井上哲郎
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東北新幹線で活躍したE2系0番台J編成が、8両編成のデビュー当時の赤帯姿で久しぶりに登場いたします! 97643 E2系0番台 東北・上越新幹線 やまびこ 赤帯 8両セット E2系は、1997年北陸新幹線長野開業および、東北新幹線向けとして登場しました。 東北・上越新幹線用に先頭車両に分割併合機能を持った編成はJ編成、長野新幹線用の編成はN編成となりました。北陸新幹線軽井沢〜佐久平で、交流周波数が東日本向け50Hzと、西日本向け60Hzに切り替わるため両用装備を有しています。 登場当時は、8両編成で「あさま」・「やまびこ」に投入され、東北新幹線ではE3系0番台との併結運用に充当されました。 2002年には東北新幹線八戸延伸開業にあわせて東北新幹線J編成が10両編成化されるため、増発用として1000番台が登場しました。1000番台は、0番台に対し大形化された側面窓や、高速車両としては世界初のフルアクティブサスペンションを先頭車とグリーン車に採用しています。パンタグラフが菱形からシングルアーム式となりパンタグラフカバーは廃止されました。また、東北新幹線専用という事で、50Hz専用となっています。 また、1000番台登場にあわせて0番台編成も10両化するため、増結車が製造されました。こちらも車体は1000番台と同様の構造で、100番台となりました。但し、電装品は0番台と同様の50/60Hz両用の電装品を装備しています。 2010年に東北新幹線新青森延伸開業に伴い追加増備が実施されました。この増備分では、側面の行先表示が大型のものに変更されフルカラーLED化されました。 北陸新幹線用N編成・東北新幹線用J編成各番台合わせて502両が製造されました。 2012年3月からは、東京〜福島間にて従来のE4系に代わりE3系山形新幹線「つばさ」と併結して運転が行われていました。 E5系の登場により東北新幹線向けJ編成は上越新幹線にも活躍の場を広げました。 東北新幹線では、E5系、上越新幹線・北陸新幹線ではE7系による置き換えが進み、東北新幹線東京〜仙台間のみ定期運用が残り、上越新幹線・北陸新幹線からは撤退しました。 最後まで残った東北新幹線「なすの」運用も2024年に終了しました。 1000番台J66編成(200系カラー)は、2024年に運用終了後、JR東日本から鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)へ譲渡されました。この際、E2系9000番台H66編成へと編成名・番台が変更されています。これは、青函トンネル前後の共用区間における高速化の走行試験用として使用するためで、2026年6月から試験走行を行っています。 1998年に登場したJ編成二次車は、東京方先頭車E223形に分割併合準備工事が行われました。これは、輸送力確保のため8両編成を2編成連結する計画があったためと言われています。 ◇商品内容 E2系0番台のうち、やまびこ用J編成の登場時の赤帯の姿を再現いたします。 E223形に分割併合装置準備工事が施されたJ7〜15編成を再現いたします。 車体色は<98898><98899>E2系1000番台に準じた色に変更いたします。 可動幌を装備いたします。 カラーシートを採用いたします。 ロゴマーク・号車標記は、印刷済みです。 車番は、選択式で転写シートが付属いたします。 ヘッド・テールライトは、常点灯基板を装備いたします。E224形のみON-OFFスイッチ付きです。 ヘッドライトは、電球色LED、テールライトは、赤色LEDによる点灯式です。 E224形の運転台側はTNカプラーを装備いたします。 フック・U字型通電カプラーを採用いたします。 新集電システム・銀色車輪を採用いたします。 フライホイール付動力・M-13モーターを採用いたします。 ケースは、ブック型プラケースです。 ◇オプショナルパーツ <0731>室内照明ユニットC(白色LED) <0732>室内照明ユニットC(電球色LED) <特記事項> 92805 E2系0番台 長野新幹線 あさま 8両セットは、生産中止となります。 是非、登場時の8両編成のE2系0番台J編成をこの機会にいかがでしょうか? 登場時共に走った、従来型の200系1000番台および1500番台や、100系同様の200番台2階建て組み込み編成、E1系旧塗装、山形新幹線400系など、ありし日の東北新幹線の姿をお楽しみいただけます! また、翌年以降、200系にはリニューアル塗装変更車、400系新塗装、E3系1000番台が登場していますので、共に走らせられます!!