TOMIX 97644 E3系0番台 秋田新幹線 こまち 前期型 6両セット 予約
型番 260716008
定価 27,060円(本体24,600円、税2,460円)
販売価格

21,648円(本体19,680円、税1,968円)

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  秋田新幹線初代「こまち」用E3系0番台前期型が、増結により6両編成化された1998年以降の姿で久しぶりに登場いたします!

97644 E3系0番台 秋田新幹線 こまち 前期型 6両セット

 E3系は、1997年に400系に続いて登場した新在直通車両です。400系と同様に在来線区間を走行するため、一般の新幹線車両よりも一回り小形に作られており、収納式のステップが設けられているのが特徴です。
 秋田新幹線・山形新幹線用各番台合わせて261両が製造されました。

 0番台は、秋田新幹線開業用として、1995年に量産先行車、1997年以降に量産車が登場しました。秋田新幹線開業までに登場したR16編成までは5両編成でしたが、「こまち」が好評のため、6両編成化されることとなり、増備車は当初から6両編成で登場し、従来編成も1998年12月までにE328形を増結し6両編成となりました。最終的に、6両編成26本156両が製造されました。
 1000番台は、山形新幹線新庄延伸開業用として、1999年に登場しました。7両編成3本21両が製造され、2014年に秋田新幹線にE6系が投入されたことにより発生した余剰車を組み替えた2編成14両が編入されています。
 2000番台は、400系置き換え用として、2008年から7両編成12本84両が登場し、400系から「つばさ」運用を引き継ぎました。
 ヘッドライトの形状変更や、最高速度が275km/hへと引き上げられ、一部の車両にフルアクティブおよびセミアクティブサスペンションが装備されるなど各種改良が実施されています。

 山形新幹線「つばさ」では、東京〜福島間の東北新幹線区間ではE2系やE5系と併結して走行し、最高速度は275km/hの高速運転が可能となっています。

 0番台は、2014年3月ダイヤ改正によりE6系に「こまち」運用を引き継ぎ、初期車を中心に廃車が実施されましたが、一部の編成はロゴマークなどを撤去し東北新幹線でE5系の増結車扱いとして活躍しましたが、運用変更により増結が終了した事に伴い、2021年に廃車となり0番台車は廃区分番台となりました。

 1000番台は、2024年にE8系の投入により営業運転を終了し、廃車となり廃区分番台となりました。

 2000番台は、登場時は、シルバーにグレーとグリーンの帯の塗装でしたが、2015年の山形デスティネーションキャンペーンに合わせ、2014年4月より山形新幹線の魅力向上を目的に外観の塗装が山形県の県鳥「おしどり」と県花の「べにばな」をイメージしたクリームとパープルの新塗装へと塗り替えられました。
 2016年に「Treasureland TOHOKU-JAPAN」ロゴマークが両先頭車側面に貼り付けされました。
 2023年から1編成が登場時の塗装に復刻されました。
 2025年6月よりE3系2000番台のうちL72編成に「つばさ、つなぐ。」プロジェクトのロゴマークが貼り付けられました。
 2025年に、旅客運用は、定期・臨時共に終了しました。
 2026年に、2000番台L69編成が試作型荷物車に改造されました。改造内容は、座席などの撤去・床面フラット化・滑り止め加工などです。また、改造と同時に形式を変更し、0番台となりました。
 運用は、E5系「やまびこ」と併結の上、盛岡新幹線車両センター〜東京新幹線車両センター間上り列車のみの運転です。

◇商品内容
 E3系0番台前期型の6両化後の姿を再現いたします。
 運転台窓のワイパーが1本の姿を新規製作で再現いたします。
 パンタグラフの位置・パンタグラフカバーの形状がつばさ用の1000・2000番台とは異なる姿を新規製作で再現いたします。
 号車表示は、「こまち」標記のある変更前の姿を再現いたします。
 車番は、選択式で転写シートが付属いたします。
 可動幌を装備いたします。
 カラーシートを採用いたします。
 ヘッド・テールライトは、常点灯基板を装備いたします。E311形0番台のみON-OFFスイッチ付きです。
 E311形0番台の運転台側はTNカプラーを装備いたします。
 フック・U字型通電カプラーを採用いたします。
 新集電システム・銀色車輪を採用いたします。
 フライホイール付動力・M-13モーターを採用いたします。
 ケースは、ブック型プラケースです。

◇オプショナルパーツ
<0733>室内照明ユニットLC(白色LED)

<特記事項>
 92803 E3系 秋田新幹線 こまち 6両セットは、生産中止となります。

 是非、6両編成化されたE3系前期型をこの機会にいかがでしょうか? 併結相手は、E2系J編成8両のほか、八戸延伸時の10両編成での0番台や1000番台、さらにはE5系と併結しての運転もお楽しみいただけます! また、E4系やE3系1000番台などとの共演や、E6系「スーパーこまち」時代における新旧「こまち」の並びなどでもお楽しみいただけます!!