GM 32245 817系3000番代 基本3両セット 予約
型番 260615011
定価 26,400円(本体24,000円、税2,400円)
販売価格

21,120円(本体19,200円、税1,920円)

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 鹿児島本線(博多口)・福北ゆたか線などで活躍する817系3000番台に、車番選択式仕様が登場いたします!

32245 817系3000番代 基本3両セット
32246 817系3000番代 増結3両セット

 817系は、2001年にJR九州で北九州地区に導入された20m3扉の交流近郊型電車で、その後使用線区にあわせたバリエーション展開により九州全域で活躍しています。
 車体は、815系を基本に、日立のA-trainシステムを採用し、815系と比べて前後標識灯の配置や形状が異なり、行先表示器も大型のLED式となっています。
 475系・457系・717系・415系置き換え用として、広域に配置されています。
 817系は、各番台合わせて2両編成56本・3両編成11本の145両が登場しました。

 0番台・1000番台・1100番台はアルミヘアライン仕様の転換クロスシート車です。
 2000・3000番台は、2012年に篠栗線・筑豊本線(福北ゆたか線)と鹿児島本線を中心とした福岡都市圏の混雑緩和を目的に登場したオールロングシート車両です。2両固定編成の2000番台と817系初の中間車を含む3両固定編成である3000番台が登場しました。
 従来車と比較してアルミ無塗装車体から白色塗装に変更し、前面のデザインも従来から一部変更されているのが特徴です。
 2両編成はワンマン対応装備を有し、3両編成の3000番台はワンマン装備を有していません。

 3000番台は、全編成が南福岡車両区に所属し、811系や813系との併結運転も可能になっており、各系列を組み合わせた最大9両編成での活躍もみられ、各地域都市圏の混雑緩和に貢献しています。

 2021年以降、0/1000/1100番台に一部ロングシート化改造が施工され、改造車は、元番号+500番を付番され、500/1500/1600番台となっています。
 2020年以降、ヘッドライトが白色LED式に変更され、変化が見られます。

◇セールスポイント
■JR九州817系3000番台を車番選択式で製品化
■新規製作の付属ステッカーには車椅子マークを収録、編成により異なるマークの有無を選択可

◇商品の仕様
 車両番号・編成番号は、セットに付属する車両マーク(新規製作)からの選択式です。
 各種ロゴ・各種表記は、印刷済みです。
 ステッカー(新規製作)が付属し、種別行先表示・優先席・車椅子マークを収録いたします。
 ベンチレーター・避雷器・交流機器は、取付済みです。
 列車無線アンテナ・信号炎管は、一体表現です。
 ヘッドライト(電球色)・テールライト・前面種別行先表示(白色)が、点灯式です。
 基本セットにフライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。
 側面ガラスの成型色を変更いたします。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
■GM カプラーアダプターB(817-?)(No.8117)
■KATO カプラー密連式#2<028-250-2>
■KATO 先頭車カプラー受(黒)、2段電連(青灰)

 是非、817系3000番台で、他形式もあわせて最大9両編成の鹿児島本線(博多口)の編成をこの機会にいかがでしょうか? 南福岡車両区で共に運用される811系や813系との併結運転はもちろん、鹿児島本線や福北ゆたか線で行き交う最新鋭の821系やBEC819系「DENCHA」、783系・787系・883系・885系・キハ71/72系「ゆふいんの森」・特急キハ185系「ゆふ」・「九州横断特急」など多彩な特急型、さらに、クルーズトレイン「ななつ星in九州」や、ED76・EF81各番台・EH500形や、EF510形300番台が牽引する貨物列車など、九州の様々な車両と共にいかがでしょうか?