TOMIX 97251 373系 増結3両セット 予約
型番 260716011
定価 12,980円(本体11,800円、税1,180円)
販売価格

10,384円(本体9,440円、税944円)

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 特急から夜行快速まで網羅! JR東海373系が、最大9両編成の「ムーンライトながら」を組める待望の仕様で帰ってきました!!

97250 373系 基本3両セット
97251 373系 増結3両セット

 373系は、JR東海で、急行列車として活躍していた165系の後継車種として、1995年に登場しました。
 185系と同様に、中長距離の普通列車から特急列車まで使用できる汎用性の高い車両として開発され、JR東海の国鉄形で運行されていた急行列車の特急化と車両の近代化が図られました。
 車体はステンレス製で、前面のみ普通鋼製という構成で、1M2Tの編成構成となっています。身延線・飯田線での運用を前提に短編成を基本とし、必要に応じて編成単位で増結する方法を採用しました。このため、全車普通車でグリーン車はありません。
 片側2カ所の両開き扉や客室仕切りの省略など他のJR特急車とは異なる仕様で登場しました。また、383系やキハ85などと同様に眺望に配慮した側窓を採用したため、「ワイドビュー」の愛称を与えられました。
 開発当初から汎用性を持たせており、特急列車から中長距離の快速、普通列車、臨時列車まで幅広く活躍しています。
 3両編成14本42両が製造され、静岡運転所に配置されました。

 特急「ふじかわ」を皮切りに、「伊那路」や「東海」に投入されました。このうち、既に廃止となった昼行特急「東海」や、夜行快速「ムーンライトながら」での活躍も有名です。また、現在も静岡地区の「ホームライナー」や、普通列車などで活躍を続けています。
 「ムーンライトながら」では、3編成を併結した9両編成を組成していました。また、東京への送り込みを兼ねた東京〜静岡間普通列車も設定されていました。

◇商品内容
<共通>
 車体の帯色を313系と同色で再現いたします。
 パンタグラフは、シューが2本のタイプで再現いたします。
 屋根の換気扇カバーは、取付済みです。
 ●カラーシートを採用いたします。
 JRマークは、印刷済みです。
 ヘッド・テールライト・トレインマークは、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。
 ヘッド・テールライト・トレインマークは、電球色LEDによる点灯式です。
 先頭車運転台側は、TNカプラー(SP)を装備いたします。
 新集電システム・銀色車輪を採用いたします。

<基本>
 本製品と<97251>増結セットを組み合わせて最大9両編成が再現可能です。
 車番は、選択式で、転写シートが付属いたします。
 トレインマークは、選択式で、シールが付属いたします。
 フライホイール付動力・M-13モーターを採用いたします。
 ケースは、ブック型プラケースです。

<増結>
 本製品と<97250>基本セットを組み合わせて最大9両編成が再現可能です。
 車番は、選択式で、転写シート対応です(基本セットに付属)。
 トレインマークは、選択式でシール対応です(基本セットに付属)。
 ケースは、ウインド付紙箱です。

◇オプショナルパーツ
<0733>室内照明ユニットLC(白色LED)
<0337>密連形TNカプラー(SP・グレー・6個入)

<特記事項>
 98666 373系 6両セットは、生産中止となります。

 是非、東京から米原までの東海道本線、そして身延線や飯田線など幅広い舞台で活躍する373系をこの機会にいかがでしょうか? 「ふじかわ」「伊那路」など現在も活躍する特急から、堂々9両編成の「ムーンライトながら」まで、お好みの列車でお楽しみいただけます! 身延線の115系やクモハ123、飯田線の119系や213系5000番台に加え、211系や313系、315系といった歴代車両との競演も再現可能です!! 東京口の特急「東海」や快速「ムーンライトながら」として、首都圏の多彩な車両と並べてみるのもいかがでしょうか?