井上哲郎
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26,136円(本体23,760円、税2,376円)
JR東日本で活躍した横浜線205系が、6ドア車サハ204を組み込み、おなじみの8両編成となった1994年以降の姿で登場いたします! 97618 205系 横浜線 新製車 8両セット 205系は、国鉄末期の1985年に新世代の通勤形電車として登場しました。軽量ステンレス構造の車体とボルスタレス台車を採用し、製作費の廉価な回生ブレーキ付き界磁添加励磁制御というシステムを搭載し、コストパフォーマンスの優れた車両として省エネ電車201系の後を受けて、JR化後も増備が続きました。 国鉄・JR東日本・JR西日本合わせて1,461両が製造されました。 多数が製造されたため、製造時期や製造会社・投入線区によりバラエティーがあります。 0番台は、複数のバリエーションがあり、量産先行車は、山手線に投入されたグループでユニットサッシの側面客用窓が特徴的です。 前期型は、量産先行車に続いて製造されたグループで、山手線と東海道・山陽本線大阪口京阪神緩行線向けに製造されました。このグループから側面客用窓が一段下降窓となりました。 後期型は、1988年以降のJR東日本で横浜線を初めとする各線向けに製造されたグループで、側面客用扉の窓が大型になるなど、仕様変更が図られています。1990年以降に登場した京葉線・武蔵野線向け編成は、前面デザインが大幅に変更され、通称「メルヘン顔」とよばれるようになりました。 1000番台は、JR西日本が阪和線向けに1988年に製造したグループで110km/h運転対応やSIVの採用など設計変更が加えられ4両編成5本20両が製造されました。 500番台は、相模線用として、1991年に登場したグループで半自動ドアシステムの採用や独特な前面形状などで異彩を放っていて、4両編成13本52両が製造されました。 また、混雑緩和のために山手線や横浜線向けとして、側面客用ドアが6個に増設されたサハ204も製造されました。 サハ204は、1990年に試作車900番台が山手線に投入され、量産車0番台が、1991年に山手線、増備型100番台が1994年に横浜線に投入されました。 その後、新型車両の投入により、廃車・短編成化・他線区への転出・外国への譲渡など、様々な経歴を重ねています。 横浜線向けの205系は1988年に登場し、蒲田電車区に25本が配置されました。 横浜線向け増備車からは、種別幕の新設やドア窓の天地寸法の拡大が行われ、車内も開放的なイメージとなり、後期型となりました。 ラインカラーも、これまでの単色のカラーテープから、黄緑と緑15号の2色に変更され路線の識別も容易となり、この多色の採用は以後他線区にも波及し路線ごとのイメージ定着に大きく貢献しています。 1994年には6扉車サハ204 100番台が導入され編成両数も7両から8両へ増強されました。 1996年に、大船電車区に転属しています。 2編成が転入し、総勢27本で活躍を続けましたが、2014年に後継となるE233系6000番台の導入が開始され205系は、2014年中に横浜線から引退しました。廃車後、インドネシアのKAIコミューターへ譲渡されました。 ◇商品内容 横浜線に直接新製投入された車両を再現いたします。 新製時に大型ATCを搭載した第1〜第7・第21〜第25編成の妻面銘板が初期車同様の外側寄りに設置された姿を再現いたします。 サハ204 100番台を新規製作で再現いたします。 製品は、デジタルATCを搭載した姿を再現いたします。 パンタグラフは、PS21形を装着いたします。 本製品で8両フル編成が再現可能となります。 先頭車運転台側は、スカート付きダミーカプラーを装備いたします。 スカート無しダミーカプラーが付属いたします。 ATC更新前の大型ATC搭載の先頭車用床下機器が付属いたします。 車番は、選択式で転写シートが付属いたします。 JRマークは、印刷済みです。 前面表示部は、交換式で、印刷済みパーツが装着済みです。交換用パーツが付属いたします。 ヘッド・テールライト・前面表示部は、常点灯基板を装備いたします。 ヘッド・テールライト・前面表示部は、電球色LEDによる点灯式です。 新集電システム・黒色車輪を採用いたします。 フライホイール付動力・M-13モーターを採用いたします。 ケースは、ブック型プラケースです。 ◇オプショナルパーツ <0733>室内照明ユニットLC(白色LED)、<0336>密連形TNカプラー(SP・黒・6個入) 是非、横浜線を支えた205系をこの機会にいかがでしょうか? ゲタ電から103系、そしてE233系6000番台へと続く歴代横浜線車両との並びがお楽しみいただけます! また、横浜で顔を合わせた東海道本線251系や185系「踊り子」、113系からE233系3000番台までの中距離電車、歴代の京浜東北線車両のほか、橋本での相模線205系500番台、八王子での中央線201系・E233系0番台や特急E351系「スーパーあずさ」・E257系0番台「あずさ」「かいじ」などとの共演も再現可能です。EF65やEF210、EF64 0番台やEH200などが牽引する貨物列車、さらに横浜線臨時特急185系「はまかいじ」と共に、ありし日の姿をお手元にいかがでしょうか?!