GM 32251 阪急7300系 旧塗装 増結用先頭車2両セット 予約
定価 16,720円(本体15,200円、税1,520円)
販売価格

13,376円(本体12,160円、税1,216円)

購入数

 阪急京都線で活躍を続ける7300系より、乗務員室直後に小窓が設置された後のマルーン一色の旧塗装が登場いたします!

32250 阪急7300系 旧塗装 8両セット
32251 阪急7300系 旧塗装 増結用先頭車2両セット

 阪急7000/7300系は、阪急において最大勢力を誇る形式です。
 制御方式は、界磁チョッパ制御を採用しています。
 7000系は、6000系をベースに神戸・宝塚線用に1980年から1988年まで製造され、6050系(2200系)からの編入車も含めて212両が登場しました。
 7300系は、京都線用に1982年から1989年まで製造され、83両(8連6本・2+6連3本・2連2本・7連1本)が登場しました。
 両者とも当初は鋼製車体でしたが7000系は7021編成以降が、7300系は7302編成以降がアルミ合金製の車体が採用され、製造時期により形態差が見られます。
 1985年以降製造分より、小窓が設置されるなど設計変更が行われています。既存編成にも小窓の設置改造が順次施工されました。
 近年の各種改造・リニューアルにより編成毎に異なる形態が見受けられるようになりました。
 6000系や、8000系・9000系などと共に、特急から普通までオールマイティに活躍中です。

 登場時から車体塗装はマルーン一色で活躍していましたが、1998年以降に定期検査出場した編成から、車体上部にアイボリー塗装が施されるようになりました。

 7000系は、一部編成が能勢電鉄に譲渡されました。

 7300系は、京都線・嵐山線・千里線の他、大阪市交通局(現:Osaka Metro)堺筋線でも活躍しています。2両編成は主に6両編成の7300系や8300系と併結され運用されています。

◇セールスポイント
■乗務員室直後の小窓設置後、旧塗装を製品化
■前面行先表示が点灯、前面通過標識灯はスイッチで点灯・消灯が選択可能

◇商品の仕様
 車両番号・新旧社章・Hマークは、付属車両マークからの選択式です。
 ステッカー(新規製作)が付属いたします。種別・行先表示・優先座席を収録いたします。
 列車無線アンテナ・増結セットのベンチレーター・ヒューズボックス・避雷器・前面渡り板・連結器中間体箱は、ユーザー取付けです。
 基本セットの河原町側先頭車の連結器形状は、付属パーツによる選択式です。
 増結セットの梅田側先頭車の連結器形状は、付属パーツによる選択式です。
 ヘッドライト(電球色)・テールライト・前面種別・行先表示(白色)・通過標識灯(電球色)が、点灯式です(増結セットの河原町側先頭車は除く)。
 通過標識灯は、ライトユニットのスイッチで点灯・消灯が選択可能です。
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。
 基本セットに、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 ケースは、基本セットが、8両ケース、増結セットが、4両ケースです。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
■TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25) ※先頭部のみ対応

 是非、阪急京都線で活躍を続ける7300系の旧塗装時代をこの機会にいかがでしょうか? 特急車6300系・6330系や、2300系から8300系までの各形式、2800系は、7両編成で本線運用で活躍した晩年や嵐山線で余生を過ごす姿、大阪市交通局(現:Osaka Metro)堺筋線60系などとの競演が再現できます! また、十三までの3複線区間での宝塚線・神戸線各形式との並走や、東海道新幹線並走区間での0系や100系・300系・500系など、往時の新幹線とも並べて存分にお楽しみいただけます!!