GM 32258 西武30000系 後期形 増結用先頭車2両セット 予約
型番 260810006
定価 17,600円(本体16,000円、税1,600円)
販売価格

14,080円(本体12,800円、税1,280円)

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 西武30000系SmileTrainに新バリエーションが加わります!

32257 西武30000系 後期形 基本8両セット
32258 西武30000系 後期形 増結用先頭車2両セット

 西武30000系は、2008年4月に登場した新しい西武鉄道を象徴する通勤型車両で、「SmileTrain〜人にやさしく、みんなの笑顔をつくりだす車両〜」をコンセプトに開発されました。3ドア車の101/301系を代替する目的で、西武鉄道の通勤車としては初の拡幅断面形状のアルミダブルスキン車体を採用した20m級4ドアロングシート車です。車体構造は、日立製作所A-trainを採用しています。
 内装は、車内案内装置にも15インチ液晶ディスプレイ(LCD)を搭載するなど快適性を高めています。内外装のデザインは「卵」をモチーフとして、外観は柔らかなふくらみと内装は温かみのある優しい空間をイメージしています。
 基本となる8両編成に増結用の2両編成、及び貫通10両編成があり、総勢216両が製造されました。
 車体側面のグラデーション帯に、従来車両には記されていた「SEIBU」ロゴが省略されているのが特徴です。
 池袋線では、8両編成と付属2両編成が、新宿線では8両編成と10両貫通編成が運用されています。

 2013年製造分の7次車から、走行機器の変更が行われ、主電動機が全密閉形となり、制御装置が約10%省電力化された新方式になり、台車も輪重調整機構付きに変更されました。また、内装でも室内灯のLED化・車内LCD画面の大型化・ガラス製荷棚の採用などの変更が行われました。

 2016年からは、室内照明に蛍光灯を採用していた初期グループはLEDに更新されました。
 2019年からは、前照灯の白色LED化が施工されました。
 2018年からは、15インチディスプレイ装備車は、40000系相当の17インチディスプレイに更新されました。また、列車無線も更新されました。
 2024年からは、車内防犯カメラも設置されました。

◇セールスポイント
■8+2両編成の西武30000系後期形を、ヘッドライトがLED式へ交換前の姿、車番選択式で製品化
■前面SEIBUロゴの有無、側面ロゴ下の文字(SEIBU・西武鉄道)は選択式

◇商品の仕様
 車両番号と先頭車前面SEIBUロゴ・側面ロゴの文字(SEIBU・西武鉄道は付属車両マークからの選択式です。基本セットに付属の車両番号は、新規製作となります。
 前面・側面種別行先表示・優先席(新/旧)・弱冷房車・女性専用車・車椅子・ベビーカーマークは、付属のステッカー(新規製作)からの貼付式です。
 列車無線アンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けです。
 ラジオアンテナは、取付済みで、避雷器は、一体彫刻表現です。
 ヘッドライト(電球色)・テールライト・前面種別・行先表示(白色)が、点灯式です。
 基本セットにフライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。
 ブックケースは、基本セットが8両ケースで、増結先頭車セットは、4両ケースです。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)  (No.8461:2本入り、 No.8462:4本入り、 No.8463:10本入り)
■TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25) ※先頭部のみ対応

 是非、西武新旧各形式の通勤型や10000系・001系などの特急車、乗り入れ各線の車両と共にいかがでしょうか?