井上哲郎
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11,176円(本体10,160円、税1,016円)
1998年まで活躍した奥多摩石灰石輸送を楽しもう! ホキ2500は、車体表記をJR貨物関東支社に改めたJR仕様が登場!! 10-2169 ホキ2500 JR仕様 8両セット ホキ2500は1967年から1969年に掛けて国鉄によって製造された石灰石輸送用の35t積ホッパー貨車です。積み込みは上部から行い、荷卸しは側面下部の蓋を開き落下させる方式とされました。 車体色は濃いレンガ色の赤3号です。派生形式として私有貨車のホキ9500があります。 初期に製造された40両は、車体下部の開閉扉に石灰石がこびりついた際、ハンマーで叩く為の円盤が並んでいる事が特徴です。以後のグループではこの円盤は省略されました。また上部の手すりが付いていない事も後のグループとは異なる点でした。 ホキ2500は、合計172両が製造され、関東の奥多摩・秩父地区、中部の美濃地区で運用されましたが、奥多摩地区での運用終了後、一部がホキ9500への編入改造が行われましたが、残りは廃車となり、1999年までに廃形式となり、形式消滅しました。 関東の奥多摩地区では、青梅線奥多摩から採掘された石灰石を南武線浜川崎まで輸送しました。奥多摩工業および日本石油輸送所有のホキ9500形とともに編成を組み、住宅街の中を走り抜ける貨物列車として親しまれました。JR移行後、所属表記が「西(国鉄・東京西鉄道管理局)」から「東(JR貨物関東支社)」に変更され、1998年の青梅線石灰石輸送終了まで活躍しました。その後は東海地方の石灰石輸送用に活躍の場を移し、私有化に伴う改造を経て、ホキ9500に編入されました。 ◆青梅線・南武線の石灰石輸送に活躍したJR貨物仕様のホキ2500を新たに製品化。発売予定製品のEF64 1000やホキ9500 日本石油輸送とともに編成し、石灰石輸送の晩年時代をお楽しみください。 ■製品特長 ホキ2500は所属表記が「東(JR貨物関東支社)」時代、奥多摩駅常備のJR移行後の1990年代の外観で製品化いたします。 側面のハシゴ・手スリや開閉扉のヒンジ、妻面のリブや空気管などの賑やかなディテールをリアルに表現いたします。 積荷の石灰石を表現したモールドパーツを取り外すことで回送状態も再現可能です。 枕バネ部がカバーで覆われたTR213台車を装着いたします。 アーノルドカプラーを標準装備いたします。 後部反射板が付属いたします(取り付けには加工が必要です)。 ケースは、8両紙箱 (発泡)となります。 ■関連オプションパーツ 28-187 車間短縮ナックルカプラー(ボギー貨車用)黒 20個入 是非、EF64 1000番台を先頭とした本線での力強い運転や、DE10での入換作業など、様々な姿でお楽しみいただけます! 実車の石灰石専用貨物列車は16両編成での運行が基本でした。当製品を2セット使用した大迫力のフル編成再現はもちろん、9月以降発売予定としてご案内しているホキ9500(2両セット)を複数組み合わせて、所属の異なる貨車が入り混じった晩年特有のリアルな編成を再現するのも大変おすすめです!!