TOMYTEC 341932 鉄道コレクション 東武8500型 8527編成 ツートンカラー 非冷房 2両セット 予約
型番 260717001
定価 7,920円(本体7,200円、税720円)
販売価格

6,336円(本体5,760円、税576円)

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 登場から60年余り!長年人気を誇る原型顔! 窓からの風が主役だった時代の通勤電車、東武8500型ツートンカラー非冷房車が製品化いたします!!

鉄道コレクション 東武8500型 8527編成 ツートンカラー 非冷房 2両セット
鉄道コレクション 東武8500型 8560編成 セイジクリーム 非冷房 2両セット

 東武8000型は、1963年から20年間にわたって、一系列としては私鉄最大の712両が製造された形式です。東武各線で運用されていた通勤電車のサービス向上を目的として登場した車両で、2・4・6・8両固定編成が存在します。
 20m普通鋼製の切妻車体には片側4箇所の両開き扉を設置、戸袋窓や電気制動の省略など軽量化と量産に適した合理的な一面と、エアサス台車や多段制御の採用など主要な機器に注力したメリハリのついた設計の高性能により増大し続けた輸送需要に対応しました。
 当初は非冷房でしたが、1972年製のグループから冷房を搭載、1976年製のグループから台車を変更するなど製造年次ごとの細かい差異が見られます。また、非冷房車も順次冷房化改造が施工されました。
 8000型のカラーリングは3種類あり、登場時はロイヤルベージュとインターナショナルオレンジのツートンカラー、1974年5月に製造された8164編成、8564編成からは塗装の簡略化のためセイジクリーム1色の塗装で登場し、後に全編成がこの塗装に統一されました。
 1985年からはジャスミンホワイトにロイヤルブルーとリフレッシュブルーの帯を巻いた現在の塗装へ順次変更されました。
 1986年より車体修繕工事を開始し、前面形状の変更や側面方向幕の設置などが行われました。修繕工事も長期間にわたり、施工年次毎の差が多く、後年に修繕されたグループでは行先表示のLED化やヘッドライトのHID化など外見上の相違が見られます。
 東武本線系統では普通、準急を中心に、東上線系統では普通から特急まで幅広く活躍していました。
 非電化路線・貨物線を除く東武線の全線にわたり2・4・6・8両固定編成を組み合わせた2〜10両編成の多彩な編成での活躍が見られました。現在も一部の路線で活躍が続いていますが、後継車両に活躍の場を譲りつつ、廃車が進んでいます。

 東上線では、後継車種登場後も、10両編成で池袋〜小川町間、ワンマン運転対応の4両編成で小川町〜寄居間と越生線で運用されていましたが、2015年の自動列車制御装置(T-DATC)導入に伴い、池袋口から撤退しました。現在も小川町〜寄居間、越生線での活躍が見られます。

このうち8000型は4両以上の固定編成、8500型は2両固定編成です。
1986年度に修繕工事が施工された車両はオリジナルの前面形状を維持しており、修繕車の中でも異彩を放っておりました。また、他の編成が修繕されていく中、オリジナルの前面を保つ車両としても注目を集めました。

 2両編成の8500型は、短編成であることを生かして後期製造の車両を中心に修繕工事と合わせてワンマン運転対応化され、亀戸線・大師線・桐生線・小泉線・佐野線で活躍しました。現在、各線区は10000系列のワンマン対応車が順次導入されており、8500型は2025年7月15日の大師線運用をもって東京都内での営業運転を終えました。

 2005年東上線末端区間のワンマン化に伴い、8000型4両編成の一部に対応改造が行われました。2008年には越生線のワンマン化に際して運用区間が拡大しました。2025年には東上線寄居延伸100周年を記念して8000型のうち1編成が当時の車体色をイメージした「ぶどう色1号」に塗装変更されて大きな話題となりました。

 今でも人気を誇る原型顔ですが、登場時は、非冷房車で、パンタグラフは、菱形を装備していました。

 今回、8527編成は、東武鉄道8500型の登場時で、乗務員室扉が左右対称、窓サッシにRが付いたツートンカラー非冷房をモデル化いたします。
 今回、8560編成は、東武鉄道8500型の乗務員室扉が左右非対称、窓サッシが角のセイジクリーム非冷房をモデル化いたします。

 たくさん繋げて楽しい東武8500型の往年の姿を是非お楽しみ下さい。

 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。
 動力ユニット : TM-25・走行化パーツ : TT-04R・パンタグラフ : 0238

 2〜10両編成まで幅広くお楽しみ下さい!

是非、非冷房時代の東武8000型をこの機会にいかがでしょうか? 最大10両編成までの編成でお楽しみいただけます! 混色編成やそれぞれの塗色の編成で、同時期に走った1700/1720型DRC・6000型 未更新車・5700型・7800型や、日比谷線直通用2000型、営団日比谷線3000系や、電気機関車牽引の貨物列車などと共にありし日の姿をお楽しみいただけます!!