GM 32256 近鉄16000系 未更新車 先頭車4両セット 予約
型番 260810004
定価 35,200円(本体32,000円、税3,200円)
販売価格

28,160円(本体25,600円、税2,560円)

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 近鉄南大阪線系統で活躍を続ける16000系で旧塗装と、未更新車が登場いたします!

32255 近鉄16000系 旧塗装 2両セット
32256 近鉄16000系 未更新車 先頭車4両セット

 近鉄16000系は、標準軌線用11400系新エースカーを基本にして開発されました。1965年に営業運転を開始した近鉄南大阪線・吉野線狭軌用特急車両で、2両固定編成8本、4両固定編成1本の20両が登場しました。
 南大阪線・吉野線用の初の特急用車両です。
 当時、大阪線の主力特急車であった11400系の車体を南大阪線の企画にあわせ見直し、主電動機は当時量産中の6000系のものを組み合わせた構成となっています。
 1977年に、前面貫通扉の特急標識が交換され、前面帯の塗り分けが12000系と同様の物に変更されました。
 1985年に、内装を中心とした車体更新が施工されました。デッキの新設や一部車両の客用ドアの撤去、車椅子スペースの設置などです。
 2007年に、一部の車両に車体更新B更新が施工され、車体外装材交換や転落防止幌の設置が施工されました。
 2015年に、2両編成の16007編成・16009編成は、喫煙室設置工事が行なわれ、側面窓配置が変化しました。
 2016年に新塗装化が開始され、在籍車の塗装変更が完了しています。
 現在、後継車である16400系ACEや16600系Aceの増備に伴い、過半数の編成が廃車され、1編成のみが残存しています。
 引退した車両の一部は、大井川鉄道に譲渡され、2020年現在も活躍中です。

 本製品は、16009編成が更新車・喫煙室無しの仕様、16005・16006編成が未更新の仕様となってます。

◇セールスポイント
■No.32255は喫煙室設置前の姿(16009編成)、No.32256は未更新の姿(16005・16006編成)を製品化
■前面渡り板は前後形状2種、それぞれ上げ・下げ・中間の3タイプ・計6種からの選択式(加工が必要です)

◇商品の仕様
 前面種別(特急)・車両番号・座席番号表示は、印刷済みです。
 前面行先表示・号車表示・副票は、付属ステッカーによる貼付式です。
 列車無線アンテナ・ヒューズボックス・前面渡り板・前面貫通幌は、ユーザー取付けです。
 ベンチレーター・臭気抜きは、取付済みです。
 ヘッドライト(電球色)・テールライト・前面ヘッドマーク(白色・前進時のみ)・通過標識灯(電球色)が、点灯式です。
 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 ブックケースは、4両ケースです。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り、 No.8462:4本入り)
■TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25) ※先頭部のみ対応

 是非、26000系「さくらライナー」や、16200系「青の交響曲」などと共に、南大阪線系統の最古参の特急車として、近鉄南大阪線系統の特急列車の一員にいかがでしょうか? また、6200系や、6820系などの一般型車両ともお楽しみいただけます!