井上哲郎
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6,160円(本体5,600円、税560円)
北越急行唯一の片運転台車HK100-100番台、赤帯を纏った"ゆめぞら"カラーで製品化決定!! 鉄道コレクション 北越急行HK100-101・102 ゆめぞら 2両セット 北越急行は、十日町を中心に、上越線と接続する六日町と信越本線と接続する犀潟を結ぶ59.5kmの「ほくほく線」を運営する第三セクターです。 2015年3月の北陸新幹線開業以前は、特急「はくたか」の運行路線としても有名でしたが、現在はすべての普通列車がHK100形で運行されております。 HK100形は、1997年の開業時より活躍する車両で、現在は普通列車として活躍中です。過去には、超快速・快速としても活躍していました。 20m級普通鋼製で片側2扉のセミクロスシート車です。 登場当初は、160km/h運転を行う「はくたか」から待避線設備のある駅に逃げ切る必要があるため、110km/h走行可能な性能が与えられました。 両運転台の0番台10両と、片運転台の100番台2両の計12両が登場しました。 100番台は、初の片運転台車として101・102の2両が2003年に登場し、車内で映像演出を行うことができる「ゆめぞら」を中心に運用されましたが、2025年に営業運転が終了しました。 2009年から行われたリニューアル工事により外観塗装が変更され旧デザインは失われていましたが、2025年4月に復刻され、0番台2両が一般車両の旧デザインとなり活躍しています。 今回は、登場時からのカラーである赤帯をまとった100番台の「ゆめぞら」を製品化いたします。 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。 動力ユニット : TM-14・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 0258 ◇ ご注意 ◇ 展示用台座は付属しません。 是非、営業運転を終了したHK100形100番台の登場時の姿をこの機会にいかがでしょうか? 485系3000番台や、681系0番台・2000番台、683系8000番台などの特急「はくたか」各車両と共に、単線区間での交換など様々な情景でお楽しみいただけます!