TOMIX 8774 ホキ800 前期型 2両入 予約
型番 260716019
定価 3,850円(本体3,500円、税350円)
販売価格

3,080円(本体2,800円、税280円)

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 線路の安全を守る縁の下の力持ち! 全国の保線現場で活躍したホキ800形に、前期型が登場いたします!!

8774 ホキ800 前期型 2両入

 ホキ800形は、1958年に登場した貨車で、バラスト散布用ホッパー車です。ホキ700形にレール間へのバラスト散布機能を追加した改良型として登場しました。営業用形式を有していますが、軌道保守用の事業用車です。
 1974年までに1,066両が製造されましたが、1974年に製造されたホキ1773以降は、全長を延長し、デッキを拡大の上、台車がTR-225へと変更されました。
 普段は、車両基地などに留置され、深夜に機関車に牽引されてバラスト散布などの保線工事で活躍しています。

 派生形式として東海道新幹線向けに台車を標準軌用に変更した構造の931形が存在していました。構造は、ホキ800形と同様で、台車が標準軌用のTR8000を採用しています。
 また、私鉄では、国鉄清算事業団からや、JR各社から直接私鉄への譲渡車や、自社発注車なども存在しています。

 国鉄分割民営化時には、旅客6社に承継されましたが、老朽化や運用に機関車や、乗務員が必要なため徐々に数を減らしています。
 現在では保線用モーターカーや事業用車によって置き換えが進んでいます。
 JR北海道・JR東海・JR四国・JR九州からは引退しました。

◇商品内容
 TR41形台車を装備した前期型を再現いたします。
 バラストパーツが付属し、バラスト満載状態と空荷の状態を選択可能です。
 車番は、印刷済み別プレート「ホキ1522・1523」と印刷なし無地が付属し、転写シートにより他の車番も選択可能です。
 常備駅は、「小野上駅常備」を印刷済みで、付属の転写シートにより、「宇都宮貨物ターミナル駅・越中島貨物駅・初狩駅」に変更可能です。
 所属標記は、「?タカ」を印刷済みで、付属の転写シートにより「東オク・八トタ・千マリ、新ナカ」に変更可能です。
 ハンドルは、別パーツで表現いたします。
 反射板が付属いたします。
 黒色車輪を採用いたします。
 ケースは、ウインド付紙箱です。

◇オプショナルパーツ
<0398>自連形TNカプラー (CCカプラー対応・黒・20個入)

<特記事項>
 2777 ホキ800 2両セットは、生産中止となります。

 是非、深夜に保線作業で活躍を続けるホキ800形をこの機会にいかがでしょうか? 様々な機関車に牽引される工事臨時列車、「砕石工臨」としての保線作業風景は勿論、昼間の側線で待機し、その傍らを様々な列車が本線を駆け抜けていく情景など、模型ならではの幅広い楽しみ方ができる貨車です!