両セットを組み合わせることで、実車と同じ10両編成を再現可能です。
 ブックケースは、基本セットが4両ケース、増結セットが8両ケースです。

<東横線>
 車両番号は、付属車両マーク(新規製作)からの転写式です。
 前面・側面種別行先表示・前面運行番号・優先席・弱冷房車・シルバーシートは、付属ステッカーからの選択式です。
 ブックケースは、8両ケースです。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色) (No.8461:2本入り、 No.8462:4本入り、 No.8463:10本入り)

 是非、東横線から転じても、田園都市線で10両編成で活躍した8590系をこの機会にいかがでしょうか?